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東京JAZZ その2
d0057347_1248508.jpg今日はFMの放送もないので聴きたかった、と云うか見たかった(ズジャライフのあの美しさは見たなるわねぇ…)山中千尋はんも見れんし。
だからって訳ではないですが、昨日の演奏でもう1つ感じた事をば…。
それは三味線の上妻宏光バンドを聴いてでして。ま、これまでに三味線(3弦という厳しい表現力で)を使う人で西洋音楽との融合を測ろうとした人はまだないだろうと云う点では非常にすばらしいと思うんですが、聴く側からすると昨日の上妻バンドは何と云うか「イメージ通り or 予想通り」の演奏やった訳です。やっぱり新しい事をやってくれるんではないか!?と云うイメージが聴く前から強いせいもあるでしょうし、あるいは私が外国人なら三味線の音色だけでも新しく聴こえるのかも知れないですが、如何せん日本人な訳で。 JAZZ FES のお客さん相手に知ってる曲を、というのもあったんでしょうが spain や so what をやられても「ふ〜〜〜〜ん」ってな感じに正直なってしまいまして… 。「なら他にどんな方法論があるねん?」と逆に質問されると、確かにそこは非常に難しく、だからこそこれまでこういう試みがされなかった所以がそこにあるのかな… とも思ったり。
で、この人を聴いてるとやはり思い出すのが吉田兄弟でして。確か今年やったと思いますがアメリカでレコード店とか小さな会場でのイベントなどを回るツアーにカメラが密着してるTV番組を見まして、これがまたそこに映される緊張感や彼らの思いがヒシヒシと伝わる好内容でして、演奏は津軽に始まってその他オリジナル(確かどこぞの宣伝でも採用されてた)をやってたと思いますが、伝統とオリジナルを上手く取入れて、なかなかいい演奏やったな〜と感じたんです。
ま、上妻はんの映像を見た事ないし、吉田兄弟と違い1人でやってる(昨日はサイドに2本くらい三味の方おられたようですが、兄弟とは息の合い具合も違うでしょうしね…)とか、そういう色んな要素の違いはあるのかもですが、やっぱりああいう国際的な場所なんで、なんとかもうちょっとどないかあってくれたらなぁ〜と思うのです。いっその事サイド面は一切JAZZ屋は使わない方が良かったかも知れないですねぇ…
しかし最後のスペシャルセッションでは、しっかり存在感をアピールしてました(ま、御大のトータルな視点の指揮がすばらしかったのかもですが)し、これで何かを掴んでくれればいいのにな〜と期待する訳です。
とにかく、伝統楽器で新たな挑戦をする心意気には頭が下がるばかりなので、今後はさらなる独自の世界を吉田兄弟も含めて作っていって欲しい… と、そう思うのでした。
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by agstudio | 2005-08-21 13:03 | music
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