音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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吹奏楽の旅
d0057347_21494999.jpg以前やってた放送が賞をとったとか云う事で、土曜日なのに「笑ってこらえて」が放送してました。
なんかの時にたまたま自分が一応それに含まれる楽器をやってる事もあって見たのが切っ掛けで、このコーナーは時間があえば見るようにしてたんですが、この回は特に印象的だったのを覚えてます。
青森山田(考えてみると愛ちゃんの高校ですよね…)、淀川工業、習志野高校、それぞれがそれぞれのやり方で曲を仕上げて行く過程もおもしろいんですが、たった1曲数十分のステージのために、それまでの何ヶ月、あるいは一年、中には高校3年間の思いを全力で注ぐあの姿には、毎回泣けるっす…
こういうのを見ると、改めて「基礎とは」とか「強弱」とかをはじめ、アンサンブルに至るまで日頃どれだけ自分が気をつけてるだろうか?とかも考えさせられますし、見終ると幾許かのパワーをもらえたような気にもなります。
しかし、もし「今からあれをやれ!」と云われると、気持ちから何から全て引っ括めて無理ですしギブですね… とてもやないすがほんま彼等はスゴイです。
自分がフルバンしてる時にも居ましたが、中には青森山田のフルートの子みたいにやたら説得力ある演奏ができる子がいるんですよね…、ほんとそういう人には脱帽と云うか、かなんなぁ… と思わせられますし、あの年代で… と思うとビックリさせられます。
ま、そうは云い乍らも具体的には彼等のやってる事と自分のやってる事とでは色々違いもあって、一口に何がどうとは云えないのが、また音楽の深いところでもあるんですが、ただ云えるのは自分は自分なりに分け隔てなく、こういうのもああいうのも何でもシッカリ聴いて、出来るだけ大きいスタンスで音楽をやれるようにと、これまでもこれからも常に心掛けていく、と云う事なのです。
それにしても彼等の一瞬にかける力の入れようは、まさに「一音入魂」 云えてます!
(でもこの言葉を発した彼女は云ってすぐに「四字熟語です。」と照れてましたが… 笑)
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by agstudio | 2005-10-01 21:59 | music
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