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Painted Pictures / Tuxedo Sessions
d0057347_20495117.jpgデトロイトでハウスプロデューサーなる事をしてなさる Malik Alston 率いるジャズプロジェクトってののアルバムが出てました。
編成は Alston自身がキーボードとヴォーカル、ベース&ギターを担当するPirahna Head など8人編成らしいです。
で、これの track.3 Fine ってのがイタク格好いいんです。そのグルーヴ感は、ちょっと久々に来たか〜!と思わせる、そんな感じです。
トータルで分る人にのみ分りやすく云うと「KING BRITT PRESENTS SYLK130 WHEN THE FUNK HITS THE FAN」への遅かりし回答とでも云うべき雰囲気があります。
しかし、その他のトラックを聴くに一瞬巻起こった興奮は半ばに抑えられてしまいました。1つは、Pファンク系リズムの上で、男女混成大人数のボーカルが一緒に歌うある意味 sly 的な処理で聴かせるもの、あるいはハウス、ラテンとその他も様々やってるんですが、そのP-sly funk あたりから引きずる70年代の古臭さ(いや誤解のないように、70年代にもいいとこいっぱいあるんですが、なぜかそのクサイ系のところをば彼等が…)が、どれにも今風に処理し切れず残ってるような、そんな印象を受けてしまったのです。
そう思うと勢い込んで取上げた track.3.Fine もサビのストリングスが… ま、OKな範囲ではあるのですが、強いて必要でもないような…
とまあ、とにかくこの track.3がいいだけに、トータルでの印象としては勿体無い… とそう思ってしまったのです。
しかしちょっと言い過ぎなようなここまでの展開、自分でも少し呆れますが、ま、それだけ track.3とのファーストコンタクトのあの瞬間の期待が、胸の高鳴りが、通常じゃないものを期待させた… と云う事で許して頂きたいのです。
で、結局そうは云い乍らも「KING BRITT PRESENTS SYLK130 WHEN THE FUNK HITS THE FAN」と比べるのは止めにして、純粋に思うに、個人的な評価は「上の下」くらいの好位置ではないか?と云うのが正直なところです。実は、面白そうな人らがまた出て来た、と云う思いの方が大きいですし、今後の彼等の展開にウダウダ云い乍らも期待してるってのが本当のところです。
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by agstudio | 2005-11-12 23:28 | music
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