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Nujabes / Modal Soul
d0057347_10395610.jpgなんとなく聴いてみたらなかなか良さそうな内容です。
この名前、最初はピン!と来なかったんですが、今検索して見て「ははぁ〜!」って感じになりました。
この Nujabes。一瞬新種のキャベツみたいな語感ですが、実は私がまだ「ひまじん」時代に取上げた「サムライチャンプルー」のサントラやってた人なんですね。いや、その時もオープニング・エンディング曲含め映像の要所要所でかかる曲に注目してたんで「なるほど、だから今回も一聴して、気になったんや」と得心した訳です。
ところでこのアルバム。実は 2nd だそうです。1st もかなり良かったらしく販売側のレビューやらリスナーの書込みを見ると面白いです。しかしコアなファン…(要するに「サムライチャンプルー」もしくはそれ以前から Nujabes を知ってるような… 私は正直どのくらい前からやってる人なんか知りませんが)の反応は厳しく、今回の2nd がこれまでと同じ路線である事、つまり1st との変化が乏しい事に批判が募ってるようです。逆に新しいリスナーはいずれも高評価で、このあたりに売る側あるいは作る側にとっての難しさを垣間見たりできます。その批判はサンプラ−を使ったリズムに飽きが来たと云うものがそこそこなパーセンテージを占めるようなので、やはり「音楽はメロだけでは厳しい」って事を世間が云ってるように思います。もちリズムだけでもダメなんでしょうが…
しかし個人的には、リスナーの書込みにもいくつかありましたが、所謂「情景が伴うシチュエーションで聴く」あるいは「そういう場所に聴こえてくる」と云うか、そういう聴き方がピッタリ来るような範疇の作品だろうと思うし、そういう意図で作られてると感じます。
まあ、何事もハッキリしたがるもんですが、どれもこれも白黒つくものばかりではないんで、じっくり正面から対峙するものもあれば、右から左へと流れて行く趣が「イイ!」と思えるものやら、あるいは踊れるからいいものとか。聴き方と云うかノリ方と云うか、つまり楽しみ方は色々あって当然で、それは同時に作る側売る側にも云える事だと思うのであります。

P.S.
グジャグジャ云い乍ら、実は1st のジャケアートが一番気になってたりします。
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by agstudio | 2005-12-08 23:12 | music
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