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Prince / 3121
d0057347_2234054.jpg早耳の人は御存知かもっすが、何と!来年殿下が新譜を出すそうです!
こら〜、えらいコンスタントやないすか!? ね、皆さん!
このジャケはそのアルバムから先行発売されるシングル「Te Amo Corazon」です!
2004年の「Musicology」のリリースはレーベル争奪戦後にColumbiaが獲得、今回はユニバーサル。なんか毎回競ってもらって買ってもらえるなんて「サスガ殿下!」ですね。
で、その「Musicology」ですが、なぜかつい最近まで手に入れ損ねてまして、恥ずかし乍ら先頃漸くじっくり聴かさしてもらったんですが、ほんと往年のaround 〜 black までの充実度に匹敵するかのような好内容(細かい事云うとバンドサウンドと1人山隠りとの違いはありますが)です。タイトル曲 tack1もlovesexyを彷佛とさせるメジャーファンクでいいです。しかし何と云っても圧巻は track4 life "o" the party じゃないですかね、発売当初から何回か試聴したり、FMcocoloの薄ら縁のあるDJ.Jhonも当時一押しでかけてたのを思い出しますが、今聴いてもその格好良さは抜群です。前後とは雰囲気の変わる間のブリッジ的なラップ?のところもよ〜く考えられていて、う〜〜む、勉強にな〜〜る、そんな感じです。その他どれもポップな中に一捻りな展開等々、ごちそうさまです。そして最後のtrack12 reflection が、また何ともいいバラードです。ただ「いい!」だけで片付けず、この曲の注目すべきはボーカルでして、1番で歌っている本来のメロは2番では尽くアドリブ&フェイクを使ってます。しかしそれが実に見事で、曲を後半に向けて上手く盛り上げてまして、ほんとすばらしい限りであります。
と、ここまで褒めると、また、まだ聴いてない輩がイラン期待満々で買いに行って「なんや!ああ云うてたけどそれほどでもないな… 結構マンネリやん!?」とか云い出しそうですが…
そう思った人らに云いたいのです!
殿下くらいやって来たら、もうそのへんはええんちゃいます!?と。
いや確かにストーンズやそのへんに比べたらまだまだ歴は浅いでしょう。でもこの人の足跡を振り返れば充分と思えるのです。確かにひっくり返って驚くほどのもんはもう出て来ないでしょうが、それは望み過ぎと云うもんです。それを踏まえたなら私の云わんとする事が痛く理解出来るでしょうし、このシングルや来年の新譜も大いに愉しみ!と、そう思えて来るはずです。
共に殿下の次作に期待しませう!
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by agstudio | 2005-12-18 23:04 | music
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