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Weldon Irvine / Cosmic Voltex
d0057347_1791999.jpg一時ではありましたが、全く無防備な私に一大平台展開でお目見えしたアルバム達がこの方の作品でした。いやこの1枚でもジャケのインパクトは相当です。
"Weldon Irvine" って誰ですか?
一応フュージョンの嵐の中を育って来たはずなんですが、当時は今ほどCD?屋も取り揃えが良かった訳ではないでしょうから、多分そんな事情もあるかもですし、さらに普通に(ま、結構まだ子供でしたんで…)こっちが全く知らなかったのと、どっちとも云えそうですが、要するに今まで知らないでいました。
今回聴いてみるにジャンルで云うなら70年代中頃のファンクフュージョンと云うかそんな内容です。メンバーもガッドやデュプリーや当時のスタジオ系の著名人雨霰です。
レビューには、
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ニーナ・シモンのブレインとしても有名なキーボード奏者/コンポーザーでジャズピアニストとして活動を始め、その後テクノロジーの発展と共に多くのキーボードを操るようになり、70年代に入り自主制作で2枚、インディ・ジャズ・レーベルから1枚のアルバムを残した後、RCAに移籍し彼の経歴の中でも特にソウル色が強いといわれる3枚のアルバム(この3枚がCD化されてたようです)を残した。
その後本人名義での活動は影を潜めたが、90年代に入り、レア・グルーヴ、ジャズ・ファンク・ファンの間で再評価されたり、マスターウェル名義で、ヒップホップの12インチ・シングルを出したり、ATCQのニュー・アルバムにも参加したりと、影ながら活動を続けていた。 いまだにジャズ・シーンよりもクラブ系のリスナーやDJからの人気の高いキーボーディストで、彼のフレーズの多くがヒップホップ系のアーティストたちにサンプリングされてきたが、近年若くして自らの手により命を絶ってしまった。
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とあります。
これを見ると当時輸入されたなかった可能性も大きいかな〜と思うのと、もし輸入されてたとしても情報の得方も心得てなかった時期でしたし、情報媒体自体も限られてましたので、やはり知らなくてもある意味仕方なかったかな〜と思われます。
ま、正直どんな感じ?と聞かれれば、分りやすく云うとヘッドハンターズあたりが近いのかもです。つまりは猫も杓子もそういう時代やったんでしょうねぇ。
そういう事で、たまにはこういうのを聴いて『懐かしがりながらほくそ笑むん』もいいのやないか、とそんな次第です。
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by agstudio | 2005-12-29 23:54 | music
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