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人工血液
d0057347_10471951.jpg数日前の新聞記事で人工血液の話題が載ってました。
しかし新聞は処分してしまったのでチョッくらググってみました。
こういう考え方は、もともとは血液バンクの血液備蓄量の少なさと保存期間(献血して低温保存しても42日間程度でダメになるみたいです)の限界などから出て来たようです。
もし大量に血液が必要となる事態、例えば、銃弾によるもの、交通事故、あるいは手術などの大量出血時にも、当事者がどの血液型かを調べるのに30分、40分、場合によっては1時間かかってしまうらしく、そういうところも血液型に左右されない人工血液の開発がすすめられた要因のようです。
そういったケースを想定して人工血液の研究者たちは、血液と同じに酸素を運び、すべての人に適合し、長期保存が可能で、病気を伝染させない製品を目指し、現段階では「ポリヘム」と「ヘモピュア」の2つが生まれたそうです(記事が古いので他も開発されてるかも…)。ヘモピュアは外科手術に使用されて(どの程度しようされてるのかは知りませんよ)おり、ウシの血液が原料。ポリヘムは、赤血球中のタンパク質、ヘモグロビンが原料。ヘモグロビンは血液よりずっと長く保存できるのに加えて、赤血球中に存在する抗原がヘモグロビンには含まれていないため、異なった血液型に対する免疫システムによる防御機能が作動しないので、どの血液型にも適合するそうです。
また、ポリヘムは普通の血液に比べて薄いので、出血している患者に使用しやすい可能性もあるらしく、状況によっては本物の血液より適する場合もあり得るかもしれないのだそうです。
さらにこれが有効なら宗教上医療行為を行えない人々にも使えるとも云われてます。
と、夢のような話ですが、この記事は2004年4月のものなので今はもう少し進んでいるかも知れないです。あいにく数日前の新聞で、それからどのくらい進んでいたかについて書いていたかを覚えてないんですが、まだ大手を振っての実用とまでは書いてなかったように思います。
ただ2004年の記事の時点でアメリカのいくつかの州では救急搬送時に大量輸血の必要が生じた場合、その場の救命士が人工血液か生理食塩水かのどちらかの投与を判断するというふうに書かれているので、この行為がその後実際行われたのかどうかが気になりますし、それで実証されれば実用化されてるでしょうが、試される方は結果有効なものだとしても分らん段階で試されるのはやっぱり恐いですよねぇ。でもこの写真をググッた時に人工透析用人工血液なる写真も出て来たので既に使われてるれてるのかも… ですねぇ。
一体どっちなんやろ??
ほんとこんなのが完成すると画期的だし凄すぎますよねぇ!
そうなると氷川きよしは献血の宣伝、下ろされるやろねぇ。
『ん!?』ふと思ったんですが、この献血の宣伝て、ギャラ発生してるんすかねぇ?
もらってたらヒクよなぁ〜、出来たらもらわんと、きよし自身確り献血しといて欲しいんですが…
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by agstudio | 2006-01-11 23:15 | matter
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