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総本家 駿河屋 笹づる最中
d0057347_11115377.jpg何の気なしに卓袱台の上を見ますと最中が2つのってました。
小倉と柚子2種類の餡で、最近多くなってきたコンビニお握りの海苔とご飯のセパレートよろしく食べる前に餡をはさむタイプのもんです。
食しながらふと包装紙の裏面を見るにタイトルの名前を発見。
『そう云えば「駿河屋」って何か事件あったよな…』で、検索。
「2004年、架空の第三者割当増資を行い虚偽の法人登記をしたとして、当時の社長らが電磁的公正証書原本不実記録などで逮捕、起訴され、05年1月大証・東証で上場廃止となった」とありました。
うる覚えだったので『もしかしたら潰れてるのでは?』と思ってたけど、地元や各地の根強いファンの応援、プラス社員の老舗と云うプライド等々で頑張って盛りかえしてるようです。
駿河屋と云う名前は幼い頃から何となく印象があるので老舗だろうとは思ってましたが、老舗も老舗半端じゃないです。1461年創業。もともと伏見で「鶴屋」と云う饅頭屋だったらしく、江戸時代和歌山城主となった徳川頼宣に紀州家御用御菓子司として召し抱えられ、その後5代将軍綱吉の息女鶴姫が紀州家へ輿入れの際に同名の名を憚って返上し、代わりに徳川家所縁の「駿河」の名を授かったそうです。
とまぁ、勉強になったところでこの最中の味です。何がどうってガワのサクサク感が私にはなんかしっくり来ず… って感じでした。餡はいいんすけどね。
しかしあれこれ見ると、ここの一番の売りは「焼羊羹」なんですね。
紀州家はもちろん秀吉や利休も食べたであろう、その本命の銘菓を食さずに語るべからず!かな… と最中だけで何か云いかけて改めて思っとります。
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by agstudio | 2006-01-16 23:45 | matter
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