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Teresa Cristina / O Mundo E O Meu Lugar
d0057347_10564315.jpgなんかイメージにフィットするRBとかに出会えず… と思って過して久しく思えます。その原因は単純に私の嗜好が時代からズレてるって事なのかもですが、そこは人よりヘビーに聴いてきたと云うような自負もあり折れれない部分でもあります。
そうした流れからって訳じゃないんですが、そういう事も重なり他ジャンルにも、そのジャンルにドップリでない、少しばかり自己主張のある人らを探す傾向は、最近ますます強くなってるように感じます。
そこいくと明らかに数は少ないですが、ラテン(一括りにすると、また何かウジャウジャありそうですが無視です)な範疇では少ないといってもこのところではRBよりは、そんな私の思いにフィットする方々にいくつか出会ってまして、そんなこんなで何とか飢えを凌ぐと云うか、どうやら気分が紛れて過ごせてるように思います。
今回も、そんな思いを胸に検索してますと本日のタイトルのようなアルバムを見つけました。
現代サンバの震源地、リオ・デ・ジャネイロの「ラパ」地区を中心に活動するルーツ・サンバ・シーンにおけるトップクラスの実力を誇るシンガー兼コンポーザーのテレーザさんです。今は「ラバ」なんですね「バイーア」でなく。
で、この方、コアなリスナーから評論家筋の間で高い評価を獲得してる他、マリ−ザ・モンチも認めてるそうで、レビューにある共演者とかの細部までは分らずとも、私などはこの「マリ−ザ・モンチ」の名前だけで、非常に興味津々にさせられます。
さらに本アルバムは、2005年春リオ・デ・ジャネイロでのライブ・レ コーディングで、オリジナル曲・サンバの名曲を50/50の割合で披露、とあり、ライブってだけでも面白そうですし、レビューの褒めちぎりがモノホンかを聴かせて頂くにも打ってつけで、さらに興味増幅です。
ってな訳で、これ聴いてみたいです。セルメンのガミラス(緑色なんやけどね)も聴きたいですが…(笑)
願わくばオーソドックスすタイルでなく何処かに独自性がある事を期待してるんですが、M・モンチが認めるなら多少そういうところはありますよね!? あると思っときます!
ま、何にしろ「聴くべし」です。ブラジル盤は出てそうなんで、まずはチェキってみます。
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by agstudio | 2006-02-02 23:32 | music
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