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Jim Rotondi / Iron Man
d0057347_116252.jpgおっ〜〜! ネオか〜! マトリックスかぁ〜!
と、一見そんなグラサン姿のジャケですが、内容はなかなかクールです。
メンバーは、
Jim Rotondi(tp,flh)
Jimmy Greene(ts,ss)
Steve Nelson(vib)
Doug Weiss(b)
Bill Stewart(ds)
です。
Jimmy Greeneは、以前紹介したMyron Waldenのアルバムでも吹いてましたが、その時よりは真面目?にやってる感じです。ま、そこで暴れてる感じを知ってるだけに少し物足らん気もします。
Steve Nelson、当然この人がこのアルバムのクールさを醸し出してます。しかし楽器が楽器だけに仕方ないと云えば仕方ないんでしょうが、なんかバッキングが単調に聴こえるのはどうしてなんでせう? いやDave Hollandのとこでは、そんな風に感じた覚えがないだけに、ねぇ!? やっぱりメンバーによって変わるって事でしょうか? ちょっとそのあたり聴き比べてみないといかんようですね。
Bill Stewart。同時期に発売され2月15日に紹介したJesse van Ruller「Views」でもこの人がドラムでして、その内容の良さでこれも買ったってのが正直なコトロです。もちろんここでもBillはいい感じです。でもなんかJesse vanの時よりグルーヴがないような…
それってDoug Weissのせいでしょうか… この人よく知りませんが、どうなんでしょう?
でも全体としては全8曲中5曲がオリジナルとJimも頑張ってますし、Jim自体のサウンドもクールで結構いいです。この人も実は初めて知ったんですが秋吉敏子のとこやら何やらあっちこっちで頑張ってはる人のようです。

とはいえ、このアルバム、メンバー個々の実力は皆スゴイです。でも私には何か物足らん… のです。「カッチリしたタイム感でややこしいフレーズをキッリチ納める」=「いい演奏」な方程式は成立するとは思うんですが、でもそれだけじゃなんか寂しいのです。
従来リズム、リズムと云って自らを(恥ずかしながら)「リズム小僧」などと呼んで来たんですが、そういう意味ではこのアルバムもメンバーのリズムもバッチリな訳です。それなのに『グッ!』と来ない。って事は『つまりはグルーヴ感の問題やな…』と。なので私は今後「グルーヴ小僧」で行きたいと思います。
実は前々から気付いてはいましたが、このアルバムや、この機会に最近の若いテクニカルな人らの演奏を思い浮かべてみてさらにハッキリしました。
ま、私を知る人は「今さら何云うてんの!?」と思ってるでしょうが、敢て云うてみた、そんな調子ですわ。
ここまで云ってきて何なんですが、別にこのアルバムが悪いと云ってる訳ではないのでコソンコトよろしく!
ここでの話は、あくまで私個人の趣味ですし感覚ですんで、トソンココよろしく!

P.S.
とか云いながら、もう1回聴いたらむっちゃ良かったりしてねぇ… (苦笑)
やっぱ、もう1回聴〜こぉ〜っと!

にしても中田英のゴール、救われたねぇ…
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by agstudio | 2006-02-28 23:52 | music
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