音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
by agstudio
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
Ndenua & ta's info
music
g.h.m love
goods & products
sports
person
matter
foods & drink
diary
movie e.t.c.
books
リンク e.t.c.
ライフログ
京極夏彦
Donald Fagen
Maria Rita
EARTH WIND & FIRE
Screaming Headless
フォロー中のブログ
つれつれなるままに
JAZZアルバム感想文
以前の記事
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 02月
2003年 12月
最新のトラックバック
Sketches of ..
from 1-kakaku.com
Musicology
from 1-kakaku.com
Green Tea Fa..
from You's Blog
Song for My ..
from 1-kakaku.com
ナーナック
from おいしいカレー屋さん
The Complete..
from 1-kakaku.com
チェ・ジウ
from 韓流スター情報なび
Grant Green ..
from tsuperdupe
デザインの灯台
from カルロスのにゃんきゃす通信
trombone,sax..
from You's Blog
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Liquid Spirits
d0057347_2121252.jpgリスニングシステムで一聴して『おおぉ〜!』と思って買っちゃった事ってありますよね!?
最近は(云うても、なかなか難しくはありますが…)、後で『わっちゃ〜』と思わないように、時間の許す限り熟考してから手にするよう心掛けてたんですが、それでもたまにやっぱりやっちゃいます…
これも「ぉおおオォウォ〜!」ぐらいな勢いで衝動買いしてしまって、帰って冷静に聴くと『あれ…!?』でして…
でも、まぁ勿体無いんでそのまま暫く寝かしといたんです。
んで、久々に再聴するに。
まぁ、そこまで云うほどの×ではないと、やっぱり衝動は衝動だったようですが、そこそこ得るもんもある、と思えたので取り上げる事にしたのです。
パッと見て「聞かん名前やなぁ〜」と思ったでしょうが、それもそのはずオランダのクラブ系ファンクな人らでして。
ヴォーカルのU-Gene、ベースのManuel Hugas、キーボードのWiboud Burkens、ビート・プログラミング/プロデュース担当のOh Jayから成ります。(正直、全然知りません。)
まず歌。このU-Geneなる方、抜群に上手いです。
地声もファルセットもバリバリで、メインもコーラスも全部やってますが、なんせ上手い。それに尽きます。その他ベースやらキーボードやらは、この手のサウンドにつきもののサンプラ−&打込みとのミックスの関係で、ほんまに弾いてるのかループか判断しかねます。それでもトラック自体はどれもよく出来てます。
ですが主旋律がどの曲もなぜか80年代RBな色を感じます。ポップだけどよく練られていて、でもジャジーなところまではいってなく、だからといってそれなりに面白いコード感も使っていて… と例えるのが難しいです。
しかし、ひとつ云えるのは、これを買うにあたって『ビシッ!』と響いた1曲が、今改めて聴き直しても嵌まってしまう、と云う事です。でも、それはU-Geneがサビを歌い、メインはraffaelaと云う女性ボーカルなんです。このボーカルもさる事ながらトラックもかなりcoolで、その点については全般的には衝動に負けたとはいえ、あながちこのアルバムをチョイスするに至った大元の衝動自体は間違ってなかったな… と、こう思う訳です。でもってこの曲は80年代とかを感じさせない今な感じなので、その点も大いにプラスαな訳です。
もう1曲ゲストにLittle Brotherのフォンテ・コールマン(この人もよく知りません…)って人がボーカルをしてるのもなかなか味があっていいです。
こうして見ると、なんか変な気もしますが本来のメインのU-Geneの方が燃えないようです。ま、それはそれで仕方ないんですが…
私は1曲のみがあまりにいいためにアルバムを買っちゃう、と云う行動が昔から、ま、ま、ありますんで、要は今回もそういう事ですねぇ…
とにかく折角なんで、今一度ウニャウニャ云わんとじっくり聴いてみます。
[PR]
by agstudio | 2006-03-25 21:00 | music
<< STAR FLYER 宮川泰さん >>