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Clifford Brown, Max Roach / Last Concert
d0057347_1031512.jpg皆さんにもあるかもですが、結構聴いてるつもりがポッカリ抜けてるところがあったりするもんでして。
それが私の場合 Clifford Brown です。特に Brown, Roach バンドになると恥ずかし乍ら全くの無防備です。
先日こんなジャケのアルバムを見つけ、その何となくヌーボー調な模様に触手が延びかけたのですが、すんでのところで留まった次第でして。
それと云うのも知識の無さに端を発してまして、つまりどれがいいのか、あるいはお薦めなのか、の見当がつかないところがネックになってるのです。
なら、その部分を適当に埋め合わせようとまずはネットに頼ろうとしたものの、ネットも売れ筋でもない限りそうそうコンスタントに更新してくれている訳もなく、気が付けばそのまま今日に至ったと云う事なのです。
それで、この度漸くレビューを見つけたんですが全編英語でして。
やむを得ず宛にならない翻訳ページで翻訳を試みるに、なんとなく粗筋を得る事ができたので意味が通るあたりをそのまま記載しながら進めます。
それに拠ると、
「Last Concert はリスナーによって記録された彼の死のちょうど8日前にライブな状態で放送されました。」
やはりトーシロー録音の怪しい感じ、まずは初期衝動を抑えれた自分に拍手です。
さぁ、ここからが難題です。
「過疎のテープ落第生と不完全な性能(彼らの何人かがいつ変化するかを判断するのを厳しくするだろう25分と同じくらい長いテープ・リールを動かすという事実による後者)を含む資料に関するいくつかの小さい方の問題がありますが、録音品質は驚くほど良いです、それが聴衆のだれかによって作られたとしても。」
まず「過疎のテープ落第生」(笑)とはなんぞや!?  さっぱり??? です。
「彼らの何人かがいつ変化するかを判断するのを厳しくするだろう…」「…を含む資料に関するいくつかの小さい方の問題があります」から思うに、録音者が当時の大した性能もない機械で頑張ってみたけど、ソロイストの当時の機材では全貌を捉えるのに厳しいくらいの長尺ソロに際し、テープ交代のタイミングとかで若干繋ぎ目とかが生じているのでは…、って感じでしょうか?
しかしその点さえ除けば「録音品質は驚くほど良い」と云う事なんでしょう。以上が1枚目に関する内容で特に不可解なところでした。
続いて2枚目。
演奏より聴衆のザワメキの方がレベルが高いと云う、この手にありがちな状況でまず今一なようですが、同時期のニューポートジャズフェスティバルでの演奏などが好い形で存在するので、この演奏も議会図書館のライブラリーなどに良い形で存在するかもしれないと、予測しています。
「ボイス・オブ・アメリカは元々、鉄のカーテンの後ろで持ち株で多くのライブジャズを放送します。」
当時多くの演奏を放送してる番組か何かがあったようで、その記録の中にこの2枚目の内容も残されてるのでは!? と云う希望的観測が為されて話が締められています。
しかしまぁ、翻訳ページによる翻訳、難解です。
正直自分で辞書を片手に原文を読む方が楽かも知れません。
しかし解釈に多少の誤りはあるかもですが何となく意味が掴めた気がするんで『これで良し!』としときます。
結果、このアルバムはロックやポップの世界で云うところのブートなレベルのものと思われますので、まだ何となく気にはなりますが、今回は『私の判断は正しかった』と思う事にしときます。です。はい。
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by agstudio | 2006-04-24 23:01 | music
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