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LED ZEPPELIN / The Song Remains The Same
d0057347_178951.jpg1973年のマジソンスクエアガーデンでのライブを中心にした映像です。
どーも昔見てるよーなんですが、先日の塚本のイメージもまだ消えない中、タイミングよくやってましたし、もう一つ覚えてないみたいなんで見てみました。
や〜はり格好いいすね!
ペイジは、やっぱこの頃が最高ですね。最近デブった状態で何かのフェスティバルで見たように思いますが、体型はもちろんプレイも少々イタかったように記憶してますからね。
そしてプラント、改めて云うまでもないですが、そのボーカルスタイルは今のハードロック系の歌手に多大な影響を与えてますね。タイラ−(もちろんこの人の場合ミックは外せませんが)もそうですし、アクセルなんて声質までも丸コピーに思えますし、もっと云えば稲葉はんも、このプラントを頂点とするツリーの枝葉に間違い無く含まれていると云えそうです。まだまだ上げればキリが無いでしょうが、ほんと元祖です。
で、ボーナム。結構長尺なドラムソロ、すばらしいす!
途中から手で叩くところなんて、全く個人的ですが、去年まで御一緒してたN師匠QのW師匠を思い出しました。そんなプレイをしてた彼とも何度かZEPPELINの話をした事を思い出し、ドラムソロを見ながら感慨に浸ってしまいました。
トータル的には演奏に時代を感じなくはないですが、今みたくバカテクで要所キッチリで上手いけど… な印象は一切なく、大味な部分が返って存在感を醸し出すよーで「すばらしい!」の一言につきる、そんな映像でありました。
しかし、こう締めくくるとジョーンズが出て来ないんで不公平感がありますかね!?
なんで彼にまつわる事柄でひとつ。
それは彼の演奏面でなく、映像が始まって割合すぐの子供に本を読んであげてるシーンでして。恥ずかし乍らそのシーンで目から鱗な事がありました。
実は「ジャックと豆の木」を読んでるのですが、そのシーンで彼はこう話します。
「フィー、ファイ、フォー、ファム イギリス人の 血のにおいがする 生きていようと 死んでいようと そいつの骨をくだいて パンにしてやる」
そこでピン!と来た訳です。『あっ!これはN師匠Qで何回も演奏したショーターのFee, fie, foe, fum やないか?』と。
こんな時、今は便利です。早速ネットで検索すると、
「このフレーズは、実は古くから伝わるマザーグース。『ジャックと豆の木』や『巨人退治のジャック』などの民話の中で、巨人が獲物をかぎ当てて、「くんくん」と鼻をならすときのセリフが、いつのまにかマザーグースとして知られるようになりました。“Fee, fie, foe, fum” には特に意味はありませんが、鼻をならしているということで「くんくん」といった感じです。」と、出てきました。
「ジャックと豆の木」、確か子供の頃読んだか、読んでもらった記憶があるように思いますが、この「Fee, fie, foe, fum 」はさ〜っぱり覚えてせんでして。
なので shorter の「speak no evil」を遥か昔に買ってから『何のことやろ?』と思ってましたが、これで漸く解決です。
おまけに読み方もジョーンズが「フィー、ファイ、フォー、ファム(向こうっぽく読んで下さいよ!)」と読んでましたんで、こちらもスッキリです。
しかしN師匠Qの在籍時、結構演奏してMCでも話したりしてましたが、お客さんも誰も知らんかったんですかね?? もし知ってて放っとかれたのなら少々哀しいかな… と判明した今思いますが。ま、判ったので「良し!」としとかな仕方ないですね。
と云うことで、今後この曲をやる時は「隠れてるジャックを巨人が食べようと鼻を鳴らして探している」と云う少々恐ろしげな情景を浮かべ乍らやれば、元々この曲が持つ怪しげな雰囲気(その雰囲気が、意味を知る前からこの曲を好きになった理由でもあるんですが)が尚更反映され効果絶大になりそうなんで、そう心掛けたいと嬉しがっております!
で、結局ジョーンズ放ったらかしっすね、ファンの方すんません(苦笑)。
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by agstudio | 2006-05-06 23:07 | music
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