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Marisa Monte / Infinito Particular, Universo Ao Meu Redor
d0057347_17433790.jpgもう少したら本格的に雨の季節、もうもう少ししたらそれも明けて暑〜い季節と、まぁ今からすると大分先ではありますが、そんな季節にモッテコイなアルバムが2枚同時リリース!っす。(なんか今年って皆2枚同時リリース流行っとるのかしらん!?)
今回ロイに続いて[2枚2倍!]な御方はラテン界の女王 "Marisa Monte" っす。
まず1枚目は「Infinito Particular」。邦題が「私の中の無限(深いすね…)」。
こちらはポップス編で「長年コラボを続けてきたカルリーニョス・ブラウンや、アルナルド・アントゥネルの”トリバリスタス”メンバーらアーティスト達に加えて、現代ブラジリアン・ソウル・シーンの中枢セウ・ジョルジらが楽曲を提供!」してるそうで、もち全曲新曲。
もう1枚は「Universo Ao Meu Redor」。邦題が「私のまわりの宇宙 (これまた… 深いす)」。
こちらはサンバ編で「ダンサブルなサンバをテーマに14曲を収録」って形になってます。
前回と違って、どちらも打込み系なサウンド作りで、余分な音を削った仕上がりです。
ポップス編の方は、その削り感が全く気にならないくらい歌とバックが嵌まってるよーに感じましたが、サンバ編の方は「サンバ」って云うだけに(例によって)聴く前に期待してしまったのもあってか、少々打込みをベースにした空間重視な感覚は寂しいかな… と、出来たら数曲はガッツリ!打楽器中心なサウンドがあっても良かったよーに個人的には思いました。
しかし、今さら云うまでもなくどっちのアルバムでもボーカルはスンバラシク、何ら問題有りません。
と、云う事で、腰に来るよーな「アオリ系燃え燃えサウンド」はどちらをとっても少ない印象ですんで、ここは一つ去年の celso fonseca よろしく、ビーチに、プールサイドにキンキン冷え冷えのビールと、グラサンと、意味の解らん外国作家の本とか見ぃへんけど置いといて、木陰でも日陰ででも、只只「ボォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と船の汽笛のごとくしながら、そのスンバラシキ歌声に浸るってのが、か〜なり応えられん状況なんではないでせうか!(笑)
そんな暇ないわ… とお嘆きの貴兄、落としすぎかもっすが、この際ベランダも認めます。(苦笑)
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by agstudio | 2006-05-11 23:41 | music
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