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Marva King / Soul Sistah, Tamar / Milk & Honey
d0057347_1032736.jpg殿下関連の女性ボーカリストが同時期にリリースって事で。
まずは Marva King。
NPG全盛時代の人のよーで、なんと4オクターブも出るそーです。ひょぇ〜!
経歴もなかなかすごく Michael Jackson、Lenny Kravitz、2 Pac、Phill Collinsとのレコーディングにも参加してるらしい。でもって女優もするって事で、この時点で降参です。
で、聴いてみるに意外と普通な印象でして。時折殿下を意識したよーなトラックもありますが、フレーバー程度な感じであります。それと、これはもちろん好みですんで実際のところは皆様で確認頂きたいのですが、私にはどーも声質がシックリ来ない… ようで。いや上手いしテクも抜群ですよ、けど、なんか自然に染み込んで来ないんですよね、残念ながら。なので、楽曲が悪い(と云うより、今っぽさが少ないと云うか、JAZZな要素が少ないと云うか)とか何が悪いとか取り立ててマイナスをつけるポイントは無んですが、要は私好みの曲を歌ってくれたら、そんな印象も一瞬で一掃されて「終り」なんでしょうが。
そしてもう1人 Tamar です。
こちらは今回の「3121」で一大フィーチャ−の女性です。
正直に云うと、日頃「殿下」「殿下」云いながら、まだ「3121」購入してないのが現状です。しかし内容は "もち" チェック済みでして、個人的には彼女が殿下と共にやってます2曲がいいなーと思ってたので、そーいう意味では6月にフルアルバムが出るのは楽しみではあります。
ライナーから経歴を見るに、
「本名はAshley Ta'Mar Davis。テキサスはヒューストン出身。3歳の頃からホームタウンのヒューストンで歌ったりダンスをはじめた早熟 派。
Lee Ritenourの「Twist Of Motown Tour」にヴォーカリストとして参加したり その他Gerald AlbrightやPhil PerryのコンサートやCeline Dion、Yolanda Adams、Cece Winansなどのバックヴォーカルとしても活躍する一方TVや映画にも出演。 また、日本人のNoriko Ollingがリーダーを務める女性ジャズ&ファンク・グループのAngazaでリードVoを担当。
2003年にはCBSのタレント発掘番組Star Serchに出演したこともあるそう。その後、 Angazaで活躍しているTamarを殿下が見初め、NPG入りを果たしたというわけのようです。 」
ってな感じで、なかなかなもんで、こういうところも含めてアルバムに期待です。
期待ですが、ただ不安も無くもない。
それは殿下が全面バックアップってところでして。
「え〜!? それってえー事やなの?」と云われそーですが、そーでも無かったりします。
つまり何が不安かと云いますと、過去チャカ・カーン、ラリー・グラハムとプロデュースしたアルバムが「思いっきり丸まま殿下(なんか「思いっきり生電話」みたいや、ミノや、ミノや!<喜>)」なトラックに、チャカやラリーがカラオケ状態で入ってる感じだったからです。
いや、そーいうのも面白いと云えば面白いんですが、あんまり殿下そのままなのも「 … 」な気持ちにならなくもない。だってチャカやラリーが聴きたい訳やからね。
偉そうな事云うよーですが、もうちょい御自身をお抑えになって、その人の持ち味を生かしてあげたらいーのに… って、「天才」なんやし天下の「殿下」なんですから、ね。
ま、多分過去のそのての殿下の仕事を振り返るに、あまりその方向は今回も強くは望めない気もしますんで、この際出来るだけ殿下風味程度に「薄味」になる事を祈りながら発売を待ちたい、そんな心境です。
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by agstudio | 2006-05-15 23:29 | music
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