音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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IVゥYィ〜〜〜!
d0057347_16565192.jpg終りました。
お招きに預かったミカン師匠方とのコラボ企画も滞り無く済みまして何よりでありました。
ミカン師匠はじめ関係者様、そして "満員のお客様"「ありがとーございました!」m(_ _)m

で、今回思ったのは「新鮮味」ですかね…
前のリハの事を書いた時にもこの「新鮮味」なるものを取上げましたが、ライブは尚の事「新鮮味」が大事です。
その点をまずは拡大して見ますと、今回は塚本に比べると若干届いて無かったかな… とそんな印象です。
しかし、だからってこういうのの原因は必ずしも1つではないので、これまた微妙なんです。
例えば、演奏者の体調や気持、個々のサウンドの状態と全体のバランス、等々考えていくと奥深い細部までその要因となるモノがあったりするもんです。
なので、各タイミングで出来る範囲でその状態をいい方向へ向ける一貫したベクトルを共有する事が大事ですね。
妥協は当然、然るべきところで必要なのですが、どの段階で妥協するのかを演奏者がその都度その場所である程度同じ観点(そこは正確なニュアンスまでは無理ですが、最低限の見地は自ずと解るもんや、と思います)で着地点を見つけてから始める、そういう基本的な事がやっぱり大事みたいですね。
そー云えば以前、ジャズで呼んで頂いて吹きに行った時に、事前にかなり結構入念にそのあたりのチェックをリハでしてる時がありまして、その時は『そこまで必要なんかな…』なんて内心思ったりしてたんですが、今回のよーな経験をすると『あぁ、こーいう経験をしてるから彼らはこまめに入念にチェックしてたんやな…』と身を持って思い知らされます。
やはり、リハでいくらいい準備をして来ても、当日のその一瞬蔑ろにした(いや、ほんと当事者が気付かんぐらいな事やったりもするんでね…)だけで、微妙にそして繊細に成り立っているサウンドは忽ち影響を受け、当然その状態はすぐに演奏者の気持にフィードバックされ、気がつくとふと『?』マークがお互いの心に生まれてしまうんですよね。ほんと繊細です。
そー云う事で、次回からは「気持ちよくやる!」と云う事にもっと貪欲に、少なくとも今回流してしまったところはコマメにチェックしてしっかり本番に臨みたい、そー思う次第です。
と、反省っぽい事ばかり書くと「なに!? そんなにダメやったん!?」と思う方もおられるでしょうが、全くもってそんな事はござりません。実際、トータルで見るに前回よりさらなる纏まりが出て来たよーに、打上げでも皆感じてたよーなので、どーぞ御安心して御運び下さいませませ!!

set list
1. a love supreme intro 〜 Traverse
2. Teachin' my way
3. For a while
4. paradis (lenny kravitz)
5. softly

P.S.
本日のメインアクトであらせられる「オレンジジュース」師匠のリーダーさんが「john lennon が舞い降りて…」的なMCをされていて非常に楽しかったんですが、ロックの殿堂に相応しくない(終ってからもまだ云うか!って感じですが…)私らは1曲目のド頭から、私らにとってはミカンさんの lennon と同じくらい崇め奉ってますところの john さん(写真)が舞い降りてまして… (苦笑)
いや!そんな事烏滸がましい! 撤回!撤回! 撤収!撤収!
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by agstudio | 2006-06-11 06:51 | Ndenua & ta's info
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