音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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BIRD
d0057347_10465422.jpgやれサッカー、これサッカー、とこんな機会も4年に1回しか無いんで、そっちの消化に気をとられてますと、こっちがちょっと空いてしまいましたが、ちょっとくらい気にせず相変わらず思った事をば書きつらってみたいと思います。

先日と云うか先月でしたでせうか、「Bird」をやってまして、公開時に見て以来物凄く久々に見たのです。一体どのくらい久々なんか調べてみると1988年公開だったそーで、何と18年振りになるんすねぇ。『うへぇ…(と、さすがに鳥口君みたいになってしまいます…)』
公開時は今は無き梅田コマで見たんですが、なんせ長かった覚えがあり、後半延々お尻の痛みと格闘し続けたのを今も思い出します。
で、この映画で今も興味をそそられ面白いと思えるところは、当時も話題になりましたが、昔のパーカーの音源からソロ部を取り出し、88年時のミュージシャンが新たにバッキングを付けると云う「ある意味 共演?」みたいな事をやってのけてる事です。確かに曲によっては若干パーカーの音が隠ってたりと難が無くもないですが、そのへんある程度大目に見れば実に面白い試みとして今聴いても楽しめます。
しかし最初から気になってたのは、主役の Forest Whitaker はパーカーに似てなくもないけど、やっぱり何となく違和感があって… ま、本人でないから誰がやっても違和感はあるんでしょうが、でもやっぱり何か引っ掛かるんです… 
そしてサックス演奏時の運指ですが、いや、比較的よく音楽を聴いて演技をしてるなぁ〜、日本人で似たよーな事させたらもっと歯が浮くやろなぁ〜とは思うんですが、やっぱりギコチ無さが残っていて… 仕方ないんでしょうがやっぱり残念です。
そして「ラウンド・ミッドナイト」にも思いましたが、「BIRD」も尽く " 暗い" です…
暗くて長い… は、=「辛い」のです。やっぱり…
それでも、ツアー中にレッド・ロドニ−に無理から歌わせたりするのは面白かったし、オーディションシーンでのシンバル投下のシーンは劇的に焼付いてますし、ビバップに代わって隆盛を極めつつあるR&Bの演奏に音の豊かさが無いと嘆くシーンなど、そーは云い乍らも何かと印象に残ってはいます。
そして、最後にパーカーが亡くなるシーンですが、それはチャンの待つ家でなく Nica の家だったと云うのは、綺麗サッパリ忘れてまして、今回見ながら「60 へぇ〜」位押させて頂きました。(勉強不足ですが、この Nica がシルバーの「Nica's dream」の方なんやろな… と、そんな事も思って感心したりしました)
で、エンディングに「Diz は今も健在で…」って「アメリカン・グラフィティ」みたく出演者の現状的な字幕が出るんですが、彼も亡くなって10年くらい経つ訳で…
あぁ、時代を感じますなぁ〜!皆さん。

P.S.
7月の予定してたライブは、ウチのバンドの形でも、それ以外のスペシャル?な形でも、残念ながらお届け出来なくなりました。
そして8月の方は6月末に判明の予定です。しばしお待ちを。
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by agstudio | 2006-06-19 23:43 | music
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