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Charlie Parker with Lennie Tristano / Complete Recordings
d0057347_11201619.jpg正直云ってこのへんのお方になると「何が正規盤でどれが海賊盤か?」時代が進むにつれ余計に判らなくなりつつあるよーに思います。
そんな中、こんなアルバムが出てました。
なんとスペインのレーベルのよーです。なんかその時点で怪しいよーな… いや偏見とかではなく、分りますでしょ!?
取上げておきながら例によって無責任なんですが、こう見えて? Lennie Tristano はんのことあんまりよー知りません。ま、「鬼才」らしいって事ぐらいでしょうか? いやそれさえ勝手に日本のマスコミが付けたと思われますし、どんだけ「鬼才」なんかも微妙なよーな… 申し訳ないですが勉強不足です。
ま、それは置いといて(って置いていーんか!? でも置かざるをえん…)、これ1曲目がイキなりクライマックス、とでも云うか、Tristano の家で Parker と Kenny Clarke の3人で宅録です。
御存知のよーに Parker の音質は時代もありアルバムにより結構イケテないのも多いです。
ですが、これは宅録の割に結構聴けます。
いや〜当然ですが Parker 師匠、例によって「鳥の舞い」であります。
Tristano はんは可もなく不可もなく名伴奏!とくに云う事なし。
しかしここで孤軍奮闘なのは Clarke 師匠、なんと電話帳をブラッシングと云う荒技で参加!その御姿を想像するに泣けるよ〜な、笑えるよ〜な。
そんな状態で、しかも宅録でCDになるってのも、やはり一重に Parker 師匠の偉大さなんでせうねぇ。感心至極であります。
後はコンボや様々な形態での Parker 師匠の御姿と相成ります。
ま、正直歴史的録音って部類ですしマニア向けではありますが、ナバロやガレスピー等時代のスターの演奏は、やはり今聴いても古く感じず純粋に毎回驚かされてしまいます。
しかし全体の印象は仕方ない事ではありますが、やはりフロント先行な感は否めません。バックがフロントに見合ったアグレッシブさを発揮し出すにはもう少し時間が… ねぇ。
「えっ!? でもClarke 師匠叩いてるんでしょ!?」って?
それはそーなんですが、なんせ電話帳なんで… 生憎です。
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by agstudio | 2006-06-25 23:19 | music
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