音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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Brand New Heavies / Get Used To It
d0057347_11322847.jpg判然としない気持ちなのに敢えて取り上げる事はないんでせうが…
なんでせう?
当初のよーに純粋に作ればいいよーなもんにこっちとしては思うんですが、どーも送り手は「あの手」「この手」「新旧織り交ぜて」「模索につぐ模索」「模索が木を切る〜 ヘイヘイホ−♪」なぐらい、色んなところからエッセンスをもらって、努力に次ぐ努力を試みてるのは重々解るんんですが…(まー百歩譲ってレコード会社の命令でやったと思いたい…)
『ん〜〜〜〜、勿体ない…』ってとこが正直な感想ですかね…
いや、作るって事はファッションにしろ何にしろ、そーいう事の「繰返し」な部分はある訳で、この方法自体は必然的な道ではあるんでせうが、如何せん今回は「…」と。
分かってます。こんなふーに云うのは偉そうです、分かってます。
分かってますが、やはり純粋に "いちリスナー" として聴くに、その思いは多分私だけでなく否めないだろーなーと思うのです。
ま、彼らはデビュー後すぐボーカルも交代につぐ交代、それに合わせてスタイルも少しづつ変化させたりと云う紆余曲折を経て、今のこういう展開に繋がっていくのを余儀無くされた、と。なんとなく似たよーな経験がないでもない私は、その点分り過ぎるくらい分り過ぎるよーな、そんなふーに、マイナスな事云い乍らも反面ヒシヒシ伝わるものはあるんですが、しかし。それにしても、…なんですよねぇ…
加えて今回「N'Dea Davenport 復帰!」ってのもあり、例によって得意の過剰な期待にも小さいながらも着火してしまったのもあるかも… ですが。
しかし考えて見ると、この人らと同時期に出て来た人ら、皆最近微妙なよーな…
インコグ…  この人らは何と云われよーと going my way なだけ BNH よりマシ??か!?
ジャミロ…  ま、一時の勢いは無いものの、この中ではまだ一番頑張ってはいる、かな!?

いや、ほんまに難しいですね。
マンネリを脱出するために、あらゆる手を使おうとするのは当然なんでせうが、その際にやはり自分らに全く無いものを安易に使うと、その瞬間はすばらしい脱出劇が生まれたよーに見えても、その実、冷静になって見ると何も変わってないもんでして。いや、変わってないどころか、下手すれば一番大事な自分達の気持ちまで捻曲げてしまう危険性を孕んでたりするんですよねぇ。
何か改めてそー感じずには居られない、そんな心境になっちゃいました。
やはり長くやっていいものを得るためには、マンネリがスタイルと云われるよーな、そー云うイイ消化の仕方を常に目指さないといかんですね。

あぁ〜!そのためにも早デモ作らんと〜!!

P.S.
一応、アシッド系のバンドを大好きな皆様へ。
この記事は私としてはエールのつもりですので、お気を悪くなさらによ〜に頼みます。 m(_ _)m
ま、ワテも頑張るし、彼らも「Never stop never givin up 〜♪」で頑張って欲しいな〜ってとこが本音っす!
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by agstudio | 2006-07-06 23:31 | music
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