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Rudy Ray Moore / Dolemite (OST)
d0057347_15313534.jpgブラックムービーのサントラ、折にふれCD化されてるよーに思いますが、実は普段気にしてないこのへんの中に結構いい曲があったりします。
ま、「super fly」なんかは上げるまでもないですが、この「ドレミ・ファ」ならぬ「ドレミ・」もそんな1枚です。
そーは云っても、ここ最近の斬新さとかを求めたら「1発アウト!」ですんで、そのへんは要領よく聴いたらなあきませんが、中でも Mary Love なる女性の歌う歌もんは隅に置けません。
しかし、こーいうのの全部が全部そーではないでしょうが、これはどーもオリジナルテープが見つからなかったのかブチブチメリメリ針の音が入ってます。やっぱり折角CD化するのに『これは頂けないな…』と思うんですが、皆さんはどーでせう?
返って "味や" とお考えでせうか?
私には前にブロった「レーザーでレコードを読むマシン」を覚えてますんで、オリジナルテープが無いのにCD化するのなら、そのマシンが「もってこい!」やと思うんですが…
確かに100万は結構な値ですが、レコード会社ならそれくらいは必要経費でしょうしね。
ま、そんな存在を知らんってのが現状でしょうが、もし今後もこんなクオリティの物が出て来るのであれば、せめてこのマシンで高音質を心掛けてもらいたいもんです。

とはいえ、何でしょう?
先日の「呑み」でも、もっと云えば、昔からず〜〜〜っと何かにつけそんな話をしてるよーな気がしますが、あの彼らの "間" は。
もっと云えば "余裕" でせうか?
とにかく "せせこましくない" んですよね…  ツメツメな演奏でも。
やっぱこれって "環境" の一言で片付けるしかないんすかね〜。
なんやかんや云い乍ら個人的に頭では理解してるつもりですし、頭で理解してる人はあまねく居てるんでせうが、頭での理解が身体で反応出来るかが、その "環境" なようにこっちでは云われてるよーに思いますなぁ…
でも、考えたらあかんのです。
それでいて恐ろしく無茶苦茶バリバリ注意力は必要です。
結局、そんな事を細かく意識し乍らも(結果、その時その時には 反応・理解 云々… が出来てない場合があっても)、実のところは「そんな危うい状況を含めて楽しむ」と云うか「調子にノル」と云うか、そーいうある意味アホにもなれるぐらいな気分で、でも「平常心なフトコロでもっていつも臨む」のが、えーんやないかと思うのです。
要は、結果も何もかも「前向き」にトラえる大きな気持ちが「楽しー!」の秘訣なんや、と、このへんの時代の音も、今の格好いい音も、何聴いても、その音の奥の方からじっくりとじわじわと聴こえてくるよーに思うのです。
でも、そのために出来る事は云わんでも「せなあかん」訳です。

P.S.
忘れてましたがこの映画、詳しい事は忘れましたが、主人公や取巻き美女がカンフーで戦うなどアクションも、映画全体のファッションも格好良さそーです。機会があれば一連のブラックムービーと共に是非チェキりたいもんです。
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by agstudio | 2006-07-22 23:30 | music
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