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Micah / Everything
d0057347_11155582.jpgそれにしてもこのジャケ "恐い" です。
なんでか部屋に飾ったりして、夜中トイレに起きて寝惚け眼に朧げにでもこの顔が入ってきたりしたもんなら、間違い無く「ジョンジョロリ〜ン♪」ってな事になりかねんでしょうね。
ところでこのアルバム、R&BやSOULなくくりで店頭レビューがあり、例によってジャケ写探りサーフィンで見つけた某「higher-…」なページによると、
奇才 matthew harbert なるお方が主宰するレーベルから出てまして。
パナマ出身アメリカ在住のブラックシンガー。
プロデュースに DNA などで活躍したニューヨーク ノーウェイブ・シーンの重要人物 Arto Lindsay を迎え、優しくもソウルフルな Micah な歌声と、R&Bとダウンテンポの中間を行く独自な音世界が複雑に絡み合う混沌とした美しさを湛えた作品。
と、まぁ何や分りにくい文なんですが、これが云いえて妙なくらい嵌まってます。
そう、決してR&BやSOULなくくりではないです。
もっと云えば、ノーウェイブ・シーン?と云う訳分らんシーンの代表にされてますところの Arto Lindsay 師匠のまんまって感じです。
もっともっと云えば、聴いた事ある人には、この例えの方が分り易いと思いますが、殿下が一時プロデュースしたチャカやラリー・グラハムのソロ名義のアルバム、まさに "あれ" っぽいです。
もしくは Arto Lindsay 師匠の "エロ怪しさ" 満点影絵チックジャケの最新作にも近いよーに思います。ほんま自分で歌ったらいいのに!と思います。
しかし、やっぱりこー云う「人のプロデュース」ってのは難しいんでせうね…
誰かのために楽曲を作っても、その対象となる人のイメージが適当だったりするとこんな状況に陥るでしょうし、もしくは作曲者自身に抽き出しが無いって場合も考えられますよね。
今回は Arto Lindsay と云う天才の仕事なんで、意識してゴリゴリ自分色を出してはると思うので「陥った… のでは無い」と思いたいですが…  ほんまのところどうなんでせうね???
DNA が濃い〜っ!て云うのか、 Arto 師匠も殿下も "京都王将の床" に勝るとも劣らずコッテコテのギットギトに自分のスタイルを持ってる人らなんで、この点正直微妙ではありますね。
殿下と云えば先のアルバム「3121」で大抜擢したお気にな女性のソロアルバムも近々発売となるそーです。なんと歌詞を共作するほどの入れ込み用って事で、今度は「オレが!オレが!」では無い彼女のイメージをしっかと掴んだ作品になってるんかな? と幾許かの期待をしとるのですが、どーなんでせう?
ま、そこんとこも含めてこちらも期待ですな。
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by agstudio | 2006-07-26 23:15 | music
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