音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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Red Hot Chili Peppers
d0057347_10125357.jpg例によって暇があればCD屋を覗く病は進行中でして…
数日前もそんな感じで覗いてますと、ひと月前くらいに平台で大々的に売り出し中だったのが、またもや平台にと云う異例な光景が。
『な〜んでか!?』と思い乍らト書きを見ると「Mステ出演で再び大ブレイク…」みたいな事が書いてまして。
そーです。皆さんは見ましたか!?
私は偶然晩ご飯をば食しながら見まして。
なんと、外タレにしては珍しく(いや、下手するとTV番組で外タレの生演は初めて!? 見るよーな… 大概口パクですもんね)ほんまに演奏してまして。それもポッとでの新人ならまだしも、ベテランもベテランの「レッチリ師匠」でおまして。いやはや吃驚と。
この師匠らの事は以前にも書いたよーに思うんですが(それが、結構探してみたんですが、その記事は見当たりませんでした。書いてないのかも、勘違いかも…??)、確か去年(?やったと思いますが… )2枚組のライブ盤が出てて(これも全く今は見かけません… こんな事なら買ぉとくんやった… )、これがイタク格好よかったんです!
もち、単純に曲自体好きなんですが、大概の曲が「ハネもん」やと云うかファンクな要素が強いってところも私のハートを鷲掴みですし、そして必ずといって云いほど1曲の中に流れの変わる一展開を挟んで工夫しているところなんかもすごく親近感が涌きます。その一展開がある事を知るリスナーには『この先どーなるんか?』と思わせる事で、あっさりとヘッドホンを離させない事に繋げていると思うと、見た目とは裏腹に実は深いとこまで確り考えていて "さすがにニクイな〜" と思わせられます。
後、スタジオテイクではそーでもない(ま、当然ですかね…)んですが、そのライブ盤では随所に嬉しくなるぐらいリズムの怪しいところがリアルに記録されてまして、そんな部分が「重要なツボ」の私には、か〜なりポイント高いアルバムだったんですが、アーティストのアルバムリストにもクレジットされて無いし、ほんまレッチリ師匠のアルバムやったんやろか?? あれって幻!? って気分ですが。
でも、そういうライブ音源さながらの演奏をTVで観れたのはラッキーでした。
たった1曲の演奏なのに、そこはプロ根性でせうが思いのほかノリノリで、また「Dani California」がいいしねぇ!生憎、それほど目立ったリズムの怪しさが無かったのが残念ではありましたが、それでも充分ジミ・ヘンやウッドストックの時代の人等に通じる「細かい事を気にしない、デッカク捉えた音楽」が表現されてたよーに思えました。
あぁ…、あのライブ盤どっかに無いかな〜!
誰ぞ、持ったはりませんか??

P.S.
しかしここのリズムの危うさはやっぱりドラマーかな…?
関係ないけど、この人を見るとビリー・ジョエルバンドの、あの肘を横に張って叩く非常にホームの悪いドラマーを何故か思い出すんよねぇ。
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by agstudio | 2006-08-01 23:09 | music
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