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Grant Green / Live At The Club Mozambique
d0057347_11484958.jpg先日ボツになったイベントと云うか余興とでも云うべきものがあったんですが、ま、何にしろそのために選曲した今は幻となったリストを考えるにあたり、とにかく「気を抜いてもできる、いい意味でいい加減、ゥリラ〜ックス」的なコンセプトと、さらにあわよくば誰でも参加的な意味あいありましたので、色々様々浮かぶなか『ユル〜イ曲を』と考えてますと、まず思い出したのがあの1度見たら忘れられない、子供もお漏らし確実なジャケットで有名な Grant Green「Live at The Lighthouse」の中の、私には大ツボの「Jan Jan(前にもどっかで云ったかもですが、なぜかクレジットが M. Davis ? ほんまうやろか?)」が。
で、どーしよーもなく山積みなCD群の下の方からブツを探し出し、この際始めから全部聴き直してみまして。いや〜どれもリスナーに笑みをこぼさせずにいられない好内容です。ですがその中でも「Jan Jan」は一際爆笑させてくれまして。でも、なぜか?これほど何かやりたくなる曲も他に無い訳でして、再聴して速攻そのリストに入れたのを思い出しました。
その名曲「Jan Jan」(多分同じ曲と思いますが)を1曲目にした Green の未発表ライブアルバムが出るよーです。(HPでは 8/2 発売になってますが、まだ見かけてません)
H○Vによると、
「75分にわたる完全未発表ライヴ演奏。2006年発表。グリーンが一番好きな都市デトロイトの一番好きなクラヴ「モザンビーク」で1971年の録音」
とあります。まぁ、「一番好きな都市デトロイト」「一番好きなクラヴ「モザンビーク」」なのかどーか? の真偽は知りませんが、それは置いといて、またもやメッチャ笑らかしてもらえそーなこのアルバム、今もキーを叩きながら既にニンマリしてしまっております。
メンバーは、
Grant Green (g)
Clarence Thomas (ss,ts)
Houston Person (ts)
Ronnie Foster (org)
Idris Muhammad (ds)
となっています。正直Idris Muhammad 以外知りませんが、まぁこの際そんな事もあんまり気になりません。
曲の方は、
1.Jan Jan  (09:30)
2.Farid
3.Bottom of the Barrel  (09:39)
4.Walk on By  (07:09)
5.More Today Than Yesterday
6.One More Chance  (06:07)
7.Patches  (09:28)
8.I Am Somebody  (09:09)
いくつか分数のクレジットが漏れてるよーですがいづれも長尺なところから見て、ワンコードで中々終われない状況が想像できて、またニヤケます。それと4.Walk on By は、Green は他のアルバムでもロックやポップやRBの名曲を取上げてるので、これもあのWalk on By でせう。一体どれぐらいダサダサに料理してくれてるのか? そのあたりも楽しみです。
とにかく早く聴きたいですし、このアルバムの内容を想像していると、この記事の最初の方で書いた「ボツになった余興?」に変わるものを何らかの形でやっぱりしたいな〜と云う思いが再燃してきました。
あぁ、思いっきり "アホアホセッション" したい〜〜〜〜!!

P.S.
誤解の無いよーに云っておきますが "アホアホ" は決して貶しているのではありません。
どちらかと云うと褒め言葉であり、愛故ノ発言デ有マス。 ハイ。
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by agstudio | 2006-08-03 23:48 | music
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