音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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Kenny Garrett / Beyond The Wall
d0057347_1064021.jpg久々にアルバムが出ると云う報せを聞いて見てみると、レーベル移籍してたんですねぇ「Nonesuch」へ。 (なるほど!それで久々なんやね。)
音楽全般からスタイル等々も含めネタは色々出尽くしたよーに云われるる中、アルト・サックスでの1つのスタイル ---と云うと、細かく比したり研究されてる方々などから、所謂スタイルを確立した大偉人についてあたりから懇々と説かれそうですが--- を築いた(アルトでは、サンボーンほどの数では無いにしろ、明らかにこの人のスタイルを真似している人は見受けるので、やはり1つのスタイルと思うのです)と云えるほどに、その音色と演奏法を模倣する輩が現れてますところのケニ−・ギャレットの新譜が出るよーです。
ビートルズのインドやないですが、中国旅行に行って刺激を受けての作品と云う事で、なんともオリエンタルな内容と云うか雰囲気が醸し出されている模様です。
一応、アルバム自体はマッコイ・タイナーのトリビュートらしく、その点ではなんとなく聴けそーなものが出来あがってるよーに思いますが、中国でインスパイアされた(と云う割に、Tsunami song とかあって… ま、今 Tsunami は世界共通語って事ですかね? もしかして「東京は中国の都市?」ならぬ「Tsunami は中国語」みたいな大ボケは、日本好きのこの人に限ってないとは思いますが…)と云うあたりになんとなく一抹の不安(いや、別に中国批判ではないですよ。)が過らなくもない感じでして。
しかし「JAZZは如何なる音楽をも呑込む(どっちかと云うと、逆ですねこれも。他が派生したんでせうしね。)」のですから大丈夫だろーと思いたいです。
メンバーは、
Bobby Hutcherson (vib)
Pharoah Sanders (ts)
Robert Hurst III (b)
Mulgrew Miller (p)
Brian Blade (ds)
Ruggerio Boccato (perc)
と、超ベテランも交えた中々スゴイメンツです。
どこぞのレビューに「チャイニーズ・オリエンテッドのモーダル・スピリチュアル・ジャズ」と云う分るよーな分らんよーな事が書いてありますが、Pharoah Sanders (ts)のクレジットだけで適当にスピリチュアルとか書いてそーな気もせんでもなく… またもや不安が過ります。
それと、最近また徐々に名前を聞くよーで、少し前に出た MAXJAZZ のライブ盤もいい出来の Mulgrew Miller (p) や、ここ数年で Shoter をはじめ色んな名のある人とやって成長著しいBrian Blade (ds) も入ってて楽しみです。
で、どーするんか? については月末の発売を待ちませう!
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by agstudio | 2006-08-09 23:56 | music
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