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Ain't No Other Man
d0057347_10491893.jpg昨日のオーガニックやらなんやらに続いて見て来ると、今回のアギ姐の「ain't no other man」なんか、鬼打込みなうえ、簡単なブルースを基にした一見いい加減っぽい進行で、ホーンリフもサンプリングバリバリと、パーツだけ見ると、まるで手抜きの賜物のごとくに思うけど、これが逆に格好イイ!んだから、生音がどーこーって云う『今までの話は何やったんや!』って感じです。
でも、ほんまにこれ格好い〜んやから仕方ない!
しかし、何度聴いてもごくごく簡単な繰返しで出来てるんです。
例えば、
「ベースラインは実はベタにしっかりバッキングせず、ホーンリフの1回おきにユニゾンでしか入ってない」
とか、
「一番印象に残るホーンリフの合間に、歌のニ回し目あたりから入るギターらしい(どーもシンセっぽい?)単音リフが、これまた単純極まりないパターンで入ってて、でもそれが実は物凄いグルーヴを作ってる」
とか、
「歌が終って、バッキングの上に入って来る(クリアとワウの)ギターカッティング(これは本物っぽいけど、今どきサンプリングの可能性も否定できまっしぇん!)が、すぐ終ってしまうので非常に勿体無いけど、もーむちゃくちゃ格好いい」
とか。
云うても、大体バックの主なポイントはこの3つしかない訳で。
ところが、いづれもむっちゃ簡単やけど、その効果は絶大すぎるくらい絶大でして、そこにアギ姐の文句のつけよーのないハリハリボーカルが載っかると、
『も、も、もうあきません… 』ですわ。
展開もABCくらいですが、真中あたりのCサビで歌の威力でもってメインのBサビにパワーでつなぐやり方は、所謂オーソドックスな方法ではあるんですが、そこは歌の絶大なるパワーでもって「オーソドックス!? 来たらんかい!!」な勢いでキメてくれ充分感動させてくれはります。ま、逆に云うとボーカルを際立たせるために敢えて作られてる部分とも云えるでせう。
ほんま、聴きながらジッとしとくのはほぼ無理です。
よしんばジッと出来ても、苦しーのです。
こ、腰、腰が、くぉすぃぐぁ〜〜〜〜〜〜!  スイングしてまうのです!
頭がね〜!、フラフラしてしまうんですよ〜〜〜!
おまけにPVでも見せられた日にゃあ、終わりです。沈没です。

つまり、生音も打込みも格好いいもんはイイんです!
その違いを文で説明しよとするのに無理があるのかもです。
でも、そのへんを追求するのがひいては自分に還ってくると思うので、今後もそのあたりを突っ突きもって進みたいと思うのです。
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by agstudio | 2006-08-24 23:54 | music
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