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Killer Shrimp / Sincerely Whatever
d0057347_11234617.jpgKiller Shrimp なるアーティストのアルバムが月末に出るよーです。
この名前、全くもってピン!と来ないんですが、例によって○○○のレビューを見ますと、
「US 3, Voodoo Funk Projectのメンバーとしても活躍し、Incognito, George Benson, Dianne Reeves, Charles Earland, and Horace Silver, らと共演、Omar, D'Angelo, Chaka Khanとレコーディングを行うほか、自己のクインテットでの活動、アルバムも3枚リリースするなどブリテイッシュ・ジャズ・シーンを中心に才覚を振るうサックス奏者 Ed Jones と、トランペッター Damon Brown により結成されたKiller Shrimp。
二人のコンビネーションとインタープレイは息をつかせる暇もないくらいスリリングだ。リズムを縦横無尽に変化を遂げ、次の展開の予想さえつかせない。ハード・バップをベースにしながら、ソロのエンデイングで処理するリバーブ効果やトゥー・マッチになり過ぎないエフェクトなど巧みに使うあたりはクラブ・ジャズ世代から得た効能か。
英国より届いたキレ味タップリなニュー・ハード・バップ・サウンド。これは刺激的だ。
Tadd Dameronの “On A Misty Night”、 Blue Mitchellの “Blue Soul.”以外は彼らのオリジナル・チューン。 」
ってな事です。
そー云えば私の持ってるUS 3にしては唯一それっぽくないとも云えそーな(でも、個人的には Alison Crokett のボーカルが随所に格好よくて結構好きな)アルバム「An Ordinary Day In An Usnusual Place」でも、ほぼ全編に渡りサックスで入っているのが Ed Jones です。
最近 Soulive 周辺や、様々な若手ファンク奏者が欧米(か!)問わずにアルバムが出てますが、どーも私にはしっくり来ない節があるので、これにも過度な期待は禁物でせうが、でも Ed Jones 何となく愉しみです。
ちょっと前に前後して聴いたマクブライドやC.ハンターらの Ropeadope records 関係のライブ盤は、いづれも濃い〜〜〜内容で私のツボにマッチしましたので、出来ましたらそれらに勝るとも劣らぬ仕上がりを期待したいところです。

P.S.
ところで、最近スッカリご無沙汰しておりますところの我が「Heliotrope(実は、またもや改名考案中…)」、来月2ヶ月振りにやります。詳細はまた近々こことHPへ掲載します。
でもって、ここに来て俄に思わぬ線から新企画の話を持ちかけられてまして。しかし現段階で詳細は一切分らないですし、正直話だけで立消え… なんて危険性も多分に含んでそーで思いっきり微妙なんですが、そんな話もあるよーな無いよーな… です。ま、こっちについても何かあればお知らせします。

んなこんなで、はてさて?
乞う御期待!!
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by agstudio | 2006-08-27 23:23 | music
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