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Ornette Coleman / Sound Grammar
d0057347_1120537.jpgオーネット師匠、新譜ですわ。
師匠、もう76歳、え〜歳ですわ!
しかしこの人精力的に活動してますな。
正直売れてるんでせうか?
昔の芸術家みたくパトロンでもいるのかも… って、ま、わざわざ心配する事ではないですな。
私が一番最近(でもないですね…)買ったこの方のアルバムは? と思って調べてみたんですが、1998年2月「Virgin Beauty」、それと1994年「Sound Museum」の2枚が浮かんで、この発売年が正しければ「Virgin Beauty」が直近って事になりそーです。
しかし「Sound Museum」は今発売中止になってるみたいですね。所謂一般の CD 屋のHPには登録されてませんでした。発売中止も気になって今ちょっと何時ぐらいぶりか分らないぶりに聴いてみてるんですが、まぁ今聴くと『何で買うたんやろ!?』と素直に思ってしまいます(笑)。どーも当時は『勉強!』と意気盛んに何でも聴いてたんやろなーと思われます。
で、結局オーネット通な方にはバカにされるのでせうが、私の落ち着く先は「At The Golden Circle」になる訳です。でもこれも決して頻繁に聴く訳ではないですが、まぁ聴けますし、一応好きな部類って事で。
後は、オーネット通な方にさらにバカにされるでせうが、別なアーティストがカバーしてるオーネットの曲が好きですね。買うアルバム買うアルバムで厳しい思いをしてるだけに、こんなえー曲あるんや!? と目から鱗な事が結構あったりして。要するにオーネットな世界ではまだまだ未熟者って事です。
ところで、この「Sound Grammar」
Grammar と云う言葉だけで、英語の Grammar で難儀したのを思い出したりして、全く無関係ですが、既に何となく悪寒を覚えます。
それこそ駅のホームの自販機でワンカップ大関* でも呑まないと悪寒克服できないかも知れません(笑)。(* 注:わかる人にはわかるネタです)
話が脱線しかけましたが、メンバーと録音日は、
Ornette Coleman (sax,vln,tp)
denard Coleman (ds,perc)
Gregory Cohen (b)
Tony Falanga (b)
Recorded in Ludwigshafen , Germany on October 14, 2005
と云うライブ盤です。
"The Universal Method For Sound Of All Language [Grammar]"
とインナースリーブに表記されてるらしいのですが、この一文でまたもワンカップで抑えていたオドロオドロしい気分が顔を覗かせそーです。当然ハーモロディクス理論に基づく演奏が展開されてるらしいので、皆さんも聴くなら心して聴かんと バ・ヤ・イ でせう。
お気付きかと思いますが、このアルバムベーシスト二人参加してまして、その事にまた胸騒ぎが起こります。しかしこれで驚くなかれ、最も新しい情報の「カーネギーホール・コンサート」(06-6-16)では、「スリーベース(アコースティク2、エレキ1)」を導入したと云う事ですんで、もーこーなると絶句です…
岡本太郎やないですが爆発しそーです。
あぁ… 壊れる〜!
「真っ赤っ! 真っ赤っ! 真っ赤っ〜〜!」

P.S.
しかしこのジャケットデザインどーでせう? 天地無用なユニバーサルデザインってか!?
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by agstudio | 2006-09-07 23:52 | music
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