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Bill Frisell / Ron Carter / Paul Motian
d0057347_143866.jpgビル・"フリーゼル" と個人的にずっと思って来たんですが、どうも最近は "フリゼ−ル" って書かれてるのをよく見ます。綴りも "Frisell" やし、それから見ても "フリゼ−ル" の方が近いよーに思います。
しかし "フリーゼル" ってのをずっと見慣れてたのと思い込んでたのとの両方で "フリゼ−ル" は何となく違和感があります。
ま、あんまりこんな事云うてますと「カリウタ」なんか「カレウタ」なんか「カリュータ」なんか「コレウタ」なんか「コライータ」なんか、ちゅう有名な問題が再燃して来そうなんで止めときます(笑)。
で、この方、名前だけは大昔から知ってましたが、なぜかじっくり聴く機会が無く今まで来てしまいまして。リーダーアルバムはもちろんサイドで入ってるのもほとんど持ってないのです。
でも、ギターを弾いてる連れなどと会話してますと折にふれて名前が出たりしまして、その都度毎回何となく気にはなったりしてたんですが、そーいう名前が上がった時でさえ彼の話題で盛上がると云う事はなく一瞬出てすぐ話題から居なくなっている、そんな状況が多いよーに思います。
そこで、
なぜ話題に上がっても一瞬で消えるのか? -----あるいは、
なぜ聴かずに今まで来てしまってるのか?
と考えてみるに、私の場合どーも彼が器用すぎるのが原因なよーな気がしてます。
もちろん「しっかり聴いてない分際で!」と謂われればそれまでですし、その事についてわざわざ物議を醸すよーなたいそーな物言いをするつもりも無いんですが、個人的には何となくそー思うのです。
事実、いくつか演奏を聴くと、色んな人と色んなジャンルで、それこそ都度都度色んな局面で色んな表情を上手く作れる、そんなプレイが随所に見られ、彼の演奏における解釈の幅と、アコースティックからエフェクター使いの妙まで、どれをとっても隙の無いプレイで『ほんまに器用やなぁ!』と思わせられるのです。
でも、こー云う器用な人は、私の中では器用貧乏とでも云うか器用過ぎて逆に印象に残らないのです。
要するに、タドタドしい=グリーンとか、オクターブ奏法=ウェスとか、ウネウネした大きいノリのジョン・スコとか、テクニックと手癖の両方が凄くてさらに顔でも弾く=メセニーとか、上手い下手(下手は云い過ぎか… 苦笑)は別にして、"フリゼ−ル" はこれらの人に比べて負けず劣らず上手いのですが「癖が無さ過ぎる」と思うのです。
なので、癖っ気丸出しに弱い私には余計に ピン♪ と来ない、と云う事なのでしょう。
ま、何にしろ、ちゃんと聴いてもせん奴にゴチャゴチャ云われて "フリゼ−ル" フリークな方々には甚だ遺憾かとも思われますので、これを機にちゃんと聴いてみよかな? と思っております。 -----いや、
と、思いつつあります。 -----いや、
とか思ってみたりしてます。 -----いや、
とか思ったけど、すぐには…。
あれれ…  ふ、ふ、 "フリゼ−ル" フリークな方々、す、すんません。 m(_ _)m
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by agstudio | 2006-09-12 23:37 | music
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