音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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Bobby Williams / Funky Super Fly
d0057347_10461347.jpgしかしこんな人、おるんですねぇ。
毎年エルビスの命日になったら全世界に現れるエルビスな方々と同じとまでは云わないまでも遠からずってとこでせうかね。でも、まぁ、ここまで本気やとそんなただ真似てる人らと十把一からげに話すのは、この人に失礼でせうけど。
しかしそれにしてもここまでソックリ-クリソツなままやるのはどーなんでせうかね!?
声質から、歌い方から、ファッションから、何から何までほぼ一緒なのは、いくら曲が違うといえども著作権侵害にあたるのではないんかな? とか考えてしまいますが。
ま、そこは本物のゴッドファーザーオブソウル(以下:G.O.S.)の格の違いでせうか、たかが西海岸のインディーズごときでソックリさんが出て来たって程度ではヤイヤイ云わんのでせうね。ちゅうか全く知らんかった可能性大な気もしますが。多分全盛期には、このぐらいのレベルまでも到達してない単なる「真似し〜」が山のよーに居たんでせうし、それにいちいち取合ってる暇ないっちゅうこってせう。
しかし(ほんま「しかし」ばっかりですが)、1曲目から一緒です。
笑けます。
たださすがに録音環境や設備の問題もあってか音は良くないです。
それにしても、そのまんま過ぎて呆れます。
そーですねぇ、イメージしてもらうための例をあげるとすると、ボブ・マ−リ−の息子にジギーをはじめ「○○・マ−リ−」ってのが何人も居ますが、彼等が親爺によく似た声してるのは有名ですよね。でもよく聴くとボブでないと判る、そんなレベルでこの人も G.O.S. と似た声質です。
で、まぁその他の曲もバラードや何やかやあるんですが、どれをとってもどこを切っても、一切 G.O.S. の線路から外れない徹底ぶりです。
ほんと何で今CD化されたんでせう?
ソックリやなぁ… と云ってニヤケて欲しい為だけ?
いや、どんな世界にも造詣の深い専門家はもちろん、トーシローの深い人も居ますんで、そー云う方への貴重な文献(いや、音献?)として、この時代のこー云う埋もれた資料が実は重要な意味があるのかも知れませんねぇ。私にはその奥底の意味は全く解りませんが…
ちなみに2ndも出てまして、こっちは1stの教訓を得てサザンソウルな路線で頑張ってはるのですが、これも微妙でして…
ここまで見て来るに、やはり幸か不幸かこの声質に生まれついた事が、この人にとっての最重要ポイントですね。あまりに偉大な先人に生まれもって似てしまった場合、生き残る道は物真似宜しくお笑い系になっちゃうのかもですね。例えそんな状況下に生まれたとしても、もし卓越した目を持っている人なら、似ている事を踏まえた上で自分の道を創れたのかも知れませんが、まぁこの道は一筋縄では行かないイバラではあるでせうけどねぇ。
ムズカスィ〜〜〜〜〜!!! っすね。

って事で難しいのはそのへんにしといて、個人的には、面白いとか、笑けるとか、ある分だけ(こんな基準で選ぶのって本人さんには申し訳ない限りですが、リスナー心理はモんなソんでせう)1st の方が好きですね。

で、何だかんだゴタゴタ云ってきて結局は、
『G.O.S. 師匠はスゴイなぁ〜!』
と、そこに落ち着く感じィ!?
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by agstudio | 2006-09-19 23:45 | music
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