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Music From Glastonbury The Film
d0057347_10152967.jpg今年は Glastonbury 無かった?よーですね。
その代わりと云うのかこんなアルバムが出てました。
過去の名演を集めたと云うか、同フェスティバルの映画のサントラですね。
昨日のリハ見学の際にも、聴いてる音楽の話が出たんですが、ほんと私らアメリカナイズされてます。って云うか、国自体が音楽のみでなくアメリカナイズされてるっちゅうのが、そもそもなんでせうが。
なので、このサントラのバンド達も半分以上知りません。
幸い?と云うか、過去に何度か NHK がこのフェスティバルの映像流してくれてたのをチェックしたりしてたので、その知らないと思ってるものでも実は見た事あるものもありそーですが、どーも字面だけでは「ピン!」と来ません。
その上、知ったバンドでもサントラに取上げられてる曲は知らん状態だったりと、さらに「ピン!」が遠のく一方で呆れます。
それでも『映像と共に聴けば、また違う印象を受けるのでは?』とか思って、この映画が一体どんな仕上がりになるのか楽しみにはしてます(屋外大規模フェスだけにウッドストックな路線が匂う気はしますが…)。
で、そのサントラに Bjork が入ってまして。
さすがに "ド真ん中" も必要と云う事でせうか「Human Behaviour」をやってます。
御存知のよーに Bjork と云えばアルバムは打込みな印象が強いだけに、こーいう生演奏で聴けるのは嬉しいもんです。ま、他のアーティストの事知らな過ぎるっちゅう事も多分にありますが、この Bjork のトラックは格好よろしーです。
「ユーマ ビィヘイビャア〜♪ ユーマ ビィヘイ びぃやぁ〜〜あ〜♪」
と聴こえるサビの発音の訛り具合もよろしーし、もちろんマライアとまた違う系統の超音波を発する雄叫びも鳥肌もんです。
そーいえばこれまた古い話ですが、昔 Bjork の LIVE に行った事がありまして(確かPost のすぐ後か、その次のアルバムの頃と思います)。
どーです? ズ〜ジャ〜とかブラックとか云うてるだけと思ってたら、なかなかなもんでしょ!?
しかも今をときめくネコ写真家の御両人と! ま、それはええとして。(笑)
始って30分くらいは DJ のおっさんが1人訳の分らん皿回しで時間潰されて少々辟易しましたが、いざ本人が出て来るや、そらぁ〜スゴイ迫力でした!超音波も雨霰で、最初の鶴の一声でノックアウトされた感覚を今も忘れません。
ま、スゴイです。
あんな声ズルイです。
ある意味、サーカスか、雑技団か、ジャグリングか、そー云う部類としか云いよーが…
ただ物足らんかったのは時間が短かった事です。ま、あんな声出してると長持ちせんのやろな、と独り合点したんですが。

と、気付けば結局 Glastonbury とは直接関係のない話になってますが、こーいう天からの授かり物をもらった人を見ると、『何も与えられて無いな〜』と思うばかりか、返ってハンデまでもらってるよーな気のする自分は、兎に角「好きこそモノの上手なれ」でも信じて邁進(っちゅうか迷走?)するしかないなぁ〜とか。
秋だけに切なく終ってみたりして…
ト・ホ・ホ〜
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by agstudio | 2006-09-25 23:14 | music
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