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Deni Hines / Water For Chocolate
d0057347_1126489.jpgいや〜懐かしい。
この方、まだ頑張ってたんですね!
確かオーストラリアの方やったと記憶してますが。
その昔、大所帯のバンドやってた時のボーカル師匠がイタク気にいっておられ薦められたのが切っ掛けでアルバムを買ったよーに記憶してますし、同時期に今尚おつき合い頂いてますベース師匠も、これまた同じく好評価をされてた記憶があります。
そしてそのアルバムの流行った曲を、人前では披露しなかったよーには思いますが、カバーしたよーな記憶がありますねぇ、懐かすぃ〜!
って事で、久し振りに堆く積み重なったCD塔の下の方〜から探してきまして聴き直してみました。
いやぁ〜、笑けるくらいアシッドですなぁ〜!
ここ数年「アシッド」って言葉もサウンドも拒否反応が起きるくらいイタタマレない状況に陥ってたんですが、久し振りにコレ聴いてみると、意外や意外? 拒否反応どころかなかなかよろし〜やないですか!
確かに若干古さはあります。
ありますが、決して受け付けなくはないです。
『何でかな?』と思うに。
これって当り前といえば当り前なんですが、よーするに「いい曲は時間が経ってもいい!」って事なんでせうね。
つまり90年代のアシッド全盛期に産まれたサウンドは、出て来た当初は往年の良質生演R&Bをなぞってると揶揄されがちでしたが、そーいう模索の中誕生したサウンド達の中、今なお聴けるって事が「モノがイイ」って事なんでせう。今では大御所に位置するに至ったアシッドの先駆け達もそーでないこーいう人達も含め、やはり一番勢いもあり、丁度往年のR&Bとこの時期との錯誤がひとつの形を見た時なのでせう。
そしてどの世界でもそーですが、同じ事の繰返しでは生きて行けない中、アシッドの形と云うか枠にだけに囚われ、何がイイかでなく型枠重視に陥った昨今の状況が、哀しいかな『アシッド?? もーええわ…』と云う、この路線の終末を予感させる作品の誕生へと繋がっているよーに思うのです。ま、ある意味墓穴ですなぁ…
とはいえ、いくらこのアルバムの曲が聴いててイイと謂えども、今ここにある全曲をそのまま再演してどーか?と云うと、それはやはり厳しいでせう。でも、あちこちに今も使えるよーな要素は散在しており全曲とは云わないまでも1/3は充分カバーに耐えうる内容で、そー云うところが『今、聴いても、それほど古く感じないで、イイ!』と思える要因なのでせう。
さて、今度のアルバム。どーなんでせう?
実はまだしっかり聴いてません。
でも、この人歌は申し分ないので、後は楽曲の問題でせう。
今回アルバムの全面で彼女自身が関わっているって事なんで、そのあたりにも注目したいです。
さっきまで話して来た1st と同じく時代に媚びる一方でないサウンドメイキングがされていれば、きっとイイ内容になるよーに思うのですが、まぁ〜時代錯誤して原点回帰とかになって拒否反応が生じるのだけは勘弁してほしいもんです。
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by agstudio | 2006-09-26 23:21 | music
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