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「エビデ〜 アイ リッスン」どころでない、絢香はん
d0057347_10275723.jpgこれまでで「大阪出身の女の子ボーカル?」って聞かれて出て来る名前と云えば、
アイコ。
ヤイコ。
大塚愛。
って感じでせうか…
いやいや、「ついに本格派現る!」って感じがしてるのは私だけでせうか?
絢香はん。
最近、露出多くなって来てるよーなんで見た事ある人も多いのではないでせうか?
斯く云う私も、あのチェ・ジウの出てたドラマの主題歌「I believe」で名前自体は知ってたんですが、この曲にはそれほど『グッ!』と来なかったので、その時は流しとりました。
ところが、
「サプリ」の主題歌。まぁ、これで大分火がついたよーですが。
私の場合この中の挿入歌「ブルーデイズ」の方にやられまして。
なので結局、御多分に洩れず注目し出したのは最近ですんで、今から一応軽く語りますが、通な方々悪しからず、と。
で、「三日月」で完全アウト。さらにNHKで同曲を歌うのを拝見し、このブログとなる訳です。
しかし歌の上手い女性ボーカルってのは、宇多田、クリスタルケイやら居ますが、これらのR&B 路線とはまた少し違う感じです。
一番の違いは、彼女等が使う細かいビブラートは多用しないって事。
それと絢香はんはファルセットの声量がそこそこあるよーで、地声との切り替えがスムーズで、その点にも上手さが光ります。
それ以外の点を見てもデビュー間も無いとは思えない、ボーカルスタイルの完成度でとにかく音楽を齧ってるモノにも納得のレベルに思われます。
ま、聴けば解りますが、上手いもんです。
かなんです…
ズルイです… と、泣き言も云いたくなります。
後、この記事を書くために、あっちこっちネットをうろついてると、
「歌い方のせいか、歌詞が何か聴き取りづらいところがある…」と云う事を書いてるところもあったんですが、それは日本語をハキハキ聞こえるよーに歌うのを良しとするのか、メロディに逆らわないトータルな流れを重視して、角のある言葉も敢えて円やかに歌うのか、の違いで、私が聴くに彼女の場合「円やか」を意識したが故のスタイルで、聴き取れないと云うよりは、その円やかの追求と云う細部にまで注意を行届かせたスタイルに固執している点が逆にすばらしく思えますし、決して「聞き取れない」ってほどではないと思います。
ほんま、これで聞き取れないなら世の中の80%の歌は聞き取れないんやないでせうか、と云うか、歌詞は後でじっくり(聴き乍ら)見て染み込んでくるもんやないすかね。
ところで、この絢香はんの曲ですが、九州の「VOICE」って云う音楽塾の西尾芳彦なる人が書いてます。
この方について全くもって無知でしたが、なかなかすばらしい曲を書かれます。
ほんま居るところには居ますねぇ!
いくらすばらしいボーカルでも、やっぱりいい曲がないとね。
ま、絢香はんの場合「初めに曲ありき」と云うよりは、絢香はんのボーカルがあったからこそ西尾はんの曲が生まれたって気もしますが。
って事で、「歌唱力のある人はバラードを歌う」の法則に始り、「Real Voice」でアップも歌えますよ!と証明もし、ますます今後が楽しみであります。
ま、個人的には10年後くらいの、今よりさらに "艶っぽさ" がプラスされてるであろー彼女が "もっとエゲツナソー" で「恐ろしいやら楽しみやら」とか思ったり… ムッフ!
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by agstudio | 2006-10-01 23:26 | music
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