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The Great Jazz Trio / Stella By Starlight
d0057347_10374090.jpgGreat Jazz Trio と云っても、最近はチラ聴きする程度ですし、アルバムはトニ−、ロンの時代しか持ってないって感じでして、今回久方振りに "ソコソコじっくり(笑)" 聴いてみました。
う〜〜〜ん、何でせう…
とにかく今回はナベサダ先生が入っていて、昔の共演盤を知っている私としては「懐かしい」って思いが大きかったですね。
しかしナベサダ先生は、ほんと今も変わってないですね。
音色も1発で判ります。
多少クラリネット感が増したよーに今回感じたのは歳のせいですかね?
しかし基本的にはそのスタイル、色共に健在って感じでした。

そのナベサダ先生も含めて、今回感じたのは "調和" ですかね。
まず今回のGJT、オマ−がドラムです。
私には、どーもこの人4ビートなイメージが無いんですよね…(だからって決して「嫌い」とかでなく、結構好きなほうでせうが。)
でも、そのせいか、どーも曲によってはマッチしてる曲とそーでない曲に分かれるよーに感じました。
なんと云うか、全体に硬質な印象を与える彼のドラムが活き活きして聴こえるのは、やはりtr.4 Song For My Father のよーなカッチリ系ですね。でも最後の歌はどーなんでしょ!? いや、上手いんですが、最後だけ登場って、なんか中途半端な… ちょっと企画が適当すぎる気が…
その他 tr.2 Stella By Starlight は4ビートなれど、なかなかその硬質感がマッチしててよろしおす。
tr.6 I'm Old Fashioned , tr.7 April in Paris などは、オマ−を活かすよーなリズムアレンジの工夫で好いトラックに仕上がっています。
で、間に挟まれパティトゥッチが、オマ−にハンクに器用に寄り添う、ある意味大変な役どころですが、そこは今やチックのところでの "キモさ" は一新!する昨今の大活躍で、どこをとっても「さすが」な演奏を披露してくれてます。
そして御大。
この方は、この方なりにパティトゥッチとオマ−が醸し出すサウンドに融合しよーとしていまして、さすがに「ただの爺とは云わせないぞ!」みたいな意気込みをプレイから感じます。私も聴くまでは半分ナメてましたが「老人力」恐るべし!
そー云う意味ではナベサダ先生は、変わらない味はいいのですが、彼等と共に音楽を作る感が薄いよーな…  彼等がハミゴにしてるんでせうか? どっちにしろそこは残念すね。

んな感じで、確かジョーンズ兄弟も残るはハンク御大のみ。
なるだけ現役でこれからも頑張って欲しいもんですねぇ。

P.S.
実は、投稿以降に「東京Jazz 2006」の映像を見たんですが、
『あれ!? 結構マッチしてるやん!?』
と、CDとは大分違う印象を受けました。
何なんでせう?
録音のせいですかね?
とにかくライブは断然良かった!!
ので、一言。
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by agstudio | 2006-11-23 23:36 | music
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