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GUIDO MANUSARDI / No More No Less
d0057347_10532412.jpgヨーロッパのミュージシャンと云うと、それほどパッ!とは浮かばない方でして。
それでも最近は通天閣の履物屋のおっちゃんの頑張りもあって、「序盤に・皆抜歯(したら、歳とったら大変やろな… ジョバンニ・ミラバッシ)」とか、「裏地見〜る・車倉の夫(ちょっと後半無理ありますが、そーいう行動をしている車夫をイメージすると、それなりに微笑ましくもある… ウラジミール・シャクラノフ」とか、アホな語呂合わせ(駄洒落)したりして1人で喜んだりしとります。
で、今回の方、イタリアと云えば最近では「アントニオ・ファラオ(の呪い)」(もしくはバプティストですかね)の名前くらいしか浮かんで来なかったんですが、いやこんなベテランが居てはったんですね。どこのミュージックシーンも知らんだけで実は奥深いんでせうねぇ。
メンバーは
Guido Manusardi(p)
Yuri Goloubev(b)
Massimo Manzi(ds)
と、こちらも全くもって感知せずですが、しかしこれがなかなかよく調和のとれたサウンドを醸し出してはります。
曲は、か〜なりあっちこっち検索したんですが、なぜか見つからず一部わかってる範囲だけ掲載です。
・Softly As In A Morning Sunrise
・Like Sonny
・You Stepped Out Of a Dream
・Old Folks
・Who Can I Turn To
・Here's That Rainy Day
 他全11曲。
と、見ての通り結構スタンダードをやってはります。
ちょっと本投稿をするまでに所用等々で時間も経ってるので、いつもみたく細かい事は覚えてないのですが、なんせ好印象だったと記憶しています。
例えてもただ抽象的になるだけかもですが、とにかく全体を通してストレートアヘッドな感じで、決して古くなく、欧州特有の単に美しいモノにも陥らず、要所にリリカルさも光る、メインストリームに肩を並べる内容と、ジャケ写の爺っぽい見掛けとは違う、今っぽさを感じたのです。
『最近欲しいピアノトリオ無いなぁ〜』
と、よく思ってるんですが、そんな私も「ちょっとこれにはそそられた」そんな感じです。
まぁそれでも、出来たら、もー1回試聴してガッチリした確信を得たいなぁ… って気は少ししますが。

って、結局 "あやふや感" 拭えてませんね、御勘弁。
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by agstudio | 2006-11-28 23:50 | music
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