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大フィル 星空コンサート
d0057347_14104929.jpg以前にちょっと書いた事もある大植英次さん指揮によるコンサートの模様がこないだの夜中にやってまして、やっとこさ見ました。
いやぁ〜、えがったっす!
このコンサートは去る4/29に行われたものだそーで、ネットとかで見てますと、どーも既に1度放送もされたよーです(私は全く知りませんでしたけどね)。
しかし、これ大阪城公園の入場料のみと云う、なんとも嬉しい催しだったんですね。
なかなかフルオーケストラなんか生で見れないので行きたかったっすねぇ。
しかし皆さんよー知ってるよーで、当日9,300人も集まったそーです。
今回の放送は一応ノーカットやったよーでラッキーでした。
曲目は、
バーンスタイン / ミュージカル「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」第2楽章から
チャイコフスキー / 組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
ホルスト / 組曲「惑星」より“木星”
J.ウィリアムズ / スター・ウォーズ メインテーマ
サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン
チャイコフスキー/ 序曲「1812年」
レスピーギ / 交響詩「ローマの松」より“アッピア街道の松”
オッフェンバック / 「天国と地獄」序曲
<アンコール>
外山雄三 / 「管弦楽のためのラプソディ」から
と、スタンダード中のスタンダードって感じの選曲といって良さそーですね。
一瞬『小学校とかに演奏に来てくれる楽団のレパートリーみたいやな…』とか思いましたが、でも敢えてこれくらいの内容の方が、普段クラシックに触れる機会の少ない人達も思いっきり楽しめてい〜かもな、と、そのへんも考えてるんたろなぁ〜とか思ったりしながら楽しませてもらいました。
スター・ウォーズを選曲するなんて、なかなかニクイですね。
赤く発光するライトサーベルで指揮しかけてましたしね。
サウンド的にはハープが意外と活躍してるって事を改めて認識させられたり。
この作曲家のJ.ウィリアムズと云えば
『やっぱりスーパーマンとよう似てるなぁ〜!』
とか聴きながら改めて思ってみたり、
『そー云えばロスオリンピックのもそーやな、あれは耳につくよなぁ。』
とか、色々思いが巡りました。
『日本にもこーいう同時代を生きてる作曲家いないかなぁ…?(居てはったらすいません、こっち方面はさらにツメ甘いもんで… )』
とか思ってみたりしながら、あっと云う間に見終ってしまいました。
まぁ、指揮者が指揮者だけに全曲熱かったけど、曲が進むにつれどんどんヒートアップして、アンコールは法被着て客席も舞台もお祭り騒ぎって感じで、全くクラシックのフォーマルさは皆無でしたね。
ピクニックコンサートとかタングルウッドとか欧米では恒例なよーですが、選曲内容は日本人相手でベタやと思う人もあるでせうが、こーいう野外コンサートはいいすよね!
今後もつづくなら徐々に本気の曲も入れたりしてもらいながら見る側も育ててもらって、ね。
是非次回は行くぞ〜!
大植さんをこーいう機会に見れるのって多分そーそー無いやろし、今後はさらに難しくなるやろしね。

P.S.
ツィゴイネルワイゼンでソロ弾いてたヴァイオリンの女の子も上手かったっすね。
何でもそーですが決まった事を決まったよーに出来るってのはスンゴイもんですね。
そこいくとこないだのスケートで勝てなかった女の子らが普通の人っぽくて感じたりして。

最後にどーでもいーですが、やっぱり「アンタッチャブル」思いだすのは私だけやろか… ?
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by agstudio | 2006-12-22 23:05 | music
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