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Miles Davis / European Tour 1967
d0057347_11165365.jpg結構気にしてるつもりが、ところどころ無防備になります。ま、仕方ないと云えば仕方ないんですが…
例によってプラっと例のとこへ行きますと、なんと Miles の映像が。
いやぁ、改めて格好よろしいなぁ…  嘆息しきりですわ。
1967年のヨーロッパのテレビ出演時の演奏って事ですが、これが中々なもんです。
60年代って結構ジャズミュージシャンの映像が Miles に限らず出てますが、まぁ芸術と云うにはちと厳しい映像が多いよーに感じてまして、云うならば記録映像って感じが多いかな、と。
ところが、この映像は思いのほか格好いいのです。
いや、もちろん今と比べたらそーでもないと思うでせうが、撮影されてた時期を頭に留め乍ら見てますと、今より遥かに条件の良く無い中、実によく出来てると思います。
ま、映像の事を文字で云う事自体に無理はあるのですが、とにかく「絵的」です。
画面の枠でどう切り取るかを事前にダミーでも立たせてリハでもしたかのよーに構図が考えられてる感じがします。
やはり同時期の映像では、カメラ1台での長回しや、少ないカメラ台数での辿々しい映像の繋ぎとかが、どーしても目立つケースが多い中、その時代の基本とされてるよりはおそらく数台多いカメラを入れて臨んでるよーですし、スイッチャーの画面切り替えのタイミングもいい感じですし、フェードイン・アウトも中々なもんです。
そしてメンバーのスーツ姿がまた様になってます。
特に後半は Miles が1人で皆とは違う色のスーツで登場し "ニクイよこのぉ〜!" とピョン吉ばりな状態です。(そー云えば、このジャケ写のスーツは後半のですかね? なんかちゃうよーな…  中味とは関係ない写真なんかな? よーわからん… )
さらにRon や Shorter はさほどでもないですが、Hancock と Tony は "むっちゃ若い" です。中でも Tony は叩きまくって迫力満点なんですが、見た目は蝶ネクタイが可愛い "お子様ランチ" 風あどけなさが残ってて笑えます!

見た目はさておき、これっていい時期の演奏っすよね。
前後の主なアルバムを見ると、
Miles Smiles(1966)
本DVDと同年には、
Water Babies(1967)
Nefertiti(1967)
翌年は、
Miles in the Sky(1968)
Filles de Kilimanjaro(1968)
と、名作続々です。
で、本DVDの収録曲はと云いますと、
1. Introduction
2.Agitaiton
3.Footprints
4. Around Midnight
5.Gingerbread Boy
6.Agitation
7.Footprints
8.I Fall In Love Too Easlly
9.Walkin'
10.Gingerbread Boy
1.〜5.が Stockholm,10-31-1967、6.〜10.が Germany,11-7-1967 となってます。
3曲がかぶってますが、ま、そこは聴き比べって事で。

しかし Hancock、Plugged Nickel みたくバッキングあんましてまへんが、弾かずにちょいキョドり気味やったり、弾いても弾かんでも鯰顔やったりする姿が、な〜んや微笑ましいなぁ〜とか。
あっ!あかん、あかん!
こーいうのってすぐ音楽以外に注意がいってまうんよねぇ…(苦笑)
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by agstudio | 2007-01-16 23:15 | music
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