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朝日新聞21 LIVE in EXPO'70「風に吹かれて2006」
d0057347_10212645.jpg普段あんまり必死こいてチェックしてない方々の演奏を、放送などがあれば出来るだけ見るよー心掛けてまして。今回は、このイベントの模様を拝見したのです。
万博公園といえば「Live under …」な頃からすると『時代も変わったなぁ〜』と。最近は万博公園といえば「情熱大陸」な気もしてましたが、さらにこーいう事にもなってるんですね。
そもそも色んな音楽のイベントがあってしかりでせうが、何にせよ「Live under …」な頃の感慨がちょこっと顔を覗かせよりまして…

このイベント「コブクロ」が仕切りのよーですが出演者の顔触れがなかなかスゴイです。
・絢香
・スクープ オン サンバディ
・馬場俊英
・夏川りみ
・松たか子
・根本要
・塩谷哲
・佐藤竹善
・大橋卓弥
とかやったと思います。
名前だけ聞いた事があって初めて聴く人らも半分くらいはあったんですが、思った事を適当に上げつらってみます。
まずコブクロ。
なんかの「昨年度アルバム売上ランクかなんか("なんか"ばっかりですが… )」で倖田來未の影に隠れて実は結構売れてると云う情報を見た事があったんですが、個人的には全く感知してませんで今回初めてじっくり聴かせてもらいました。いやぁ〜〜、1曲に込められたメッセージ量が半端なくて、そこに只只驚きましたね。曲は今の「東京タワー オトンとオカンとガタンとゴトン… 」のテーマのサビを聴いて『いい旋律を書くなぁ〜!』と思ってたんですが、それよりも何よりも今回の映像で実は "メッセージ重視" なんやなぁ〜と感心させられました。
後、馬場俊英。
この人は何の人なんですかね? ネット検索も億劫なんでしませんが。まぁ〜なんせ、この人が出て来て、このイベントはすごい「フォーク色に染まった」よーな感を受けました。
コブクロ、馬場俊英ってな流れを見るに、さながら「今嬬恋」? みたいに思えて来まして。まぁ、フォークって何も団塊の人らだけのもんではないし、今も脈々と生きてる感がして「それはそれでええなぁ〜」と改めて思わされました。
アルバムとかでは、実はそれほどフォークっぽく無いのかもですが、今回みたくギターバッキングでメッセージ量が多いと、どーしてもそー感じますね。
そんなフォークっぽいまま進行するのかと思いきや、スキマの大橋君が持ち歌を歌いまくって雰囲気一新。
懐かしさからフォークよりになるかと思った根本要はんの「追憶」は、そんな事は超越して泣けました。 よろしおすなぁ〜!

な、感じでザっと見て来ましたが、振り返るとあまり女性陣が目立たないイベントのよーな… ま、実際の会場ではどーやったのか知りませんが。
しかしお客さん満員でしたね。こんだけ有名ところが出たら納得といえば納得… なんでせうが。

ま、とにかく色々勉強させて頂きました。 ごっつぁんでした!
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by agstudio | 2007-01-28 23:18 | music
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