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ザ・ピーナッツ
d0057347_1614498.jpgはや1月も終り。2月も短いからすぐ終るでせうねぇ…
先日、ザ・ピーナッツの特集がやってたのをいつもながら今頃拝見しました。
いやぁ〜懐かしい!
しかし本当は懐かしがるぐらいリアル世代って訳でもなく、辛うじて判りかける時期には解散してはるってのが本当でして。
ほな何故?「懐かしい」のか?
それは一重に環境です。
私の家では、私の好むと好まざるに関わらず、生まれてこの方朝から21時頃までAMラジオが延々かかってると云う環境なのです。
なので、そこで繰返し流される曲達に浸って育ってきたため小さい頃から同世代の子供よりは、こーいう所謂懐かしのポップス扱いされるよーな曲達も身近に知ってると云う感があるのです。と、自己分析して納得してるのですが、この分析で強ち間違いではないと冷静に見ても思うのです。
で、ピーナッツと云えば、宮川泰師匠でして。
今回、その珠玉の曲達に映像と共に改めてふれ、そのすばらしさを再確認しました。
「やっぱ、エライ!」
番組では(これは自作ではないですが)「恋のフーガ(作曲:すぎやまこういち)」の「パヤ」の後のティンパニのアレンジについて語ってるところが流れとても興味深かったし、レコード大賞の名曲「ウナ・セラ・ディ 東京」が、どれくらいのスパンがあるのかはわからないけれど、違うアレンジで歌う映像が流されたり(大賞受賞のよーな曲が、アレンジ変わるって今では考えられないよーに思うんですが、やっぱ生演の頃だから出来たって感じですかね)、「モスラの歌」も久々に聴くと最初以外何語か分からん歌詞を歌ってる事とかに気付かせられたり、ほんま勉強になったし面白かったです。
しかし、その印象の強烈さと云うか、殻を破りたいと云うか、常に新しくありたいと云うアーティストとしての命題と云うか、後半は宮川泰師匠のイメージからの脱却をはかりますが、実際のところリアルタイムでどーだったかは分かりませんが、曲だけ聴く分には超える事は難しかったよーな印象を受けました。(そんな中でも、あの「喝采」の作曲で有名な中村泰士はんの「大阪の女」は名曲ですが… )ま、でも総集編的な番組だけ見て後期を一刀両断に語るのは懸命ではない気はしますし、多分にキャンディーズやピンクレでィに興味がいってた事は間違いな訳で…
とはいえ、エド・サリバンショーに出演したり、ヨーロッパ各国でもレコードを出したりと、その実績を知るに「お口アングリ」であります。
ほんま、すごかったんすねぇ〜〜〜〜〜!!!

P.S.
その番組から歌の部分だけ何曲か You Tube にアップされてます。
桑田佳祐の弾語りも御愛嬌す。
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by agstudio | 2007-01-31 23:09 | music
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