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Sonny Rollins / Sonny, Please
d0057347_15352424.jpgこのアルバムの発売は今年のはじめだったみたいなので少し経ってしまいましたが、この人こそ "まさに御大" って感じっすね。
"御大" と云えば、いつでしたか? 2000年頃でしたか? に御大のライブを拝見しましたんで安心しまくってまして知りませんでしたが、何と!2005年のツアーで日本のライブはラストと銘打ってたんですね!?
いやぁ、そーでしたか…  
ま、それも納得、な気もしますが。
で、本アルバムは、その流れとでも云うのか、05年末〜06年はじめにかけて録音してはって、スタジオ録音としては6年振りと、やっぱり "締くくり" な意味合いがあったんでせうかねぇ?
いや、それは寂しいし、曲も新たに作ってはるよーですので、『止めよかな?』と思ったものの、『やっぱり惜しいな』って感じ、なんでせうか??
ま、本当のところは解りませんが、ここでの御大師匠、やめるとか云うてるし心配しましたが、そんな心配どこへやら「素っ晴らしい!」すね!(笑)
これなら、やめんでせう? っちゅうか、やりませう! って云いたいす。

ところで、私が御大師匠を拝見した時には、多分見に行った皆さんの逸話になってると思うんすが、例によってステージを吹きもって右往左往されまして、あないに動きまわるにも関わらず、なぜか?ピンマイクがワイヤレスでなく、長〜〜いシールドを金魚のフンよろしく引こづりながら右往左往されてたのです。
で、確かライブの中頃やったと思います。ある時、そのシールドが延びきって「ブツン!」と云う "スピーカーには良くなさそーな" 音と共に抜けてしまったのです。が、そこがヘタレミュージシャンとの格の違いとでもいいませうか、ちょっとボケ入ってたのかも… (あ、いや失礼、そんなはずありません!) 御大師匠、抜けたシールドの事など我関せずで朗々と演奏しつづけはったのです。その御姿だけでも充分感動したのですが、暫くしてお気付きになった御大師匠は、徐に抜けたプラグを掴み、これまた "ヘッドホンをしていたPAの鼓膜も死亡しかけたであろーほどの" 一際大きな音と共に「ブツン!」と繋がれ(笑)、何事も無かったのよーに、そのまま演奏に戻られたのであります!(大笑)
普通、ライブとか見に行くと、演奏中のテクが凄いとか、曲のアレンジが面白いとか、そーいうとこに皆さん注意をはらうのでせうが、このブログを読んで頂いてる方なら御存知なよーに、それよりもこの手の事件に弱い私は、なんと云うか、その一連の所作から漂う "滲み出る偉大さ" とでも云うか、演奏ももちろんなんですが、その事件の方の虜になってもーた訳です。(笑)

d0057347_1536531.jpg話はかわりまして。
このアルバムのクレジットを見るに、Bobby Broom, Guitar とあり、『懐かしい… な』と。確か、90年代頃ナベサダ先生のとこで活躍してまして、私がこの名前見るのはそれ以来な気がします。
で、またしょーもない事だけ記憶にあるんですが、なんせギターを弾くフォームに特徴のある人(イメージでは、かなり無理めに、右腕を遥か大回りにギター底部のストラップ留めあたりに肘が来る感じで、そこからサウンドホールに向って肘より先がのびる、みたいな…)で、当時この人の映像を Jazz 喫茶で見たりすると、やはり同じく遠回りな構えだった谷村新司はんとかを思い付き、
「おっ!アリガトーや!」とか、
「いやいや、谷村のフォームは田端義夫が居たから生まれたはずで、やっぱりこの形の元祖はバタヤンやで!」とか、
「ほな、Bobby は来日時にバタヤンを見てパクったんやな!」とか、
一頻り実のない話全開しとったなぁ、と。
ほんま、どーしよーもないす… (苦笑)
しかし、今こーして写真見ると、そんなに云うほどでもないみたい、すねぇ… 
もっと極端な印象でしたが…
また得意の曖昧な記憶が、面白可笑しくの為故、誇張されてもーたんすかね…
いやいや、そーそー予想通りの写真がググれるはずないんで、絶対特徴的なフォームやったはずです! だって、真似したらローコードに左手届かんかったすからね… (笑)

あーーー、気が付けばいつもに増して「脱線甚だしい & 実のない」長話になっちゃいました。例によって、なんやかや云いましたが、いつも乍ら "愛故" でありますので御容赦を。
と云う事で、
本物のジャズジャイアントであるところの御大師匠、ラストとか云わんと今後も出来るだけ頑張って下さい! で、〆ときます。(苦笑)

注) Bobby Broom(写真2 上から)、アリガトー:谷村新司(写真3)、バタヤン:田端義夫(写真4) 敬称略
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by agstudio | 2007-03-06 23:32 | music
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