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John Butler Trio / Grand National
d0057347_11375768.jpg連休も終りです。
皆さん、今年の連休はいかがでした?
え!? タカツキりましたか!?
私は損ねました… (苦笑)

と、まぁそれはさておき。
前作あたりから注目してましたこのバンド。ついに「来たーーー!」って感じですかね。
これまででも充分格好良かったんですが、今回ポップなセンスをさらにプラスした感じで、より幅広い購買層にますますアピールしそーな内容です。
今作の製作は、一連のジャック・ジョンソンの作品(全米ミリオン・セラー・アルバム「On And On」も含む)や、Gラヴ、など数多くの作品を手掛けているマリオ・カルダートJr.とのコラボレーションだそーです。
確かCD屋のレビューには、Gラヴ自身も絡んでるよーな記事を見たよーにも思うので、そーいう絡みから考えると、この内容個人的には妙に納得出来ます。
で、早速ではありますが私がグッ!と来た曲をいくつか短い解説付きで上げてみますと、

2. Daniella
 ミドルのハネもん。何ともいえんツボです。
6. Used To Get High
 これって生ギターにOD&ディレイかな? なんせイイ音です。
9. Devil Running
 アボリジニの楽器 didgeridoo(ディジリドゥ)で始るオープニング、サビのODギター、間奏の生ギターにワウも格好いい。
13. Gonna Take It
 ポップで明るいナンバー。ギーソロも抜群にいいす、この人も今さらながらギター上手いすねぇ。なんとなく夏の空がイメージされます。

な、あたりがイタク来ましたですねぇ!
その他、前回同様リズムにレゲエアプローチを施したものや、カントリー色の濃い感じのなど、もともとの路線もしっかり継承されてるので、以前からのファンの人も安心ではないでせうか。まぁ、どーしても硬派なファンの方には今回のポップ感は頷けないって人もいるかもですが、私は幸いそこまでは思いません。
最近は「夏」といえば「ラテン系」って感じだったのですが、こーいうストレ−とに暑さに熱く向うのもええもんです。テメェらのアコースティック企画(JBTとは全然違いますが… )にも託つけて『あわよくば何らかの参考にでも… 』みたいな思惑もあるやら無いやら… (苦笑)

で、今回参考にしたアマゾンレビューに以前からヒエケソ先生と二人して悩んでました問題の回答らしきものを発見しましたので勝手に抜粋させてもらいました。
「ジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターらが自らサーフィンをやることから、サーファーから絶大な支持を受けている」云々かんぬん…
なるほど!それで彼等の音楽がサーフミュージックと云われてるのね!
そうなのね?
それでいいのよね!?
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by agstudio | 2007-05-06 23:47 | music
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