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Jaco Pastorius
d0057347_11223292.jpg日頃アルバムを取上げる時は、新しいアルバムを中心にお送りしてますが、今回はこれです。
 「これこそ、今さら何を語るねん!?」
と、モニタの向こうで一様に突っ込む諸兄姉の皆様の声が、自分のモニタから聞こえてきそーですが…
まぁ、さる筋からのさる流れで、ちょいとライブラリー(そんなエエもんはおへんが… )の奥まったところから引っ張り出して来て、さる用事のついでに聴いてもーたので、ってのが取上げた理由で深い意味は無いです。

しっかし、古さを感じさせないアルバムですなぁ…  感嘆至極です。
もう1曲目は「何も云うまい!」、です。
で、そこから繋がるよーにインパクトばりばりのホーンセクションで始る「Come On, Come Over」。アルバム全体の印象からすると、これだけ毛色が違う気はしますが、そんな事はどーでもいいくらい格好いい!です。サム&デイブもいいし、なにせこの曲のホーンアレンジも Jaco ってのが、ともすればテクばかりに目が行きがちですが、実はスンバらしい作曲センスも兼ね備えていると云う、その片鱗が窺えます。
そして、何ですか!?
「Continuum」「Portrait Of Tracy」「Okonkole Y Trompa」の掴みどころの無さは… でも、それでいてユッタリと弛たうよーな、この感じ。
一生に1曲でいいんでこんな曲書いてみたいもんです。
さらに「Kuru」「(Used To Be A) Cha - Cha」。
"速い Jaco"と云えば、世のベーシストが皆真似する「氷川きよしのズンドコ節」なんて全然目じゃ無い「ズンドコ・ドコドコ♪ ズンドコ・ドコドコ♪」フレーズ。この曲はもちろん「Invitation」でのプレイでもお馴染みです。
にしても「(Used To Be A) Cha - Cha」での鯰師匠は正しく "水を得た魚のよー" で、 Jaco は鯰師匠の事もよく解ってるんやなぁ〜、と思わされます。
さらに、さらに、この人もある意味 Jaco を語る上での代名詞的存在と云えるであろー Steel Drums 奏者の Othello Molineaux 。いいです!
この後いつか忘れましたが、この楽器の目新しさもあって、つい彼のリーダーアルバムを買っちゃって痛い目を見た事を今も鮮明に思い出します。(笑)
しかし、ここの Shorter は奇跡的です! 誰にも真似出来んすね。
で、最後にまたも作曲の才能を佳い間見せる「Forgotten Love」。
ほんま改めて "モノゴッツイ人" やったんやなぁ〜!と純粋に思いましたです。

皆さんもここらで聴き直してみはったら!?

d0057347_11225641.jpgP.S.
しかし、このアルバムを見ると、ドナリ−がどーしたとかこーしたとかは置いといて、数年前にボートラ有りで再発になってたのを発見しショックだった事と、フィル・コリンズも似たよーなジャケのアルバム出してて、当時それを見て笑ろてしもたなぁ… って事を思い出しました。(笑)
で、思い出しついでに探してみて発表年見てますと Jaco は1976年、コリンズは1985年、今さらながら10年も開きあったんすねぇ!? いやぁ〜ビックリ!
ほんで "赤ら顔" やったんにもビックリ!(笑)
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by agstudio | 2007-06-06 23:21 | music
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