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Saritah / Gratitude
d0057347_1115295.jpg本日は最近1週間以内に、またディスク詣に赴いた時に館内に響き渡ってましたアルバムを。
まぁ、聴いてもらう方が早いので彼女のページをリンクしときます。
しかし何とも "太っ腹!"
アルバムからクオリティ十分な mp3 データ(嬉しい事にフルです)を2曲用意してくれてます。
また PICS には12cm 大で 300dpi の写真(そのまま高品質なジャケも作れますよね!)もあって至れり尽せりです。

で、曲ですが、
1. GRATITUDE
2. PRAY
3. SKIN
4. JOURNEY
5. HOMELAND
6. MOVING ON
7. SAFE AGAIN
8. A HORE E ESTA
9. CONTINOUS CRUISER
10. RED-FACED MAN
11. NOTHING TO LOSE
と云う感じで、この1.2曲目が mp3 データで聴けるっちゅうこってす。
聴いてもらえばお判りでせうが、私はこの1曲目が館内に流れてるのを聴いて、たちまち「ビビビッ!」と来た訳です。(笑)
しかし2曲目を聴けばさらにお判り頂けるよーに、そんなファンキー路線一辺倒ではなく、最近オーストラリア出身が "流行り?" の傾向なんかどーかは知りませんが、その先達に見られるファンク、レゲエ、カントリー、ブルース等々を呑込んだ音楽を彼女も展開してはります。
そのオーストラリアの先達の1人であるジョン・バトラーに通ずるところは、もちろん同郷だけが理由ではないでせうが感じます。とはいえジョン・バトラーよりは大分カントリー&ブルース色は薄いよーに思いますし、イカツ目の曲をやっても声がカワイイのでバトラーほどのドロドロ感もないですが、彼女は彼女独自の世界観をこの1stの時点で既に持ってる、と云うふーには思えます。
まぁ、こーいう色んな音楽を自分流に料理しちゃうアーティスト最近多くなって来てるよーですが、しっくり来るジャンル名がなかなか決まらないよーですね。そこいくと彼女のページのタイトルの "acoustic roots earth groove" と云うのは云い得てるよーに思えます。なので私らも『自分らのジャンルそう呼ぼうかしら?』と今勝手に思ったりしとります。
どーせ、すぐ忘れますが… (笑)
で、私同様 "ハネハネ教" 信者の方々には確り期待に応えるもう1曲 tr.3 SKIN が用意されてますので、こちらも楽しみにして下さい。

d0057347_1116659.jpg彼女、顔見てますとどーもオーストラリア先住民の血が入ってるようなんで(当てずっぽうですので、本当のところは知りません)、そういう見た目の雰囲気からもよりオーガニック、いやいや "acoustic roots earth groove" な感じがするよーに思います。(笑)

まぁ、ほんに次から次色々出て来はリますなぁ…
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by agstudio | 2007-06-14 23:58 | music
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