音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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カテゴリ:music( 305 )
Tin Pan Aliens / Hans Ulrik, Steve Swallow, Jonas Johansen
d0057347_1014555.jpgデンマークのサックス奏者 Hans Ulrik の入ってるアルバムを見つけました。ベースは Steve Swallow(真中の爺さんです)老けましたねぇ… ピアノレスのトリオで、最初は Steve Swallow がエレベって事もあり何となく薄っぺらに聴こえたんですが、聴いてると意外とハマってきます、さすが爺さん年季入ってます「味満点」です。それぞれがオリジナルを持寄っての作品でアップからスローまでなかなかなもんです。
個人的にHans Ulrik と云って思い出すのは、2000年に出た「Shortcuts Jazzpar Combo 1999 / Hans Ulrik / John Scofield / Lars Danielsson / Peter Erskine」d0057347_10185847.jpgでして、今これを書き乍ら聴きかえしてるんですが、やはりいいです。まあ、メンバーもジョン・スコ、アースキンとすごいんですが、Hans Ulrik が意外と骨太なイイ音なんですよね、スタイルもメインストリームに何ら引けをとってないですし。
ジョン・スコは最近レイ・チャールズのトリビュートとかやってますが、ここではイカツくスペイシーな所謂ジョン・スコ節全開でかなりキテマス!
リズム陣も抜群で、アースキンの上手さにも改めて感心させられます。
あと演奏曲がいづれもオリジナルでしょうが、どれもよく練られていて飽きさせません。
と云う事で、デンマークにも うんまいサックス吹き がいらっしゃるのだなあ! と思いつつ明日頑張ろう!に結びつく訳です。
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by agstudio | 2005-06-02 22:00 | music
erykah badu japan tour 2005
d0057347_9434412.jpgerykah の来日ライブ評が某音楽雑誌に載ってました。
やはり事前の予想通り良かったようです。
衣装チェンジも数回あったほか、ステージの遣繰りも過去2回よりさらに熟れたもんだったようで、そのあたりも絶賛されてます。
東京でのリストは
01. Workd Keeps Turnin'
02. Green Eyes
03. Didn't Cha Know
04. On&On
05. ...&On
06. No Love
07. Otherside Of The Game
08. Appletree
09. Orange Moon
〜Keyboard即興
10. I Want You
これまた予想通り新旧織り交ぜた内容で新アレンジでのセルフカバーも聴きものだったようです。
と、ここで曲目から冷静に判断するに、今回はパスしてもさほど後悔しないで済んだかな… と正直思われます。もしかしたら今後発売?の新譜から半分くらいとか… ならキツかったですが、そうでもなかったようですし、一安心って感じですね。
しかし、こうなると次回の新譜発売後のライブは是非抑えときたいもんですね。
しかしええ加減 D'Angelo 観たいっすね、1回くらい来日せ〜よ!

P.S.
それにしてもバンナのデコはもうちょっとで「二コちゃん大王」でしたっすね、そしてアビディの衝撃吸収力… 恐るべし! ほんと2人とも大したもんです、はい。
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by agstudio | 2005-05-30 22:40 | music
tete / Live at Club Quattro
d0057347_10372076.jpg前号の Tower のフリーペーパー bounce のライブレビューに「tete」が載っていた。
確かこの人を初めに見たのは、何気に教育TVをつけた時、どっかのバーかカフェで弾き語る味のある映像でした。『お〜いいなあ〜!』と思い、たまたまそのライブ映像と同じ音源を手に入れて聴いていました。
当然アルバムが出てるだろうとCD屋さんに行くと、Quattro を巡るツアーの宣伝と共に最新アルバム「A La Faveur De L'automne」が出てたので早速試聴。ところがこれがバンドとやってまして、賛否両論意見もあるでしょうが、個人的にはギター1本での方がかなり良かったように思え、アルバムもライブもパスさしてもらったんです。
ところが最初に触れたレビューの記事に「ギター1本を携えて…」とあるではないですか… 『あら… そうやったん!?』 それなら一晩寝かしたカレーよろしく味が染み渡ったええライブやったんやろな〜と残念至極に思いながら書いてる訳です。さらに日本盤のアルバムに入ってるいかにもなカバー「Redemption Song」も披露したそうです。
ま、こういう予想が裏目な状況ってたまにありますよね!?
と、とりあえず納得して、今後も折にふれてこの人チェックし〜よう! とか思っとります。
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by agstudio | 2005-05-29 22:36 | music
Dynamite / Jamiroquai
d0057347_10382831.jpg最近音沙汰の無かった Jamiroquai 通算6作目のアルバムが6月15日に出るらしい。すでにファーストシングル"Feels Just Like It Should"、セカンドシングル"Seven Days In Sunny June"とドロップされてるようですが皆様はチェック済みでしょうか?
私は残念ながら2曲とも聴けてません…
で、レビューを読むに賛否両論でおもしろいです。
ま、期待から辛い評価になるのはわかりますが、ここまでの活躍を思えば1つの形を作ったと言えますし個人的にはある程度のマンネリは目を瞑りたい心境です。
とは云え、実際のところどんなもんを聴かせてくれるか後半月楽しみですね!
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by agstudio | 2005-05-25 22:37 | music
In Between Jobs / Lynden David hall

d0057347_19531767.jpgその昔 OREO 師匠に教えて頂いた Lynden Davidhall の新譜が出てました。
御存知の方も多いとは思いますが「D'angelo に対する英国の解答」と云われて、その声質から歌唱法までそっくりで、必ずしも適切な例えではないけど「パーカー以降のアルト奏者、ま、sonny stitt」みたく、残念ながら充分に評価されてない… そんなイメージを引きずる歌い手さんです。
英国 R&B と云えば、ともすれば商業ベース的傾向の作品が多い中、この人はこれまでも割と頑張ってきたように思いますし、今回も引き続き頑張りを感じさせる妥協の少ない「今 R&B 」をやってくれとります。
しかしいくらこう云えども「いや!そんな事より D'angelo が聴きたいねん!」と云う諸兄の声が聞こえてきそうですが、残念ながら&これまた御存知かもですが D'angelo はん、悪い事して捕まって(多分金余ってるから保釈金払って)執行猶予中と某音楽雑誌のニュースに出てましたので、新譜がどうとか?皆目見当つかんと云えるでしょう…
なんで、ここは一つ、ゴリゴリの真っ黒けのドロドロの筋肉質のファンクは楽しみにとっといて、都会の洗練された今 R&B の Lynden はんを聴いて過しませんか?
ほんま、声自体はもちろんバックコーラスの重なり具合まで「ソックリクリソツ」でっせ、しかし!
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by agstudio | 2005-05-23 19:50 | music