音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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カテゴリ:music( 305 )
Leela James / A Change Is Gonna Come
d0057347_173173.jpg なんや気がつけばアルバムについての投稿は久々です。
 09年の1発目は、このお姐様です。
 ジャケットに見覚えはありますし、発売時に拝聴させて頂いた記憶はあるんですが、例によってその瞬間はスルーしてしまった・・・パターンのよーで。
 なので2005年6月発売の本アルバム、本ブログをご覧の諸兄姉様方におかれまして既にチェック済みかもですが、この機会に CD 棚から取り出して頂いて再聴ってな感じで・・・ よろしゅーお頼も〜します。

 その Leela 姐さんについて、発売当時のライナーとかも含めて若干解説してみますと、
 ロス出身。教会のステージに11才から立ち、ゴスペルはもちろん、リズム&ブルース、ファンクと、ブラックの真髄一直線な流れを通ってきたよーです。
 なにより、その小柄なルックスからは想像し難い力強いボーカルが、そのサウンドに大きな魅力を与えてます。
 本アルバムも、そんなブラックの真髄な面が随所に窺える、好内容になっとります。

 って事で、

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by agstudio | 2009-02-15 23:29 | music
08 ベストアルバム!
 皆様、あけおめです! m(_ _)m
 昨年はボーカル師匠を迎え新体制で臨んだのもあり、所謂 "序の口" 程度な動きだったか・・・と思われますが、今年はそんな準備段階も終えて、いよいよな予感であります(って、準備途中な事はまだあるんですが・・・)。
 それに本ブログにも、身内ではない新しい方からコメント頂いたりして、国内や海外にも通じてると云うネットの実感を改めて得たよーにも感じております。
 
 それで。
 確か昨年から始めたタイトルな企画を今年も行ってみたいと思います。
 当初「出来るだけ新譜を」と云う意図でお送りしてきてたんですが、なんか年々そーもいかなくなって来てまして・・・
 また旧譜の中にも聴けてないものは数多ある訳で・・・
 そーいう事もあり「発売年に関わらず昨年聴いたもの」と云う括りでお送りしております。
 さて、ザッと振り返って
 『こら、好かったな!』
 と云うものをピックアップしますと、

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by agstudio | 2009-01-03 17:27 | music
Tal Wilkenfeld / Transformation
d0057347_20211191.jpg 久々に "ド" フュージョン?なアルバムを聴きました。
 まさにオープニング曲の始まりあたりは、そー云いたくなります。
 ところが、聴き進んでいくと安易に "ド" フュージョンとか云えなくなる充実した内容に次第に惹き込まれていきます。

 で、この方、なんとまだ22歳のよーです。
 オーストラリア出身のよーですが、高校を中退しロサンゼルスに移住。
 移住した14歳当初はギタリストとしてのトレーニングを受けていたそーですが、3年後にベーシストに転向。
 って事は、17歳から始めてまだベース歴5年でこの腕前・・・ 恐ろしい・・・
 これまでの共演者はハイラム・ブロック、スティーブ・ヴァイ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ヴィニー・カリウタ、チック・コリアやジェフ・ベックのツアーなどにも抜擢って、さらに恐ろしい・・・
 さらに、作曲、アレンジ、

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by agstudio | 2008-12-23 23:28 | music
Pat Metheny & Anna Maria Jopek / Upojenie
d0057347_1172016.jpg さすが師走、サブおますなぁ・・・

 さて。
 こんなのが出てました。
 資料を、と思いネット検索したら、さすが既に皆さん本アルバムの記事を書かれてますんで、
 『オレのはいらんか・・・』
 と思いつつも、いっちゃいます。

 どーやら、もともと 2002 年に出てた模様で、今回ボーナスプラスしてニュー皮を被せて再発、な運びのよーです。
 そーいや、発売当時試聴して、
 『まんま、やん!?』
 とか思って、パスしたよ〜な、そやないよ〜な・・・

 しかし印象なんてもんは適当なもんです。
 買いっぱなしで聴いてないよーなもんも、再度聴くと好かったりしますしね・・・

 で、どーいう経緯か知りませんが、

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by agstudio | 2008-12-07 23:06 | music
Maria Rita / Samba Meu
d0057347_16203331.jpg なんと!
 姐さん、11月10日(月)中野サンプラザでライブしたんすねぇ・・・
 それにあわせて、やっとこ日本盤↓も出たよーで・・・

 去年の9月の投稿では、まだよく聴いてない段階で、「Samba Meu」の事はさっぱり何も書いてないのにタイトルと写真を貼って、実質中身は DVD(Segundo Ao Vivo)のフォーをウダウダと・・・
 いや、もちろん DVD のフォーも痺れまくれますが、来日記念って事で遅かりしではありますが、「Samba Meu」をば取り上げさせて頂きます。

 まぁ人物については細かい事は置いときまして、所謂エリス師匠の娘さんであらせられる、と、

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by agstudio | 2008-11-23 23:16 | music
Lee Konitz / Subconscious Lee
d0057347_172383.jpg なんかかんか云われてる印象のあるアルバムです。
 しかし、そんな事はあんま気にせんでも十分楽しめます。
 どの曲も尺が短く、リズム隊もキッチリ刻んでくれてるので、
 『ジャズの超初期みたい・・・』
 と思ったら、実は1949年1月11日発表と、ほんまに古かったりします・・・(苦笑)
 ところで、全編聴いてますと "ほんまクール" です。
 ちなみに、クール繋がりでクールの代名詞である
 『Miles 師匠の「Birth of the Cool」っていつ出たん!?』
 と思って調べてみると、これが同年同月で1949年1月21日。
 って事は、Konitz さんのフォーが10日早く "誕生" しとるんです。
 でも、世の中ではマイスル師匠のフォーが有名で・・・
 その差が何に起因するのかは判りませんが、

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by agstudio | 2008-11-09 23:11 | music
Kenny Garrett / Sketches of MD Live at The Iridium feat. Pharoah Sanders
d0057347_1131434.jpg 北京五輪に合わせてかどーか、Garrett 師匠の考える中国と思われる「Beyond the Wall 」以来のアルバムはライブです。
 今から投稿始めるのにいきなりこう云うのもなんですが、私の中での Garrett 師匠は「 Pursuance: The Music of John Coltrane」を頂点に「 Songbook」で一区切りな感じがあるんですが、新譜が出てるとやはりチェクしてしまう・・・ そーいう御方です。
 ただそれは楽器が同じやから、とか、ベース師匠が過去に1度「ta の好きなサックス奏者」と私のアイドル的存在として云われた事もありましたが、正直私の場合楽器に関わらずアイドル的存在ってのは居らんのどして・・・

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by agstudio | 2008-10-26 23:09 | music
Thelonious Monk with John Coltrane / The Complete 1957 Riverside Recordings
d0057347_164035.jpg も〜1週間経ちましたか・・・  早いなぁ〜!
 とか云うてる間に10月もあと1週間やし・・・ う〜〜〜ん・・・

 まぁ、云うててもしゃーないんで、通常投稿に戻ります。
 確か2005年かに、やはりこの両名の括りでライブ盤が発掘されたんですが、それを既に聴いてる方には「そのスタジオ盤」って感じです。
 ただ管が、 Coltrane のみでないので、全く同じって感じでもありません。
 なんちゅーか、新旧様々なスタイルの管が同じ土俵で聴けて面白いですし、また土俵自体が Monk 師匠の曲と云う、ちょっと普通では味わえないテイストなところも面白さを増しております。

 そー云えば数年前、ある Monk 師匠 Love なドラマーに、

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by agstudio | 2008-10-19 23:29 | music
Giovanca / Subway Silence
d0057347_19362381.jpg しかし、急に涼しくなり過ぎちゃいますのん!?
 確か夏前は残暑が10月一杯は、と云うてた気がするんですが・・・

 本日は、関西人ならベタに「序盤か」と云いたくなる(ならんかぁ・・・)よーなタイトルの御方です。
 「アァ〜マァ〜ゾォ〜〜〜〜〜ン!」に拠りますと、どーやらオランダはアムステルダムの方のよーで、なぜか "現在進行形の渋谷系サウンド" と・・・
 オランダでも "渋谷系" と言い切ってるところは『どーなんかな?』と思わなくもない・・・(苦笑)
  1970年代生まれ(やっぱ女性やから濁すんでせうか!?)。
 ディオンヌ・ワーウィック、ミニー・リパートンなどに傾倒し、80年代にはポップス、90年代にはヒップホップに影響をって事ですが、全体を聴くに80年代の影響が大きかった模様です。
 またオランダを代表するモデルとして、

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by agstudio | 2008-09-29 23:08 | music
Cassandra Wilson / Loverly
d0057347_20234346.jpg とりあえず1週間更新、間に合いました・・・(苦笑)

 さて今回は、日頃私が様々な方を勝手に "姐さん" と呼ばさせて頂いてます中でも、とりわけ "姐さん" の中の "姐さん" な存在のタイトルな御方です。
 相変わらず低い声です。
 さすが "プリンセス オブ ダークネス" です。 はい。
 今作は姐さんにとってブルーノート・レコードより初となるスタンダード・アルバム、な感じで売ってるよーです。
 参加ミュージシャンは、
 Marvin Sewell (guitar)
 Jason Moran (piano)
 Herlin Riley (drums)
 Lekan Babalola (percussion)
 Lonnie Plaxico (bass )
 with bassist Reginald Veal and trumpeter Nicholas Payton guesting
 と見た名前が多いですねぇ。
 Lonnie Plaxico は、「Blue Skies」って過去のスタンダードアルバムにも参加してますし、

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by agstudio | 2008-09-23 23:22 | music