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カテゴリ:foods & drink( 45 )
KIRIN THE GOLD
d0057347_1028956.jpgを早速飲んでみました。
確か若向けアピールをしてたと思いますが、正にその思惑通り "あっさりすっきり" であります。
最近は「若者にビール離れが進んでいる」とかで、その傾向に歯止めをと一石を投じる意味合いもあっての発売と情報番組で云うてた気がしますが、ほんとその狙い通りの味ではないでせうか。
同じくその番組で「チェコやったか… のビールを参考にした(相変わらず、このへんアバウトな私… )」とか云ってまして、その試飲会場に居たチェコ人?が「(自国のビールと)よく似た味だ」と云うよーなコメントをして喜んでたのも印象的でした。
しかし、個人的にはその飲みやすさが、なんか違うよーな気分でして…
まぁ、親爺化甚だしい昨今、単に思考に柔軟性を欠いてきてるだけかもですが、やはりこんなふーに "苦味がない" と『なんや寂しい… 』と私同様に思っちゃった諸兄姉も多いのではないでせうか?
でもこの時点で、やはり "諸兄姉" と上げてるって事は、つまり私らが若者の嗜好に "ついていけてない" って事になちゃうんでせうか… ん〜〜〜〜〜、なんとも… いやはや… 
こんな事を繰返し云ってても話が進まんので、例によって気にせず進みますが、要は私にはその苦味の点において、なんや『物足らん… 』って思えちゃったって事っす。
とはいえ、これまでの自分の飲酒経歴(って云うんかな?)を振り返ると、さすがに20代はそーそービールばかり飲まずに「生3以降は切り替える」ってのが主な飲み方でしたし、切り替えてしばらくして再度ビールを飲もうもんなら、今度は苦くて辟易しそーな感じやったんですが、ここ数年めっきりビールづいており(その一因は夏のガーデンに尽きると思われますが)、つまらん予想のつかんもんを頼んで折角の心地よい酔いを醒まされるなら "黙ってビールな方がええ" と云う思惑もあったりしての選択やったりするんですが、まぁ、ここ数年「そんな傾向強し!」です。
後、もう1つの要因としては、やはりアルコールに弱くなってきてるってのもありますかね… 昔みたくチャンポンすると次の日に「頭がねぇ〜、フラフラフラフラするんですよぉ〜!」になる確率が高なってきてるってのもあるかもです。
と、まぁ、そんな昨今のビール消費量の増大も伴ってか、余計に "日本らしいビール=苦い" 的な味わいが身体に染み渡っているせいもあるかもですねぇ…
なので、GOLD が力入れてますところの "隠し苦味" なんて、鬼ごっこで鬼になった時間が晩飯近くて50か100数えて、いざ探し始めた時には、もー勝手に何人かは帰ってしまって一向に見つからない、みたくってのは言い過ぎかもですが、そんな感じで苦味君は見当たらないくらいに隠れまくってるよーに思えまして、苦味に洗脳されてる人間にはどーもって気がね…
と、こんなふーに書くと、GOLD のファンになられた方やら「麒麟です!」なファンの方々から、またもやイタクお叱りを受ける事になりそーですが… (汗)

新種の「ビール」や「発泡酒」や「第3の」や「雑種」やらが発売されると、一応都度都度飲んでみる方ではあるんですが、今回みたくウダウダ書く割には、正直本当の味わいとかが判るほどの舌を持ちあわせているほどでもないって事も自覚してまして、それこそ「そんな域なら語るな!」と云われるかもですが、ま、下手の "横好き" ならね "ビール好き" とでも云いませうか、そんなレベルの物言いなんで、いつも同様適当に流したってほしいんですが、要は「苦い方がビールらしい」っちゅうか、その程度の視点っちゅうこってすかねぇ(苦笑)。なので GOLD も嫌いって事では決してないんす。実はこれ書きながら飲んでるんですが、この時間にはスッキリしててええなぁ〜!とか思ってたりしますしね。(笑)
ま、何にしろ「体調」や「気分」や「構えて飲むかそーでないか」とか、シチュエーションにもよるんでせうねぇ。
でも、飲みやすい事だけは確かですんで、ちょうどお花見シーズンに、ドップリ肥溜めに埋まるがごとく泥酔するのでなく、熱い一番風呂にサッ!と入って脱衣場でケツに濡れ手拭パ〜〜ン♪と1発かます? よーな、「サラッと小粋にライトに飲む」にはピッタリなんやないでせうか!? 
お試しあれ〜!
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by agstudio | 2007-03-22 23:27 | foods & drink
飲食あれこれ
d0057347_22373166.jpgキリンビールが100周年記念で復刻してますところの、キリン復刻ラガー(明治&大正)をば頂いてみました。
一応 HP で蘊蓄を、と思いましたが、製法とかについては載ってるところを見つけられなかったのです。
果たして中味は当時の製法を元に再現されてるんでせうか?
単なるパッケージのみの復刻でせうか?
そこがどーなんかによっては、こーいうので大事な "こだわり" の印象が大きく違って来る… と思うんですけどねぇ。
どーなんしょ!?
ま、その点不明ながらも、味的には明治より大正が、ちょっとホップが "ステップぐらい(←こんなんいらんでしょ!)" 効きすぎてる感じでして…
分りやすく云うと、「明治」の方が今のラガーに近いような感じで、それよりホップがまだ効いてるのが「大正」と云った印象を受けました。
とはいえ、当然のごとく冷やして飲んだので、明治大正の時代を思うなら常温で飲むってのが、本当のよーな気もしますが…
ま、こんな目先の満足を優先して飲んでるのに "こだわり" とか偉そうに云えませんが。(笑)

つづきまして、「フカヒレご飯」の宣伝で圧してますバーミヤンにも行って来ました。
HP 見ると、どーやらこのメニューは復活らしいですね、そーしょっちゅう行かんので知りませんでした。
それはそれとして早速頼んでみましたが、これはいつもどのメニューを頼んでもそー思うのと変わらず「それなり」でありました。
ま、とーぜんと云えば当然な訳で、ここで何か求める方が違うんでせう。
で、何となく「海鮮おこげ」も頼んだのですが、こっちのが私には○でした。
おこげは、所謂「粟おこしの甘くないやつ」って感じなんですが、これが意外と歯応えがよろしくて楽しめました。
な、感じで、バーミヤンを力入れて語るのも何なんで、このへんで。

後、「ミスドノエル〜」にも挑戦してみました。
これは、まず
『ちっちゃっ!』
って驚いてしまいます。
ま、値段を見たらそんなもんと納得出来ますが、宣伝ではロールケーキのよーに見えてますでしょ!?
な、もんで、実物を拝見しますと… 唖然・呆然とまでは行かなくとも、ちょっちね。
4つの味でチョコを食しましたが、やらかいパンにチョコと生クリームって感じです。
でも決してマズいとかではないので、試してみて下さい。
ポイントとしては「過度な期待なく臨む」、そーすれば私よりはいい印象で味わえると思います。
余談ですが、これで1つ思ったのは「"ミスド" ノエル」って事は、ミスタードーナツ自体も略称を大阪ノリの「ミスド」って認めたんかな? と。
ま、どーでもいいといえば、どーでもいいんですが、ちょっとそんな事が過ったのね。

と、そんな感じで「やっすい」あれこれなお話でした。
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by agstudio | 2006-12-16 23:34 | foods & drink
ハウス GABAN ポテトチップス あらびきブラックペパー
d0057347_14365457.jpg個人的にこの時期恒例の往復400km弱のドライヴィ〜ングをばしてきました。
普段からそこそこ走る方でしたらどーって事無い距離でせうが、私には少し多めな距離でして少しばかり疲れまして。
で、そんな疲れを飛ばそーと以前から気になってました「ハウス GABAN ポテトチップス あらびきブラックペパー」をば食してみたのです。
いや〜、これが思いのほか胡椒っ気が強く、一瞬『辛いな…』と、ところが2枚、3枚と食べるに、なかなかどーしてやはり「プロが認める香辛料」と云うだっけあって胡椒っ気の中にしっかりとした深みがあり癖になる味で、気がつくとさ乍ら「かっぱえびせん」バリに止まらんくなってしいました。しかしここは1缶で2パック入りの1パックで止め残りの運転に集中、と云う事にしました。
で、数時間経ってやっとこ地元に戻って来て、これまた宣伝に弱いと謂われるかもですが○ーミヤンの翡翠麺とやらを食してみたかったので晩ご飯へ寄りまして。
ところが目的でない四川麻婆のこれまたスパイシーな味にやられまして、汗ポタポタかき乍ら頂きまして。そのスパイシーさで食べ終った後に思い出したのが、さっきの「ハウス GABAN ポテトチップス」でして。
いや決して四川麻婆と同じ味と云う意味ではなく、その芳ばしさが数時間前に食べた癖になる香辛料の味を喚起した、と云う事です。
で、帰ってビールと共に残る1パック。
正直「あっ!」ちゅう間でした。
ま、多少胡椒効き過ぎの感はありますが、1パックでは量としては物足りなさ感じるくらいでして、でも口の中の状態は "中ヒリヒリ" 程度な大人な状態でルービーがこれまたよく進む感じになりよります。
最初なんで一応「ブラックペパー」のみにしたんですが、これなら「チリペパー」早いとこ楽しみたいもんです。
最近は "辛けりゃ良し" っぽい傾向が強いよーに思いますが、こー云う味わう事で感じる "深み" を兼ね備えた大人な味を、たまにはじっくり楽しむのもい〜もんです!
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by agstudio | 2006-07-29 23:35 | foods & drink
日清焼そばU.F.O. ソースカレー
d0057347_22262475.jpgひさびさにカップ麺なブログっす。
もう食しましたか? U.F.O. カレー味を!
おっかなびっくりではありましたが見つけてしまったら見過ごす訳には行かず、ですわ。
ページには「「U.F.O.ごちソース」のおいしさをベースに、まろやかなコクとスパイスが香るカレー味にに仕上げています。具材には、大切りキャベツと人参に、彩りよくコーンを加え、ボリュームも満点です。」な解説があります。
まず「U.F.O.ごちソース」ですが、これはその名前の付いた袋ではなく「液体ソース」と云う、何とも寂しいネーミングが施されたソースが付いてます。しかし「U.F.O.ごちソース」のおいしさをベースにって事なんで、まるっきり別もんと云う訳では無さそうですね。袋だけ見て食べ乍らがっかりしてたんですが、そう言うんだから名前は「液体ソース」でも、オリジナルのいい部分を残してカレーに合うように改良したものだろーと思う事にします。
d0057347_22265016.jpgカレ−は写真の「カレ−ミックス」なるパウダーが付いてまして、一見足らないかも…と不安にさせますが、これがこの分量で意外とマッチして、そのへんに研究の後が窺えます。当然と云えば当然でしょうが、やはりこの「カレーミックス」が今回のポイントでありましょう!
そして具材で目立つのはニンジンとコーン。この2つ大正解!と思います。オリジナルでお馴染みのキャベツはもちろんここでも外せませんし、もち至極当り前に入ってますが、それにこの2つが見た目と食感で新鮮さを増す事に大いに貢献しています。
で、トータルでは、日清のページでイキなり新製品にもかかわらず「夏の定番」とうたう自信作となっている事も、新鮮な食感+カレ−のスパイシーさから妙に頷かされてしまう、そういう美味しさです。
皆様もここと云う場の前にお試しあれ!
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by agstudio | 2006-05-05 22:25 | foods & drink
KIRIN FIRE MOCHA 100%
d0057347_21341875.jpg久しびさにコーヒーの事などをば。
最近はインスタントですませがちだったんですが、今日は薬缶から鍋からフライパンまで全て使用中だったため、降参して近所の自販機まで足を運んだのです。
そして見つけたのがこれです。
早速、いかような「売り」かと "キリンびばべっじ(云い難いので敢えて間違えときました)" のHPを見てみますと、菜々子はんの旦那とクマのFLASHバリバリサイト(最近はどこもこーですね、時代ですかね)全開でして。
ま、それはさておき商品ボタンをクリックしてみたんですが、このコーヒーないんです。もしかしてアップが間に合ってないほど新しいのか!? いや単純によう探さんかったんか!? もしくはそこまで力入れて売ってないんか!? まぁなんでもよろし!この際。
今回のFIREの味ですが、酸味を上手く抑えてるのか、はたまた薄いだけなのか、と、一瞬悩まされましたが、多分そういう味を狙ったんだろうと解釈する事にしといて、Blackのはしりの頃の、多分ブレンドなんでしょうが、そういう当初の缶Blackよりは、この1種類の豆で作ったものの方が、まろやかで飲みやすい感じで、個人的には結構好きな味です。
まぁ、これまでやれ微糖だなんだかんだと云うてきましたが、久し振りにBlackを飲んで、なかなかな好印象を得る事ができ、なんとなく嬉しく思っとる次第です。

はてさて、皆のお口にはマッチしますかどうか…
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by agstudio | 2006-04-07 21:55 | foods & drink
カレーパンとココア
d0057347_2172058.jpg久しびさに心置きなく呑んだのです。
あいにくの雨模様でしたが、呑みだすと関係なしのお構いなし!であります。
「北」よりもいくつか西に行きましたんで帰りの足の事もあり、本来ならもう1杯いってるところをセーブしたために酩酊までは行かず、助かりました。
しかし当然ながら必殺の「H」から… になりまして。
降り止まぬ雨の中、忘れずに持ってかえって来た傘をさしまして、いざ帰路へ!
「あ、いや!あ、いや!待たれ〜〜〜い!」と、どっからともなく声が聞こえたような聞こえないような…
気が付けば、結構食うたにも関わらずデイリーに迷いこんでまして…
なぜか? ひたすらカレーパンを探す、探す。
何でカレーパンなのか、今考えるにいっこうに解りませんが、こういう時はそういうもんです。
で、パンの棚を2.3度往復すれど見つからず諦めかけたその瞬間、
クリームやら何やらの狭間にキラリ☆と光る1つの物体が、しかも基本中の基本「ヤマザキ カレーパン(デイリーやし当然なんですが、酔ってるし気付きません)」を発見!
多分嬉しさのあまり満面笑みでレジに向ってたんでしょう。レジの兄さんに満面笑みで迎えられまして。
そして、片手にカレーパンを掴んでレジに向うその短い間に、アルコールに浸ってる脳みその割には「飲み物はココア」と一瞬で決めよりまして、「ココアないの?」とカレーパンを渡しながら尋ねるという、誠に隙のない展開を見せた訳です。
そこで出て来たのが写真のブルボンのココア。
ブルボンってお菓子のイメージ強いので『飲み物ってどうよ?』と心配でしたが、それしかないので購入決定。
そうしてカレーパンをチン♪してもらい、暖かいココアをもって、雨の中へ再突入!
いや〜長々とすんません。
要するに、あったかいカレーパンとあったかいココア、最強コンビでした。
フラついてると30分くらいかかったりするんですが、最強コンビを充填出来たおかげで距離も全く気にならずに意気揚々と傘でリズムをとりながら帰ったのでありました。
我ながら「いい組み合わせ」に出会えたもんです。
次回から間違い無く、このパターンの時にはこのコンビが必須になりそうです。

P.S.
やりましたね!日本!
気持ち良かったっす!
もう別にキューバに負けても許します。
でも、ついでに勝てたらそれにこした事はないけどね…
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by agstudio | 2006-03-19 15:48 | foods & drink
初モノって事で
d0057347_23321694.jpgいや〜良かったっすね。
1コでもとれて。
しかも、それが金色で云う事なし!っすね。
どうもこの感じやと後にも先にもメダルはこれのみって感じやし、そうなったとしてその唯一のんがゴールドって事で、まぁ何ちゅうか、ねぇ、ですわ。
結局、私は起きれんくて、やっとこせ表彰式を見たんすが、やっぱり国旗掲揚で君が代は痺れますねぇ…
今見て改めて思たんは「あの短さ」がいいんでせうね。シンプルで余計なもんがないっちゅうか… 
今回はもう聞けんと思ってただけに、荒川の演技も見てないのに、国旗掲揚のシーンだけでウルりそうでしたっす。

d0057347_23301143.jpgそのお祝いにしてはリーズナブルすぎるかもですが、お昼にマクドの「イタリアン チキンサンド」をば食べてみました。
「野菜たっぷり煮込みトマトとモッツァレラチーズが決め手」らしいすが、何やろチリ?ちゅうか、タバスコ?ちゅうか、ピリ辛なソースが旨かったっす。でも如何せんそのソースが手にイッパイついちゃって若干食べにくいかなぁ〜ってのがちと減点。
でもトータルでは主役のチキンも旨かったし「良し!」と云えそうす。

で、ここまでのこの脈絡の無さが少しばかり鬱陶しいかもですが、ようするに本オリンピック初メダルと、「イタリアン チキンサンド」の初食、と云う「無理から初繋がり」ってこってす。皆さんも「イタチキサン」期間限定ちゅうこってすんで、早めにいったってくらはいまへ!
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by agstudio | 2006-02-24 08:09 | foods & drink
アスカルビー
d0057347_21404912.jpgっての御存知?
これが特大の苺でして。奈良産なんすよね。
最初にこれを目撃した時『へぇ〜奈良も苺作ってるんや…』程度にしか思わなかったんですが、食してみて『これは、これは!むっちゃ旨いやないすか!』って事で見る目が一変し、これを書く事にしたちゅうこってす。
旨いだけやなく「あまおう」ばりにデカイ。中々どうしてニクイ奴っす。
色は真っ赤と云うよりは若干薄めな感じで、その淡さもよろし。
そんなこんなで、少々調べてみようと検索すると、
「イチゴ品種「アスカルビー」は奈良県農業技術センターで育成され、平成十二年に品種登録されて県内で最も広く生産、流通しています。」
ってな感じです。
しかし、実は調べるまで、何で「アスカルビー」なんか分らなかったんです。
奈良やから気付いても良さそうなもんですが、なぜか勝手に「アス」と「カルビー」で切れると思っていた為、最近肉食べなくなったのもあってか、わざわざ「奈良産」って書いてある苺なのに「カルビ」と思ってしまったんかもです…  
普通なら「奈良」やもん「飛鳥」か「明日香」と思うわね…
我ながらイタイ… 限りです。はい。
皆さんもそんな「あす "カルビ"」食ってみてくんなはれ。
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by agstudio | 2006-02-17 21:22 | foods & drink
GEORGIA Bitter STYLE
d0057347_10312071.jpgってのを飲んでみたのです。
一時期「微糖」「微糖」と喧しく云ってましたが、もちろん今もチェックは止めてません。
今回のBitter STYLEは、
「コーヒーは好きだけれど体重のことも気になり始めた人に配慮し、コーヒーの「糖質」のカットに着目をしました。「糖質」を減らしながらもコーヒー本来の苦味と美味しさを実現した味わいをお楽しみ下さい。」
と云う「うたい文句」で売出し中です。
しかし、その「糖質」カットが「40%OFF」とヌルく、当然味わいも「そんな感じ」ですし、残念ながらそのカット率も「体重のことも気になり始めた人に配慮」してるとまでは思えない訳で…
いや!もちろんカットなしの物に比べたら少ないながらも「配慮」とは云えるでしょうが… まぁこんな事書いてますと「微糖」と「Bitter STYLE」どうちゃうのん!? と、まずそこから云いたくなってくるんですが…  まぁええよね。
つまるところAsahiのユースケ "ヨ" ンタマリアがウジャウジャ出て来る「ワンダ ショット&ショット」の方が68%OFFで個人的には好きですが、パーセンテージが色々あるっちゅうのも選択肢が増えて、微妙な甘さにこだわる方にはいい事なんでしょう。
でもって毎回云うようですが、私はいつも「微糖」とか云いながら、結局「糖質ゼロ、ミルクのみ」の「ワンダ ストレートカフェ」が気に入ってまして…
でも最近私の行くHでこれ売ってなくって… (T T)
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by agstudio | 2006-02-16 23:05 | foods & drink
Cacao 100% & 99%
d0057347_15233992.jpgのチョコをついに食しました。
まずはどんなのを買ったのか紹介しましょう。
100%のは「Bonnat」と云って、1884年創業。フランスのヴォアロンという町の家族経営の会社で、今も当時と同じ製法で作られていて、数が作れないためフランス国内でもなかなか入手できないようなものだそうです。まぁ、蘊蓄に弱い人はこれだけで「参りました!」でしょうねぇ。ちなみに私は買った後にネットで調べてこういう情報知ったんですけどね。
d0057347_15242274.jpg99%の方は「Lindt」で、1845年スイス人ロドルフ・リンツによって作られたものだそうです。この時点で「Bonnat」より40年も古い。写真のは「Lindt」のチョコレートマイスターが厳選した最高のカカオ豆から生み出したカカオ分99%の究極のチョコレートだそうです。こっちは経緯が載ってる蘊蓄のページには行き当らなかったんで、まぁこんな感じにしときます。
で、味ですが、しかしこんな味なんですね! びっくり!です。
チョコレートと云えば、子供の頃からガッチリ擦り込まれている、皆さんも即座にイメージ出来る「あの味」ですが、これに関してはそんな先入観はバッサリ捨てないと、正直云って痛い目をみます。
私自身、『どんなやろ?』と云う無邪気な思いのまま、先入観をキッチリ捨て去る努力も無しに事に臨んだため、松田優作よろしく『何じゃこりゃあ〜!』『旨くない…』と思い、『こりゃ、とてもやないけど全部食えんなぁ…』と、2枚も買った後悔が生じまして…
しかしその2日後くらいの晩、ふと口が寂しくなって、手許に適当なおやつが無かったのでもう1度トライしてみると、初めての時よりは幾分美味しく頂けまして。つまり味が分かってからのトライなので、最初に比べて違和感が減ったと云う事のようです。
そういう経過をへて思う事は『こんな風に感じる食べ物は、意外とあるな…』と。子供の時分わからなかった通な味や、大人でもじっくり味わわないと分らない「味わい深いもの」に相当する、『味』だな、と。
不味旨と云うか、食べず嫌いと云うか、要するに本来の味を知らないが故に、あるいは作られた味に洗脳されてしまってるが故に、初めての時には陥りがちな残念な印象をもう少しでそのまま受入れてしまう、そういう危機的な状況にいた自分を再度味わう事で発見したのです。これは正にそういう部類に入る「食べ物」と思われます。
とは云いながら、それ以降まだ手をつけてませんので、その考えが確信かどうかは今後のトライで決まると云えそうです。しかし多分、味わえば味わうほど旨味の分る方向に進むであろうと予想はされます。
まぁ、もしこの思いが違っているようなら、この後の何らかの記事の末尾にでも『ここで尤もらしく述べた事は違いました…』と追伸しますので悪しからず。
どうあれ『はよ食べたい!』と云う方はどうぞトライしてみて下さい。しかしその結果「お前の無責任なブログのせいで…」等々のお怒りのコメントを頂いたとしましても、当方は一切責任は負いませんし、もちろん速攻削除さしてもらいますんで、こちらにつきましても悪しからず… って事で。(笑)
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by agstudio | 2006-02-11 23:51 | foods & drink