音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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カテゴリ:movie e.t.c.( 22 )
科学忍者隊ガッチャマン
d0057347_1555715.jpg なんや日本の漫画やアニメってのは、今や世界で大人気のよーで。
 このガッチャマンなんかも随分前から人気があるってな話をニュースかなんかで聞いた気がします。
 しかしほとんど覚えてないですね・・・
 その昔、確か日曜の18時頃からやってたよーな・・・?
 ストーリーもほとんど覚えてないし、敵の名前(調べて判りましたが、このおっさんおばはんみたいなのが "べルク・カッツェ" って名前やったんですねぇ・・・)も覚えてないし、顔も最近○アゴスティーニの宣伝で紫の覆面を見て、
 『あぁ、こんな顔で、こんなオモロイ声やった!』
 と、やっとこ思い出す有り様で。
 「ほな、何覚えとって、このネタやねん!?」
 と聞かれますと、
 「科学忍法火の鳥」と「竜巻ファイター」もさる事ながら、そこはやっぱり、
 「誰だ、誰だ、誰だぁ〜〜〜〜♪」と
 「シュバー、シュバシュバ、シュバ〜〜♪」
 って歌の事を云いたくって、って事です。
 
 この投稿の切っ掛けは

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by agstudio | 2008-02-17 23:40 | movie e.t.c.
鉄コン筋クリート
d0057347_22162477.jpg 「なんで、今?」
 「そういや、これ映画化か、ビデオ化か、されたんやっけ!?」
と、タイトルを見てそー思った諸兄姉もあろーかと思いますが、今回はそーいう理由で取り上げたのではないのです(詳しい理由は後半に!)。
このマンガも気がつけば随分前に読んだので、今まず先に浮かぶのは、松本大洋はんのその独特なタッチが第一印象で好き嫌いがハッキリしやすい絵だなぁ、と云う事です。
ちなみに私の場合、当時何の話が連載されていたのか覚えていないのですが、週刊アクションとかそのあたりで初めて出会って、そのタッチが好きとか嫌いとか云う前に妙に引っかかって、毎週見ていく内に惹き込まれたくちでした。
またその特徴的な絵と共に、登場人物の話す詩的なセリフにも、それまでにないものを感じたりして…

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by agstudio | 2007-08-22 23:15 | movie e.t.c.
DEATH NOTE
d0057347_1031080.jpg終りましたですなぁ・・・
 「まぁ今頃・・・」
と、思う諸兄姉もおられるでせうが、つまりそーいう事です(皆まで云うまい)。
ここで全てを語ると見てない人に悪いので濁し濁しのつもりですが、ある程度の予測は出来る可能性も否定出来ないので一応 "ネタばれ御免" でお願いします(まぁ可能な限り "日本人の気質丸出し" な感じで濁し暈ししますんで、下手したら全編見た人にも ? ってな事もあり得るかもですんで大丈夫とは思いますが… 苦笑)。

この話は、定番と云うか所謂ごく普通のプロットがとられています。
主人公の視点から

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by agstudio | 2007-07-24 23:02 | movie e.t.c.
嗤う伊右衛門
d0057347_2034481.jpg先週だったか夜中にやってたのを今日見ました。
実は前にも1度見てたのですがそれほど記憶になく、ただその映像美にやられたと云う感じだけがありまして。
さらに、その頃はまだ京極師匠もそれほど読んでない頃でもあり、今回2.3ヶ月前に漸く「嗤う伊右衛門」を読み自分にとってタイムリーでもあったので、この機会に再度見たのです。
いやぁ〜、改めて京極師匠の作品ってのは、どれもそーですがプロットが入念に組まれてるせいか、映画になってもほとんど弄る必要がない、と云うか、映画製作の仕事に携わらない全くの素人でも、単に小説を読んで思い浮かべるイメージが映像のよーに鮮明になるくらい緻密な描写で綴られており、今さらながら毎作品毎作品その文章力には本当に舌を巻いちゃいます。
とはいえ、私の場合1度読む前に見てた訳で、映画の印象は大半忘れてるにしろ、幽かに残っていたものも何かしらあるでせうし、そういった欠片がただでさえ緻密な文章によりさらに鮮明に呼び起こされ、その分映画を見ずに原作を読んだ人に比べると、余計にこの蜷川監督による映画をすばらしく感じたのかも知れません。
でもそうだとしても、この作品は『本当によく原作を忠実に再現してるなぁ〜!』と諸手を上げて感じさせられます。しかし、逆に云えば忠実であればあるほど、先に原作を読んで映画を見る場合には、文章を巧みに映像化したすばらしさ(もちろん、これが出来る事自体十分スゴイんです。素人はあくまで頭でイメージするだけですからね)以外の面白さをあまり味わえない訳で、よく云う "原作と映画の違い" と云うか、"映画は監督のもの" と云われるよーな原作にない解釈を、見る側の立場としては製作の苦労など知らずに求めてしまったりするので、監督色とかを求め出すとストーリーに忠実な映像だけでは満足出来無かったりしてしまうのです。
しかし、そういう意味では極端な主張はないにしろ、本作品ではタイトルに英字で「eternal love」と入れて、その想いをラストシーンに原作には無い感じで盛り込んでみたり、最後の最後に引きで現代の東京の空撮風景を盛り込んでみたりと、敢えて多くを語りませんがポイントで蜷川色(と云っても、蜷川さんの作品をそれほど知りませんが… )を出すと云う方向で原作とは少々違う味に仕上げているので、そーいう見過ごしがちなところに注意して見ると面白味が増しそーです。
またキャスティングは誰が担当されてるの知りませんが、伊右衛門:唐沢寿明、伊藤喜兵衛:椎名桔平、宅悦:六平直政、の3人は正に嵌まり役に思えます。宅悦は「この人しかない!」ってぐらい嵌まり過ぎで笑えます。椎名はんによる伊藤喜兵衛の嫌味な感じもよく出てます。唐沢はんもなかなか嵌まり役です。
その代わりと云うか、御行の又市:香川照之、直助:池内博之、の2人は何となく原作のイメージと違う感じで、特に又市は「巷説 百物語」を先に読んだからか、それらの又市像と比べると頼りなく、いや確かに原作でも「巷説 百物語」以降の又市と比べると若干頼りない感じではあるのですが、どーしても「巷説 百物語」以降の又市のクールで格好いいイメージが強いせいか、ここでの香川はんはなんか違うような… ですが香川はん自体の演技はすばらしいんです。ですが、なんか違うような… 。そういう意味ではケーブルとかで映像化されてるらしい 又市:渡部篤郎 も見た事ないのに云うのも何ですが、何か違うような… 。そして直助:池内はんもラストシーンなんか迫真の演技ですが、でもなんか違うみたいな… 。
なんや偉そーに「違う、違う」と云いながら、確たる理由が説明出来ないってのは困ったもんではありますが、まぁ、あくまで私が原作を読んだ上での印象ですんで勝手な物言いではありますが、御三方のファンの方にはお許し下さいませ。
と云うか、このキャスティングの妙も実は蜷川監督の作戦なのかも知れません…(笑)
で結局のところ、私自体は京極師匠にやられてるため、取上げてはみたもののケチをつけるつもりなど一切ないですし、もともとの四谷怪談とは違うストーリー解釈もよく出来てますし、蜷川監督の映像も美しく文句はないんですが、この投稿にあたりネットでチラチラ見てますと私が最初に褒めたプロットの緻密さが "返って諄い" ととっておられる方もあるよーで意外でした。いや確かに "京極作品って空きが無さ過ぎ" ってな気もしないでもないですが、でもそーいう作り込みの深さに私なんか感心至極だったりする訳で…
ほんと感じ方は千差万別ですなぁ…
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by agstudio | 2007-06-19 23:32 | movie e.t.c.
怪奇大作戦
d0057347_1142235.jpg GWにタイトルのドラマが約5日間くらいに渡ってやっとりまして、やると知った時には円谷作品だって事ぐらいしか知らなかったのですが、今の時代ほんま便利でしてチョチョイと検索して見ますと、あるわ!あるわ!詳しいサイトが。なので適当なこのブログでは例によって詳細な事は書きません。もっと深く詳しく知りたい方は、ここを読み終ったらタイトルで検索してそっちでお勉強して下さいませ。
とはいえ、一応少しだけ情報を入れますと。
まぁ、私自身リアルでないので勘弁して頂きたいのですが、ウルトラマン → ウルトラセブン → 帰ってきたウルトラマン と子供の頃の記憶を辿るとそんな感じで、これでも全く間違いって訳ではなんですが。しかし実のところ最初に見たウルトラマン自体、自分はリアルタイムでないって事を知ったのがここ5.6年だったと云う有り様でして… リアルタイムと思ってたもの自体が再放送だったという、なんとも、いやはや、でして。
な訳で、ここで実際の放送時期を整理し直したいと思います。
 ウルトラマン …
 1966(昭和41)年7月17日から翌年4月9日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全39話
 ウルトラセブン …
 1967(昭和42)年10月1日から翌年9月8日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全49話
 帰ってきたウルトラマン …
 1971(昭和46)年4月2日から翌年3月31日まで毎週金曜日19:00〜19:30 全51話
って事です。
私の拙い記憶ではこの3つの話にそれほど間が無かったよーに思うのですが、実際は上記の通り「セブン」と「帰ってきた」の間には3年のブランクがあるのです。
で、その間にあったのがタイトルの作品と云う事です。改めて『へぇ〜〜〜〜〜〜!』の『ふぅ〜〜〜〜〜〜〜ん!』なのです。
 怪奇大作戦 …
 1968(昭和43)年9月15日から翌年3月9日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全26話
この作品はセブン終了で巨大ヒーローと怪獣により表現するものはないと判断した等(その他詳細な理由は検索すれば1発ですので、ここでは省きます)の理由から、"科学を悪用して犯罪を犯す者と、正義と科学を守る者との対決を描く怪奇犯罪ドラマ" とし、主人公は巨大ヒーローでもなく警察でもなく、民間組織である科学捜査研究所(Science Research Institute, S.R.I.)で、怪事件が発生すると警察からの依頼で共に事件を解決していくという、人間主体のドラマです。
今回、この期間に全26話でなく数話ピックアップして放送されてたのですが、これがなかなか単なる子供相手の内容ではなく、特撮もストーリーも子供がトラウマになりそーなくらい本気でして。さすがに大人になった今見る分には、各話で駆使される特撮の苦労が窺えたり、出演されてる岸田森、勝呂誉、小林昭二など懐かしい俳優の味わい深い演技に注目する余裕があるのですが、多分自分も子供時代に見てたら夜は間違いなく怖くてトイレやら何やらに行けず困ったものと思われます。
d0057347_11434863.jpgそれにしても、岸田森さん懐かしいですね。実際私自身全く忘れてたのですが、この人の顔はインパクトあります。今回久々に見た瞬間に「傷だらけの天使」の岸田今日子の助手みたいな役をしてたのを思い出したんですが、ウィキって見ると何と岸田今日子さんと従姉妹だそーで、そーいえば似てるよーな…
後、小林昭二。ウルトラマンの科学特別捜査隊のムラマツキャップであり、仮面ライダー(ノリダ−でも)の喫茶店アミ−ゴのマスターで立花レーシングチームのオーナーでもあり、親父さんで "おやっさん" の立花藤兵衞でもあります。ここでは町田警部役で出てます。
長くなって来ましたがもー少し。
色々ネットで見てますと、この話もセブンみたくお蔵な話があるよーです。それは第24話「狂鬼人間」と云う話だそーで、しかしこれが例の少々問題になりつつある「○ーつべ」で4分割でアップされてるよーなんで削除されない内に見といたほーが良さそーです!
最後にテーマ曲。
オープニング・エンディング共にツボですが、特にエンディングはタイトルからして「恐怖の町」と、キテます。作詞:金城哲夫 作曲:山本直純 歌:サニートーンズ となってまして、山本直純先生ええ仕事してます。サニートーンズは(どっちが先かは知りませんが)妖怪人間ベムのザ・ブレッスンフォー(と云うらしいです。検索ついでです)を彷佛とさせる魅惑の男性コーラスで、これまたスンバラシイです!
って事で、皆さんも「○ーつべ」で見ながら一緒に歌ってみませう♪

d0057347_11561546.jpgギャア〜〜〜〜〜!
闇〜を 切り裂く 怪し〜い〜 悲〜鳴〜
誰だ だれ〜だ だれ〜だ
悪魔が 今夜も さ〜わ〜ぐ〜の〜か〜
SRI SRI 謎〜を 追〜え〜
SRI SRI 怪奇〜を 暴〜け〜 レッツゴー!
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by agstudio | 2007-05-10 23:41 | movie e.t.c.
LOST
d0057347_10482622.jpgもう 2nd シーズンDVDの宣伝をテレビでしてますが、ネットを見てますとどーやら 3rd シーズンまでいっとるよーで…  あらまぁ!
そうです、夜中にMBSでやってた1回2話放送の 1st シーズンが先日終わったって事で一筆って訳です。
もちろん、2nd, 3rd もとっくに見てる人もあり
「そんなんサッサと全部見てまい〜よ〜!」
との声が聞こえてきそーですが、そのへんは "なぜか!?" 昔から(見出したら気にはなるのですが)慌てない性格と云うか、単に不精なだけかもですが、そんな感じで1st の事を書くのです。

で、この初回の放送を見た時の印象は、
飛行機墜落と、墜落した無人島に広がる残骸等のセットのリアルさなどに感銘し、
『おぉ〜、こらまたスゴイのん、始ったな!』
とワクワク!したのです。
ところがその日の放送の終る頃に、何や知らんけど巨大な生き物(姿は見えません、と云うか「見せよりません!」)に人間が襲われて… ってなシーンがあり、
『あぁ、こーいう系の話か…  終ったな… 』
と、要するにその生き物の姿を見せずに視聴者を次の話へ引っ張る系か… と一旦落胆しかけたのです。
しかし、その初回の段階で、そのシーン以外は墜落した機に乗り合わせるに至る一癖も二癖もある個性的な登場人物の伏線について、思いのほか深く掘り下げて語られるストーリー展開の面白みから、初回の放送を見終った段階では、とりあえず次回も見てみる事にしたのでした。
いやぁ〜、今1st が終ってみて、そこでの選択は正解やったなぁ〜と思っとります。
結局、怪物らしい怪物は現れず、人物の背景に迫る迫る、そらぁ〜濃い内容になっていって充分面白い話だっからです。
だけど! だ〜け〜ど〜 です!
話が進めば進むほど、島の謎は深まるばかり、新たに出て来た事実もさらなる謎を呼ぶばかり、登場人物の謎もある程度は解明出来てきたものもあるものの、それら全ての肝心な部分は依然意味不明のまま、そんなまま終っちゃったのです…
『これは、こんなセカンドシーズンへの誘い方は、ちょっと汚いのやおへんか〜!?』
と、正直そんな思いが涌いとります。
しかも、最終日の前週の2話分を予期せぬ事故で見逃してしまい(これぞほんまの "LOST" っす… 泣)、おかげで余計に "ちんぷんかんぷん!" やったりしてまして…
トホホ〜!っす。

d0057347_10461715.jpgそんな感じなんですが、それでも「24」よろしく『次の放送を待ったる!』とか、1st を見終った今、なぜか変に意気込んだりしとる自分が居ますんで、これを読んで先を知ってはる諸兄姉の皆々様には、間違っても "イケズなコメント" を書かれないよ〜、呉々もお願い致します! m(_ _)m
しっかし、世の中には色んな話を思い付く人、おるもんですなぁ〜

P.S.
私、とある事情で、実はこんな事書いてる余裕は全く無いんです。でもそーいう時に限って中高の試験期間みたく、何や差し迫ると違う事に集中してまう、みたいなパターンに嵌まってるよーで…  ん〜〜〜ナントも…

それで、全く話は変わりますが、
「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」って、あるやないすか!
あれに託つける訳やないんすが、Ndenua な方々が夜中にリハすると、
「通天閣 おかーん、実際、おっさん、弟」
または
「おとーん、実際、おっさん、ねぇ〜ちゃん」
とか、なりよりまして…  もー腹痛いやら、アホ過ぎるやら… な状態で。
まぁ、皆さんにはサ〜〜〜ッパリ意味解らんでせうけど、んな事云い乍らも順調に進んどるってことで、よろしゅうに!(苦笑)
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by agstudio | 2007-04-08 23:21 | movie e.t.c.
Project Blue 地球SOS
d0057347_10252833.jpg『続けて見ようか見まいか… 』
なんて思いながら、気が付けば今回で3.4 回目になるこのアニメ、いやなかなかです。
「え〜おっさんが、またアニメかい… 」と冒頭だけ読んで、またお嘆きになってる諸兄姉もおられるかもですが、今や時代はアニメはもとより日本文化自体が世界に先駆ける "クール・ジャパン" って事なんで「偏見こそ遅れてますぞ!」 って、半ば自分に云い聞かせてるよーな気もせんでもないですが…(苦笑) まぁ、とにかく「一見の価値あり」ではないでせうか。
ただ最初に云いますが個人的には若干の弱点も感じてまして。
1つは「音楽」です。
オープニング、エンディング、共にテーマが弱いよーに思います。もちろん好みがあるので一概に云えないでせうが、オープニングのインストも、エンディングの歌もんも、もちろん「誰に歌わせて誰に作らせた」かって事も重要なファクターでせうが、それよりも全体の印象として「アレンジに奥行が感じれないなぁ… 」と。偉そうですが、そんな印象です。
もう1つは「キャラクターデザイン」です。
アニメで「キャラクターデザイン」が "いまいち" って「かなりヤバイ… 」よーに思うかもですが「てんでダメ」って事ではないのです。 …ないんですが、これを云ってイメージ出来る人がどれくらいいるのか想像できないけど、遥か昔で私も記憶が定かではない「どぼちょん伯爵」や「スーパー・スリー(「ラリホ−、ラリホ−、ラリルレロ!」ですわ)」と云う、所謂 "欧米直輸入" な香りが人物デザインにありまして… そこが少々勿体ないのです。いや決して「どぼちょん伯爵」や「スーパースリー」が嫌いって事でなく当時は率先して見てたくちなんですが、やはり時代は流れてる訳で、同じ「欧米」チックでも「コブラ」ぐらい行ってくれると「よう、やった!」と思うんですが、どーもなんともペラペラな薄手の人物像に「惜っしぃ〜」みたいな気分が涌いてまうよーです。
「ほな、何がいいの?」
と仰るでせうが、そこに描かれる未来の都市や乗物(メカデザインは、荒牧伸志って人がやってるそーです)が実に素晴らしいです!そーですね、例えるなら「ブレード・ランナーの未来」ほどゴチャってる訳でなく(って当り前か、実写やないんやし)「未来少年コナン」に近いと云うか宮崎駿さんが描く「魔女…」とか「ラピュタ」系のヨーロッパの街並が未来化したみたいな感じ、かな? ま、見てもろた方が早いでせうが、なかなか繊細な描写でいいデザインです。
で、話はもう5話目に来てます。
姿を現さない敵(どーも地球外生命体のよーです)と人類との闘いを描いてます。大人と優秀な少年達を巻き込んで、話がただの幼稚なSFにならないよーにある程度緻密な人間関係や状況設定も施されています。そのため先に揚げた2つのマイナスポイントは、「ストーリーとメカ&都市デザイン」で私の場合目を瞑る事が出来てます、と云うか実はもう「先を楽しみにする状態」に嵌まらされてます。つい先日1人で盛上がった「009-1」が急遽無くなって残念に思ってたので『代わりにいいのを見つけたなぁ〜!』と、そんな気分でもあります。
ってな感じで、詳しくは HP をリンクしときますんで、そっちを見て欲しいんですが、ちなみに今回は、過去に連れ去った人間を死んだ状態のまま操って街に潜入させ、軍が捕獲した相手の戦闘機「ヘルメットワーム」、エッフェル塔、飛行機、政府の記者会見場など、次々自爆テロ(死人がやっても一応自爆テロ? すよね?)をさせたり、なんて話でなかなかどーして侮れない筋書きです。

さぁ〜果たして、敵はどんな姿なのか!?
人類は「メトロポリタンエックス(この都市名も「どうか?」って気はしますが)」を、地球を救えるのか!?
期待です!(笑)
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by agstudio | 2007-02-08 23:23 | movie e.t.c.
邦画 〜その3
d0057347_1026615.jpg→ ほな、再びつづきます。

少し経って冷静になりますと、今度は妻夫木はんのその方法と云うか何と云うかが、何となく演技やのーて彼自身の料理法っちゅうか調理法っちゅうか、ソイツが丸出しのよーに思えまして。
「ワテはコ−なんだすぅ〜!」って、まるで見る側に主張してるみたいに。
そう見えた瞬間、
『こ〜れは、恥っずいぞぉ〜』と。
そこに至るに、妙〜に照れてもたんです…
とはいえ、若手俳優陣の「思い切り」の良さなんか、監督の有無を言わせぬ「仕切り」でそーなったんかは判りませんが、と〜にかくそれらの場面には結局のところ "感心至極" でありまして。
日本映画もこーいうシーンが撮れる(ちゅうか、やれる、やのうて、出来る、か)時代になったんやなぁ〜 とか…  感慨にチョイ耽っちゃったっちゅーこってす。

そこで、こーいうのって今も昔も「なして? 照れる」のか、と。
そんな考えが起こってきまして、ちょっと考えてみたのです。
・やっぱり日本人のソレは外人みたく様になってないからか?
・日本人がそーいうシーンを演じるのを画面で見慣れてないからか?
(※注 「あんたが "態変" やからちゃうん!?」とか、云うツッコミは呉々も無しでたのます!!)
もちろん、そーいう のを こーする っちゅう文化自体がもともと無いっちゅうのが前提にあるんでせうが。
つまるところ「外人がやってる分には別物」って云う感覚が働いてるんやろな、と云うところに至りまして。
もっと云うと、アニメみたく作られたものとして見てるから照れない、と云うか、仮想現実とでも云うか。
要するに、外人さんってだけで "生々しくない" って思えるところがあるんやないか、と。
今でこそ、そこらに外人さんいっぱい居てて、例えば10年前とかとは比べもんにならないくらい存在は近くはなってますが、だからってやっぱり今も軽く声をかけたりしにくいし、どことなくまだ壁があるでしょ!? おまけにスクリーンに出てはる外人の俳優さんはハリウッドで見当もつかんよーな金持ちとかで、身近さなんて皆無でしょ。
そこいくと日本人の俳優の方々は、昔ほど「映画スターはテレビに出ない」とかも無いし、映画だけでなくテレビドラマやバラエティでもよく見かけるし、しかも若手俳優の方々は、古い人らより年輪を重ねてない分、もちろん実際に会うと違うんでせうが威厳もそれほどではなくて、大分身近感があるよーに思うんすよね。
なので、そーいうふーに近く感じる方々が「濃厚な御姿」を晒されると、外人さんに比べて同じ日本人の身近な方々のソレを… って云うリアル感が、画面の中って云う絵空事っていう認識はあるけど、アニメとかでなく実写って事も伴う分、どーしても現実をイメージさせてまうんやナイカイナぁ〜? と、そんなふーに思ったのです。

『しっかし3日にも渡って何書いとんのやろ?』
『こんな事書いとる方が恥ずいんちゃうん!?』
と、思いつつ、
でも、そーいうトコにもポイント置いて見るんもオモロイと思うんすよね。

って事で、長々のおつき合い、ありがとーでした。 m(_ _)m

P.S.
しかし、こん時の"のだめ" ちゃ〜ん、ちょっとふくよかっすね。
眉も「石原さとみ」みたいやし、若いすよね。
でもって、"濃厚" っすから…

もぉ〜、ええ〜っちゅうねん! ね!(苦笑)
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by agstudio | 2007-01-11 23:25 | movie e.t.c.
邦画 〜その2
d0057347_1542242.jpg→ ほな、昨日のつづきいっときます。

--- が、

ここでは、それよりも何よりも、
"濡れ場"
 って云うと、やらしいかな?
"ベッドシーン"
 って云うても一緒か?
んで、池脇はん時はベッドやなくて布団やったし。ま、樹里はんはベッドやったからえーといえばえーねんけど…
『嗚呼あぁぁ〜〜ん!』
まぁ、どう云うても "ヤラシッ!" 感は否めないんで、つまりその周辺の演技にをば気をとられまして…(ちゅうか、呆気にとられたちゅうんかな? この場合)
もちろん最近のテレビドラマでも普通にキスシーンとかあるんで、
「そんなぐらいエエ歳こいて何云うとんねん!?」
と思う諸兄姉もおありでせうが。
それがこの映画では、どー云うんやろ?
諸兄姉の思う基準を超えてると云うか、皆さんの思い(いや、想い?)描くそれよりも、結構 "深い" のよね、これが。
よしんば見た人で「そんな事なかったけどな〜?」って云う人もあるかもですが、少なくとも私には "ビックリ" やったんです。
で、その次に、
『おぉォ〜〜〜、深いねェ〜〜〜〜!!』みたいな。
いや、ほんまに外人みたく "いってはるなぁ〜!" と、妻夫木はんも、池脇はんも。
池脇はんなんか上も脱いではったからねぇ…
結構華奢やのに、これぞ女優魂って云うんすかね? やりはりますわぁ…
ま、それはえーとして。

妻夫木はん。
"のだめ" はんコト樹里はんとも "深〜〜〜い" のん、いってはりまして…
そん時の樹里はんの "意外にも躊躇なく… な状況" に「ア〜ングリ… 」してもーたのです。
これ2003年製作でしょ? 4年前ってことは、15.6?
と、その瞬間、
『ひょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!』
 っと、なんかが一瞬どっか飛んで行きよりまして…
気がついたら、ショック半分、羨ましさ半分。
しっかし、これも「女優魂」とやらなんでせうかね?
かなんなぁ…
あなおそろし…


で、また思いのほか長なって来よったので、明日へ →
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by agstudio | 2007-01-10 23:27 | movie e.t.c.
邦画 〜その1
d0057347_11524184.jpg前にも書いたと思うけど、日本映画を劇場でほとんど見ません。
今じゃ去年の「海猿」とかを筆頭に結構スゴイみたいやけど、ちょっと前までは「低迷」みたく云われて久しかったっしょ。多分、そー云う流れもあるんでせうが、ほんまほとんど劇場では見てないすね。
ちょっと思い出そーとしても「寅さんの何作目か」と「火宅の人」くらいかな?
そー云えば「緒方拳」に嵌まってた(今でも抜けてませんが)ので「女衒」とかも見たよーな。
なんせ、その程度です。
その割には、ここ数年と思うけど夜中なんかに、ちょこちょこ邦画をやってたりすると、チャッカリ録画して結構な本数見たよーに思います。
ま、いちいち覚えてるのは少ないけど…
それでも、なかなか訴えかけてくる作品にはいくつか出会えたりして、そんな作品と出会えた時は、やはり日本人ですから嬉しいもんです。
で、この正月に「ジョゼと虎と魚たち」と云う意味不明なタイトルの映画が、妻夫木聡、池脇千鶴って云うキャストでやるのをガイドで見つけて録画しといて見せてもらったのです。
内容は、妻夫木はん演じるところの所謂普通の大学生が、池脇はん演じる足の不自由な読書好きのちょっと面白い性格の女の子に恋をする、っちゅう、青春ラブストーリーなんですが、池脇はん演じるところのキャラが面白いのと、脇役(ちゅうか準主役クラスかな?)に上野樹里はんが出てまして、「のだめ」を見た後ってのと、彼女が兵庫出身って云う親近感等々から発生した好感も伴って、ズズ、ズイ〜と最後まで見たのです。
いや、話は面白かったですし、全く知らなかったですが犬童一心(何て読むんでせう? ケンドー・カシンならぬ、イッシン、とかですかね?)なる変わった名前の監督の仕事っぷりがよく画面に出てるなぁ〜とも思ったし、ネットで見てて原作が田辺聖子さんってのに、今の「芋たこ」ぐらいしか知識のない私は、当然「芋たこ」みたいなのばっかり書いてるはずもないのに、
『へぇ〜、こんな話も書きはるんやぁ〜!』
とバカみたいに感心もしたりと、ちゃ〜んと映画自体を見て面白いと感じたのです。

が、---

長くなったので、つづきは明日です →
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by agstudio | 2007-01-09 23:19 | movie e.t.c.