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<   2005年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧
d0057347_9442225.jpg気がつけば6月も終りですね、梅雨と云う割には雨らしい雨もなく夏真っ盛りのようなカンカン照りでここまで来ましたが、昨日は東北あたりに行き過ぎていた前線が戻って来たらしく、勢いのある雨が降ったり止んだりとトータルではお湿り程度でしたが久々の雨でした。
そんな晴雨の中車で移動中に久し振りに「虹」を発見し、思わず撮影したわけです。
で、その時は満足してたんですが帰りつくまでに、ふと『「虹」って何で「虫へん」なんやろ?』と思って調べてみました。
「古代中国の人は、「虹」は竜の一種だと考えていました。大空をまたぐ壮大で美しい七色の竜——。なかなか美しいイメージじゃないですか! 竜はもちろん想像上の動物ですが、蛇によく似た姿形をしています。そこで、「虹」は蛇の一種だともいえるわけで、この漢字に「虫」へんが付いているのは、「蛇」に「虫」へんが付いているのと同じことなのです。」(こちらから拝借)
なるほど〜と納得しかけましたが、ではなぜ「蛇」は「虫へん」なんでしょう?
「「むしへん」の「虫」は漢字発祥の国、中国では「蛇(ひいては竜)」を表すからです。」らしいです。
なんか分かったような分らんような…
ま、思うに爬虫類やら両生類やら区別される前から漢字はあったんでしょうから、つまり当時の人の考えでは「蛇」=「虫」と云うふうになってたんでしょう。
ま、そういう事ですよね。 ちゃうんかな?
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by agstudio | 2005-06-30 00:42 | matter
福井利佐
d0057347_1063117.jpg6月16日放送の TR でお顔を初めて見ました。なかなか美しい方なんですねぇ。
この番組で作品を見た時、脳のどっかで「なんか見た事ある!」反応があり、なんかの拍子に頭の隅の方に作品自体はインプットしてたようです。
例によって2.3写真を拝借してきましたが、こんなんを作ってはります。切り絵です。
製作風景も少しやってたんですが、まずはしっかりデッサンをして、それを見つめてると見えて来ると云うライン(←これがすごいんですが…)を複雑に足していき、最終的にどのラインを残すかを選択し、それからカッターで実に細かくカットしていってました。そしてモノによっては裏から様々な色をあてがい、さらに独特の雰囲気を創りだしています。なんとも見事です。d0057347_10263863.jpg私なぞは単純に切り絵と云うと「ほんじゃま〜〜〜」とかいいながら舞台上で白い紙をお客さんのリクエストに応えながらハサミで巧みに切り抜くいて最後に黒地のクリアファイルみたいなものに挟んで出来上がりを見せる芸が浮かびます。いや、あれはあれで好きなんです、でもやっぱり大分違いますよね。実際には大きいのも結構あるようでしたしね。
それにしても黒が基調なせいか、かなりダークな印象を受けますが、その奥行きの深さにはものすごく引込まれるものがあります。カラーの貼り具合はある意味ステンドグラスっぽいと云えなくもないですが、ステンドグラスがもつ明るいイメージはやっぱり感じられません。
そして個々の作品のラインのひき方は非常に個性的ですよね。左の「黒いオルフェ」の人物の顔の中のラインとか配色とかすごいです。
とにかく機会があれば1度直に観ておきたいです。いや〜色んな人がいるもんです…
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by agstudio | 2005-06-29 00:45 | person
iPod Meet Bose.
d0057347_953156.jpgbounce を見てたら間の広告にこんなもんを見つけて、apple store にはこれ以外にも何種類か「iPod Speakers」として出てるようです。
しかしデザインで行くと、この写真見るだけでもやっぱり「BOSE SoundDock」が抜きん出てるように思います。い〜すね!
操作性も「Dock」って云うぐらいで写真の箇所にドッキングと云うか載せるだけでOKだそうで、しかもそのまま使用しながら充電も可能と、正に鬼金!
ややもすれば PC の HD が MP3 データで満杯になりそうな昨今、PC 付属のろくでもないスピーカーで音割れ割れで我慢して聴いていたこれまでの状態から一変、いい環境でMP3プレイヤーの音を楽しめそうです。ま、BOSEやし大丈夫でしょうが一応暇見て一回試聴に行きたいもんですね〜!
ただお値段が¥34.860-とちょっとリッチ、まあ、これまたBOSEやし… と云われればそれまでですが…
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by agstudio | 2005-06-28 00:43 | goods & products
椎名林檎
d0057347_10425058.jpg実は密かにコソっと注目してました椎名林檎はん、金曜日の夜中だったかNHKでやってた東京事変のLIVEで久々に観ました。
やっぱ、い〜すね!彼女。
映像ではステージ以外でメンバーと東京の名所を巡るシーンなども流れてましたが、彼女はそういう素の状態でいる時から何か独特の雰囲気が出てるように感じます。なんか上手く云えないけどいるんですよね、こういう人。こういうのって普通のシチュエーションでもたまにあって、普通に街中歩いてたり電車に乗ってたりして、ふと何気に視界に入った人がそんな雰囲気出してる人だったり、なんかの場で友達が連れて来た知合いにそんな人がいたり…  でもそうは云っても、そうそういるもんではないですが、そんな感じでふと気付いたりして「ただもんやないな…」とか思ったりする事ってありますよね。この彼女の東京散歩を見てるとただの散歩なんですがその映像からなんかその手のものを感じました。
そして、云うまでもなくステージではオーラバリバリですが、今回改めてじっくりLIVEを観るに、ほんとこの人のスタイルは出来上がってると云うか、しっかり作られてるな〜と感じました。でも歌については一聴、出来上がってないような未完成な感じに聴こえるんですが、実はそれも「作られてる」って事が今回判明したように思い、それがまたすごいな〜と… 感じてるのです。
一体どういうところをそう思ったかと云うと、一つは喉のオープンとクローズの使い分けで、口の開け方を大きくして真直ぐに声を出したり、歯を噛み合わて歌ってワザと声にくぐもらせ感を出してみたり、一つは日本語詞でも英語詞でも頭に「n」等の来るところは敢えて単語の前に「うんっ!」って外人の歌い方をさらに強調したような感じでアプローチしてみたり、一つはビブラートもある意味演歌のコブシぐらいな勢いでやってみたり、一つは要所要所で敢えてガナってみたり等々、こんなふうに一つ一つ見て来ると、どうも適当にやってるんではないなって事がだんだん判明してきます。ほんとやりよります…  
その他歌以外では御存知の通り、これまでの毎回のシングルのファッションもそうだし、歌詞に旧字を使ってチラッと知的さも見せてみたり、幅広いターゲットをクスグル仕掛が施されています。
もちろん全くもって全部作られてる訳ではないと思うから本人の中に最初からある雰囲気をベースにそこから醸し出される雰囲気を面白い具合に関係者みんなで発展させていって今の形になったんでしょうけどね…  いや、それにしてもほんと大したもんです。 平伏ですわ…  m(_ _)m


P.S.
しかし桜庭は厳しかったですね… 見てるのが辛かったです。やっぱ足らんのはシウバ一派が得意とするパンチ系の実力アップやないでしょうか、そこを高田道場(は厳しいか…)、いややっぱり本場に飛び込んででもアップできれば事態を打開出来そうな気がするんすけど、いかがなもんでしょう?

シャラポワ、フェデラ−共に3回戦は少々苦戦でしたねぇ。ま、連戦の疲れもあるんでしょうが勝ち進むごとに相手も強くなってくる訳やしねぇ、しかしキーポイントでの勝ちに対する貪欲さは2人とも強烈です。
d0057347_10433435.jpg関係ないけどフェデラ−、ロミュラン人に似てるな〜とやっぱり思ってるんやけど?
ちょっと厳しいかな…(苦笑)
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by agstudio | 2005-06-27 00:38 | person
Decola
d0057347_22475025.jpgって来ました。
今回で3回目になるんですが、最初は「今後どうなるんかな?」と思うふしもありましたが今となってはドッコイですね。いや面白い!おもろなって来ましたぞ〜!
都合で遅れて入ったにも拘わらずミ〜ッチリリハを行い、本番もミ〜ッチリやらして頂きました。アンコールも予定の1曲をこなしただけではおさまらず急遽もう1曲(これはかなり冷や汗もんでしたが)、この際勢いで「ダァ〜〜〜〜〜♪」ってな訳で…
打上げではお車の為ルービーが飲めず寂しかったですが「お気にの鳥唐(メンバー全員が絶賛)」は頂けたし、2次会の前回行けなかった堂山の怪しいお店にも行けまして、大変満足なのでした。次回は8月、興味ある方はど〜〜〜〜ぞっ!

P.S.
コンフェデ、ドイツは攻め疲れましたな… 残念でした。
しかしその他見れてないもんが山積みで消化できてません… ま、遅れながらもぼちぼち追伸します。
そんな中ホットなとこでは、ミルコの左ミドル、あばら折りよりましたな〜、ほんに厳つい!マイル数も厳つい!
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by agstudio | 2005-06-26 22:48 | Ndenua & ta's info
BOB MARLEY
d0057347_1144532.jpgの「Island」系アルバムが一斉に日本盤で税込¥1.500-以内の価格で出とります。
私は高校時代まで Reggae は適当に流してきてたんですが、音楽的視野の狭さを払拭するために当時一斉に CD化された BOB の「Island」系をビシバシ買込んだのです。確か当時は¥2.000-と少しくらいしたと思いますが、今回はそれより約¥500-の値下げ、時代を感じます。未だしっかり聴いてない方今がチャンスです。値段はもちろん、さらにボーナストラックが各アルバム1.2曲は追加されてるのです。何と好条件、羨ましい!
ところで Reggae と云うと大抵の方は「んっ!ちゃっ!んっ!ちゃっ!♪」ってリズムが単調で… と敬遠してる人も多いようです。確かに大きな流れはそうですが、様々な楽器に焦点をあててみると奥が深いです。例えば同じように聴こえるドラムパターンも1曲1曲のグルーヴ感は計り知れないものがありますし、そして控え目だけど考え尽くされたベースラインと絶妙にマッチしてます。またオルガンってのはこう使えば効果的なんや… と目から鱗だったり、アイスリーズの絶妙なボイシングのコーラスワーク、曲によってとても効果的なホーンアレンジ等々、数えるとキリがないほど聴き所ばかりです。当然メロラインは云わずもがな!ですよね。
これまで「Legend」あたりで適当に「んっ!ちゃっ!」しか聴いてこなかった人は是非細部の1つ1つに耳を向けてみて下さい。そうすると彼等が曲に深みを持たせるためにどれほど努力してるかがツブサに感じられるはずです。

P.S.
フェデラ−2回戦突破、2セットまではちと苦労してましたが3セット目は貫禄でした。
シャラポワ2回戦突破!相手の15才を手玉にとってました。試合中は怖い…、でも終った瞬間の投げキッスは可愛い〜っす。
今大会のフェデラ−は何となくロミュランっぽいと思うのはおれだけか!?
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by agstudio | 2005-06-24 00:09 | music
コンフェデ3回戦 対ブラジル
d0057347_1011338.jpg正直「勝つ」とは思ってなかったけど「引分け」ただけでもなかなかなもんでした。
内容見てるとギリシャ戦以降はほんと動きが違ってて、今日ももう1.2点入っててもおかしくないぐらいな雰囲気もあったしね。但しスピードは明らかに違うし、南米独特のい個人技には翻弄されたし、細かいミスから危ない場面に繋がる事も多々あって、課題もよく見えたように思います。
それでも単なる「下手ッピの悪足掻き」って感じではなく、本戦で勝つ事を見据えた準備を今後して行くにあたってのいい経験が出来たんではないでしょうか。
とにかく代表さんお疲れさん、次は7月末からの「東アジア選手権」ですな、日本が世界からナメられんように頑張っとくんなはれ!

P.S.
ロディックのサーブのスピードってどない?何であのテイクバックであのスピード出んの!?サイボーグか!? んでそれに勝つフェデラ−って宇宙戦争!?
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by agstudio | 2005-06-23 10:23 | sports
Ron Blake / Sonic Tonic
d0057347_10222420.jpg"んでげ"プロデュースと云う sax 奏者のアルバムが出てました。多少"んでげ"病の気がある私は、名前がクレジットされてるだけでも気になる訳で早速試聴です。
全体的なイメージとしては意外と順当に jazz やら funk やらやってます。しかし一般的な jazz やら funk やらとちょっと違うのは随所と云うか要所に宇宙っぽいシンセやら何やらの"んでげ"フレーバーが鏤められているところでしょう。
"んでげ"と云えば、今年の2月頃出た「Dance Of The Infidels」をイメージする方も多いでしょうが、このアルバムはあれほど深くも難しくないので、忍耐力も大幅にダウンな状態で聴けるんではないでしょうか。ただ当然いつものような"んでげ"を期待すると、そこはやはり人様のプロデュースですんで「そうは行かない」と云う事です。
ま、今回も結局のところ、早よ自分のアルバム作って欲しいな〜!と思ってしまうんですけどね…

P.S.
まずはシャラポワ順当に1回戦突破!
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by agstudio | 2005-06-22 02:01 | music
Round About Midnight (Legacy Edition) / Miles Davis
d0057347_10111684.jpgColumbia が手掛ける未発表音源発掘オマケ付再発、ちょっとチェックをサボってたらまた出てました。内容は2Disc で、Disc1には従来音源にBonus Track4曲、7 Two Bass Hit、8 Little Melonae、9 Budo、10 Sweet Sue, Just You 。で、今回の目玉のDisc2にはThelonious Monk本人が参加した“'Round Midnight”が収録。メンバーは、Miles Davis(tp) Zoot Sims(ts) Gerry Muligan(bs) Thelonious Monk(p) Percy Heath(b) Connie Key(ds)のセクステット、そしてさらに1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」での「Gene Norman Presents」のコンサート・サ−キットにおけるMilse Davis Quintet:Miles Davis(tp) John Coltrane(ts) Red Garlan(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)での演奏8曲が収録されてます。
ちなみにDisc2の1.'Round Midnightは「俺のバックで弾くな!」とマイルスがモンクに云ったという逸話の割にはしっかりした内容で、要所要所に現れるモンク独特の展開に若干マイルスがつられる感じのするところもあるものの、それも含めてなかなか面白い出来となってます。ただZoot Sims(ts) Gerry Muligan(bs) Percy Heath(b)あたりは、ほとんど聴こえません。2曲目以降は、Miles自身この時期の彼らしく良く楽器が鳴っててよく吹いてますし、Coltraneも数年後ほどの威力はないもののその影をチラホラ覗かせてます。後、Philly Joe がライブで聴けるってのがあまりない事のように思うんでそれだけでも貴重なようにも思います。
ま、この時期の演奏は数年後に比べて取り立てた斬新さはまだ無いものの、この時期なりの完成度が窺えるいいアルバムと云えると思います。
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by agstudio | 2005-06-21 01:06 | music
コンフェデ2回戦!
d0057347_96368.jpgとにもかくにも勝ちました!って云うか勝ってしまいました!?やろか?
ま、勝ったんです。ヨーロッパチャンピオンに…
しかし日本はメキシコ戦とは別のチームのようにいい動きでしたねぇ、あないに変わるもんですかねぇ。
で、考えるに
・実況のアナが「地元の新聞にギリシャはブラジルに完敗したのでそのショックの具合によっては…云々」と云ってましたが、正にその通り!になったのか?
・日本が南米系の個人技サッカーより組織サッカー相手の方が得意なのか?
・メキシコ戦からの修正が功を奏したのか?
など思いましたが、当然何らかの修正はあったにしろ、プラス多少ギリシャが打拉がれていたにしろ、やはり2番目が大きいんかな、と思う訳です。
そうなると(そうならんでも)やはり最終ブラジルはかなり苦しい…
ちゃんとスポーツニュースとか見て無いけど、一体どれくらいの成績で予選突破できるのやら…? ま、この際たくさん練習できるようにU-20みたくギリギリでもいいから上がれたらいいのにね…
ま、そのためにはシュートやね、数は今回充分打ったけど精度がね…
ほんま頑張りナハレ〜!

P.S.
U-13ってあるんすね、スポルトの野球解説の高木はんの息子が出てて「へぇ〜」と思いました。
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by agstudio | 2005-06-20 03:04 | sports