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So In Love / Robert Lakatos
d0057347_22461424.jpgサッカーも阪神(こっちはやばいね… ロードで逆転ってなオレ流シナリオがだんだんハッキリしてくるようで…)もさっさと負けてしまいましたんでブログります。
多分 Atelier SAWANO がアルバムにしてくれなければこの人は知らなかったでしょう。やるな〜、澤野のおっちゃん。
Robert Lakatos(ロバート・ラカトシュ)は、ハンガリーでは音楽家の家系として有名な Lakatos 家の人だそうです。レビューにも「クラシックの十分な訓練を経たテクニックを身に着けたミュージシャン」とあるようにヨーロッパのミュージシャンに多いクラシックをしっかり基礎に持った人のようです。
バックの Fabien Gisler(b)、Dominic Egli(ds)、両方ともチューリッヒの出身ですが、これまたアメリカのミュージシャンにも負けないくらいのセンスです。
で、ごちゃごちゃ云わんと「その Robert Lakatos って、誰みたいなん!?」と、どう〜〜〜〜しても聞くなら、やっぱキースって感じですかね…、でも残念?ながらヤンチャなとこは少なめって感じですけどね(ま、ヤンチャまでやってしまうとソノママやっちゅう話ですが…)。
曲は、4曲がオリジナル、後の7曲はスタンダード等等、聴き応え有り!って感じです。
ちょいと知的で小気味良い JAZZ をお望みの際には Robert Lakatos いいかもです…
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by agstudio | 2005-07-31 22:54 | music
旧国道
d0057347_2355517.jpg本日は所用で午前中から車で出てまして、その帰りに国道250、県道718等々を通ってみた訳です。
こういう知らない道を走るのはいいもんすねぇ!
風景は目新しいし、空気も知らない香りがするような、なんかワクワクしてしまうわけです。
しかし国道250は結構でっかく3車線もあるところもあり、それはそれで意外やったり。
県道718は当然対面通行で、これはこれでなかなかいい!
結構古い神社仏閣はあるし、大きい公園もあったり、海沿いなんでこの季節にはそういうのも良かったり、と、とてもいい気分でした。
こんな感じで走るのは疲れませんねぇ〜!
ほんと、いつもカリカリ(実はこの後高速は故障車続出で○○込み…)せんと運転したいもんすねぇ〜!
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by agstudio | 2005-07-30 23:57 | diary
"荒"手? 
d0057347_21494644.jpg先日、某T屋に併設されてる本屋に、とあるマニュアルを探しに出向きまして、その駐車場でこのような看板を発見し、一瞬見過ごしかけたんですが「ん!?」と気付いてしまった訳です。
「荒手の車上荒らし…」、ほう〜、どんだけ手荒な輩が車ぶっ壊してパクるんか… とか、いやいやいや、ちょっと待て待て「荒手…」「荒」?
そうここは「新」っすよね「新手」。ちなみに goo 辞書によると、
(1)まだ戦いに加わっていない元気な軍勢・兵。
「—の軍勢をくり出す」
(2)新たに仲間に入ってきた人。
⇔古手
(3)新しい手段・方法。
「—の商法」
つまりって事よね。
ほんまはこうなんでしょう。
でも「新」って何か「新発明」みたいでいい感じするような気がせんでもないから、この看板書いた人も知ってこうしたんかな!?
ほんと車上荒らしとかやる輩には、やっぱり「荒」でいいでしょう!
と云う事で、「荒」手にも「新」手にも、お互い車上荒らしには充分気をつけましょう!
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by agstudio | 2005-07-29 22:19 | matter
SUNTORY The PREMIUM MALT'S
d0057347_10305174.jpg皆様はもう飲まれましたか?
このビールは今売切続出らしいっす…  あ〜喉乾いてきた…
まあ、昔からのビール党の人や、スーパードライで辛口に浸っている硬派な諸兄にとっては、「モルツ…?」ってな感じで、こんな話をしても端っこに追いやられそうですが、私などのように苦しい学生時代をモルツ登場の時期に過した輩には、勝手にモルツが刷り込まれている訳でして、こういう話題にも「むっちゃ」興味が涌くのです。
で、このビールは今回、ビールの本場欧州で開催された世界的な酒類・食品等のコンテスト、第44回「モンドセレクション(MONDE SELECTION、本部:ベルギー ブリュッセル)」において、ビール部門で日本初の最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)を受賞したと云うのです。この「モンド…(この賞の詳細も「夕張…ゼリー」にあります)」は前回「ひまじん」で夕張メロンピュアゼリーを取上げた時に知りましたが、大変価値のある賞のようなのでますますこのビールに惹かれるって訳です。
モルツとの主な違いは、麦芽を通常の1.2倍、アロマホップを2倍使用しているところがひとつ。さらにビールの香りを最大限に引き出すために、ホップ投入タイミングの最適化技術“アロマリッチ・ホッピング製法”を採用。そして麦汁を高温で2回煮沸することで麦芽のうまさを余すことなく引き出し味わいに深みを出す“ダブルデコクション法”と、発酵工程で雑味成分をしっかりと分離除去しキレのよい引き締まった苦味を実現する“泡沫分離法”を採用し誕生した、と云う事らしいです。(詳細はHPへ)
例によって蘊蓄はこのへんにして、早速飲みたいもんです!
どこででも売ってるようではなさそうですが、上記リンクHPに最寄りのお店を検索出来るので、早速飲みたいのです。
もうすでに味わった諸兄は良ければコメント下さいませ。
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by agstudio | 2005-07-28 00:12 | foods & drink
Virginie Dedieu
d0057347_10571712.jpg世界水泳真只中ではありますが、今頃シンクロの事です。いや、書きたいとはずっと思ってたんですが先週は御存知の通りでしたので…
以前「ひまじん」「ひまじん」でも1回取り上げたんですが、やっぱ別格ですねぇ、この方は。
まず「鼻栓なし」だけで私が審判なら高得点入れますし、あのルックスであの表現力。そして今回はおまけに曲が bjork の「It's Oh So Quiet」って、斬新すぎます。
歌に何回か出て来る「shhhhhh」とか振りに入れてみたり、歌に合わせて口ずさんでみたりとノリノリです。何も仕掛けが無くてもみんな観てしまうと思うのに、ここまで徹底されると観てる側はどうしても惹き付けられてしまいます。ほんとプロフェッショナルなパフォーマンスでした。
当然得点もテクニカルこそ少し及ばなかったけど、アーティスティックは満点。まさに有終の美を飾って引退… と云う運びでした。しかし勿体ないすねぇ… 引退は。
何が理由やろ? やっぱり体力的なものか? 今以上筋肉つくのが嫌なんかなぁ〜、ああ見えて実は結構ゴツそうやし。それとも後進を育てるんかなぁ〜? はたまたああいう方面のプロとかで活躍するのかなぁ〜? と全くその後については知りません。
でもまたどっかでその雄姿を観せてくれると思って今後にも期待したいです。

Virginie Dedieu のHP  ほんに美しいどす。
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by agstudio | 2005-07-27 00:42 | person
Michael Brecker
d0057347_104152.jpg先日某音楽雑誌でこんな記事を見ました。
6月24日付のニューヨーク・タイムズの報道によると6月22日に行われたJVCジャズ・フェスティバルのステップス・アヘッドのコンサートでリーダーのマイク・マイニエリから、出演が予定されていたマイケル・ブレッカーはその前日に骨髄異形成症候群(血液がんの一種で白血病に進行することも多い深刻な病気)との診断を受け、その治療を受けているとの発表があり、 この夏に予定されていたライブ出演は全てキャンセルされたとのこと。尚、ステップス・アヘッドのリユニオン・ツアーはビル・エヴァンスが代役を努めているそうです。
ブレッカーと云えば、ブレッカー bros. でまずは知りまして、アルバムheavy metal be-bop の中のイカツすぎる「Some Skunk Funk」と云う曲は有名で、今尚この曲を取り上げる腕自慢のミュージシャンを見かけたりします。
ヴォーカリストへの客演もジョニ・ミッチェルやパティ・オースチン等のアルバムを筆頭にあちこちで実に多くの名演を残してます。
これまでに彼のライブは2.3度見た覚えがあります。見た目もデッカく、その上デッカイ音で、表現力も知的な面と熱々のゴリゴリ面とを合わせもつ感情の豊かさで、近年はリーダーアルバムをコンスタントに作っていてこちらも毎回充実した内容だっただけに、ほんと、とても残念です。
しかし、最近はこの手の病気でも回復して再び活躍してる人も結構いるように思うので、まだ若いと思うし、良くなってまた元気に吹きまくって欲しいな〜と思うのです…
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by agstudio | 2005-07-26 00:44 | person
Town Hall Nyc June 22 1945 / Dizzy Gillespie , Charlie Parker
d0057347_10463125.jpgDiz と Bird のライブアルバムが先月出たらしい。 ニューヨークの Town Hall でのライブで
メンバーは、
Dizzy Gillespie(tp)
Charlie Parker(as)
Curley Russell(b)
Don Byas (ts)
Al Haig(p)
Max Roach(ds)
Sid Catlett (drums) はゲスト扱いのようです。
内容は、コネティカットの骨董屋で見つかった数枚のアセテート盤に、1945年6月NJF(New Jazz Foundation)がNYのタウン・ホールで開催したコンサートの模様で、プロがホールの設備を使って録音し良好な音質で記録されていたものだそうです。
Parker とかの音源ではベストやオムニバス等々、編集物や企画物など多数出ているので、もしかしたらこれも過去に何らかの形で既出しているのかも知れないですが、それらしい事がHMVのレビューに「BIRD'S EYES Vol.67 に同じ…」とあり、検索して見るも詳細は掴めずじまい… と云った状態です。
しかしその他既に聴かれた方のレビューを見るに内容も音質もかなりのもんらしく、さらに、この音が聴こえてきそうなジャケ写を見ると、そんな事は置いといてただただ聴いてみたくなります。ああ、一体どうしたもんやら…
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by agstudio | 2005-07-25 01:02 | music
2夜連続LIVE-2
d0057347_14431969.jpgお疲れでした。
相変わらず "熱い" お店で演奏させてもらいました。
当然のように3セット。
昨日のレパートリーから半分、それ以外を半分といった具合でした。
まあ、吹ききりました…

で、今回5人が揃うと云うのは初めてだったのもあり演奏後近くでご飯など行きました。
いや〜深〜い時間に、これまた深〜い話、とても充実してました。
でもって始発で半死状態で帰宅。

ほんと、お疲れした!

写真:エンジンがかかる前の牙城。
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by agstudio | 2005-07-23 14:35 | Ndenua & ta's info
2夜連続LIVE-1
d0057347_101368.jpg今日は今月の連続ライブの1回目でした。
しかし梅雨明け後、最高ではないかと思える暑さでした。
演奏中もいつになく大汗をかいてやらさせて頂きましたが、いつも通り "ミッチリ" 2ステージをこなし、ほどなく帰路へ。
その道すがらMr.ドラムのW氏が「満月や!」と云ったので、古い趣のある街並越しに見上げてみるとポッカリ浮かんでおりました。
 …ほんに和みます。
そして小1時間揺られ揺られて、途中から車に。
小腹が実は揺られる前から空いてましたんで、ぼくのバンドの respect するピアニストに以前教えてもらって中々良かったと云う事と、都帰り、とが合間って「天一」へ。
と云う感じで無事終了。
んなわけで、明日(今日か)に備えて、もう寝ましゅ。


ちなみにこの月はググッたものでして、昨日は全くもって撮影など忘れ去っておりました。しかしこれに勝るとも劣らず美しいものでありました。
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by agstudio | 2005-07-22 01:04 | Ndenua & ta's info
K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント〜
d0057347_1014627.jpg魔沙斗、残念でしたねぇ〜
確かに見てる感じでも2ラウンドあたりか、ザンビディスのブロックで足を痛めたような感じでした。3ラウンドは明らかにキックの数減ってたしね。しかし2ラウンド途中で骨折してたとして、よく最後まで闘えたもんです。すごい。
ザンビディスは試合後のインタビューで「魔沙斗は逃げてばっかりだ」とか云うてたそうですが、それは骨折してたら仕方ないでしょ。上手く逃げるのも試合の内!でしょ。それと「安廣 一哉はドクターストップで終ってるのに、自分ならもっと面白い試合が出来た」って云ってたらしい。これについては「もっともだ!」と云う気がします。安廣も動きは良かったけど、ちょっと勿体無かった。それならザンビディスを見たかったと確かに思うね。
後はブアカーオ、相変わらず鋼のような肉体だけど非常に柔軟と云う両面を保ってましたが、さすがに決勝は疲れてましたね。でもあんな風にクリンチばかりで逃げる試合展開、試合巧者とは云えるんだろうけれども、ちょっとつまらん… 。確かヘビー級とかではクリンチばっかりすると減点になってたように思うけど、あれなら魔沙斗の方が大分ましやね。やはりK-1のような競技でクリンチ、クリンチ、クリンチと繰り返すのは動きが止まってしまって試合がつまらなってしまいます。
結局、全部見終って思うに「このクラスは魔沙斗にかかってる」といってもオーバーじゃないかな… と。今回は1試合のみで出れなくなって、その後非常に物足りなく感じたしね。ま、身体はってやってるので、こんな事があるのも想定内と云うべきなんでしょうが…
見てる方は、やっぱ「スッ!」っとしたい訳で…
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by agstudio | 2005-07-21 00:43 | sports