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PRIDE GP2005 FINAL
d0057347_0142418.jpgやってましたね。
しかし諸事情で気づいたら1時間たってました… おかげで半分見損ないました… 。
それでも、まずは吉田から(見たんですわ)振り返ります。
いや〜かなり上手くなってますね!ヘビー級で出たと云うのに確実に技アップしてました。勝ち方も良かったです。今後も期待大です。
アローナ対ショウグン。
ほんとはその前の「シウバ対アローナ」で、シウバが負けるとこ見たかったんですが、ほんましもた!ですわ… 。しかしショウグン、強いですな〜。こら日本のミドル級選手のタイトル奪取はさらにまた遠のいたって感じですね。
そしてヒョードル対ミルコ。
やはり今回はこれにつきます。実は(皆さんもそうでしょうが)日曜の時点でヒョードルが勝ったと云う情報は入ってましたがやはり映像を見ないとねぇ。
とにかく「1R」でしたね!いやぁ〜ピリピリ物凄い緊張感でした。しかしヒョードルはやっぱスゴイ!なんなんすかねあの威圧感は… 尋常やないです。
そしてお互いの打撃が見えないくらいのスピード、ほんに痺れましたねぇ。驚いたのはミルコのノーモーションの左でした、結構効果的にヒットしていて惜しかったです。ま、2R以降はお互いかなり疲れてました。あの全力の1R、仕方ないです。でもそんな中ヒョードルはコツコツと攻撃を積み上げていき、その精神力が結果として勝利を導きました、さすが王者。貫禄でした。

それにしても今回はノゲイラ戦以来の緊張感。か〜なりワクワクさせてもらいました。また次なる対戦や新たなスターの出現を大いに期待しながら次回を待ちたいと思います。
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by agstudio | 2005-08-31 00:16 | sports
見られてます…
d0057347_9354769.jpgふと通りかかると何やら視線が… しかも複数の…
思わず語気強く「何ですか!? 何なんですか? 文句があるなら云って下さい!」と、もう少しで口から出かけましたが、先途のところで胸中におさめました。
日頃、仕事や準?仕事やらで、人に見られる事には比較的慣れていると思っていたけど、この冷めた視線(こんな冷めた系にすぐなる人、誰とは云いませんが周りにもいますが…)にはさすがに耐え切れず、逆に『この野郎!もとい。このお姐さん方〜!』とシャッターをきってやりました!

そんな事云いながら、つまるところ単に「ウィッグ屋さん?」なんでしょうが…
しかし俄に、生首状態でこんなふうに並ばれると(ず〜っと右奥まで、後5頭くらいありました)壮観と云うか、注目を集めます。が、本来の意味での注目かと云うと、少々疑問ではありますが… インパクトが目的なら間違い無く成功でしょうが、商売的にはいかがなもんかと…??

それにしても大人で良かった。
子供の時見てたら間違い無く夜思い出して「寝られへんよぉ〜…」とグズってたでしょう…

P.S.
実は2005年5月以前の記事を徐々にこっちに多少訂正を加えながら移行しようと思ってます。以前からリンクはしてたので既にご覧になった方もあるかと思いますが、ま、暇みて少しづつやっていきます。
その第1回目は、左の「以前の記事」の「2003年12月」をクリックで見れます。
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by agstudio | 2005-08-30 00:27 | matter
真夏の夜のジャ〜ズッ!
d0057347_0352955.jpg奇しくもこの写真と同じ冠のイベントを今終えて帰って来ました。
出演者の皆様スタッフの皆様お疲れ様でした。そしてお客様ありがとうございました。
いっぱいに客席が埋まってるので隙を見て撮影しようと思ったんですが、思ったらその時にしないとダメですね、一瞬にしてそれどころの余裕はなくなりました。
しかし慣れない曲と云うのは難しいもんです。ましてやサイズが云々するのは余計に… です。そんな事もあんな事も伝わってるかどうかわかりませんが、自分のところが終るや発汗ひとしきりでありました。しかしその葛藤を晒し、それをも楽しんでもらうぐらいの勢いでないとな〜とも思ったりする訳で…  ん〜〜〜〜〜〜〜なんともはや… であります。
そして全員でのセッション。情報一切なし!
もう、ありがとうございます!と、云うしかないって感じでした。
ほんと参りました。 m(_ _)m

でもって帰りに、4時間ほど前の何かが胸をつく…
そこで一言、今日の教訓。『事前に「餃子セット」は止めましょう…』
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by agstudio | 2005-08-29 00:37 | Ndenua & ta's info
ゴ〜〜〜〜〜ヤ
d0057347_20403584.jpg家の近所の学校の金網にツルが絡まっていて、一体何のツル?と思い乍ら見てみると何と「ゴーヤ」でした。
今どき「ゴーヤ」の何が珍しいねん!?
と、つっこまれそうですが、確かに今では普通にスーパーでゴロンゴロンあります。
しかし10年以上前は今ほど未直に無かったし、子供の頃なんかは「ゴーヤ」ではなく「にがうり」と呼んでました。
今ではす〜ごい未直になり普通に食卓にも出て来ますし、沖縄料理の店もそこかしこに有りますし、ほんと変わりました。
それでも、きゅうりや瓜やヘチマとかの熟過ぎは見た事はありましたが「ゴーヤ」の熟過ぎは初めて見ました。
皆さんは御存知でしたか?
『こ〜んなオレンジ色になるんですね〜!』
鮮やかっす!

しかしこれどうするんでしょ?
もう食べ飽きたからそのままにしてるのかな?
それともかなり高いところに生ってるんで届かなかったのかな?
ま、何にしろもうこれは種になるしかないですね。
種はどんな形かな?
このまま待ってたら降ってくるかな?
一体どうなるのか、毎日チェックしながら下を通ろうと思います。
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by agstudio | 2005-08-27 20:44 | matter
DECOLA LAST LIVE.
d0057347_10404473.jpgまた毎回緊張するこのライヴをこなして来ました。
しかも今回でお店が閉店…  前日のリハの時点で聞いたんですがビックリなのと寂しいのと、ほんと独特の雰囲気をもった箱だっただけに残念です。
で、今回はその名残りと云うか入ってすぐの玄関ホールにある特徴的なシャンデリア?(一応上からぶら下がってるのでシャンデリアと呼んでいいすよね?)と、なぜか室内にある外灯のアップを撮ってきました。
えっ!無くなるの? それなら1回見にいっとくんやった… と云う方もあったかもですが時すでに遅し… です。ま、お店自体はまだやってるのでいつまでオープンかを確認して絶品の鳥唐を筆頭に美味なる料理を堪能しに行ってみて下さい。
ほな、次回からはどこですんの? と云われそうですが、一応個人的には前から一回やって見たかった箱が決まってまして、でもそれはそれでまた近づいたらお知らせ致しますので、それまでは乞う御期待!
しかし今回は思わぬハプニングが続出のステージでした。どの山も谷も抜群の機転とテクニック?で乗り切り、返ってそれがいい意味の緊張感に繋がるくらいの余裕まで出て来てまして、結構面白いもんでした。
終了後のビールも格別で、もち鳥唐をはじめ高菜チャーハンでしめるまでの種々の創作料理も堪能させて頂きました。
ほんと演奏をやってた本人が「もう無くなるの…」って気分です。短いような長いような期間でしたが、お店の建物もスタッフの方々もみなさんお疲れさまでした。またどこかこういう場所が出来る事を祈り乍ら今後も様々な演奏を頑張らして頂きます!
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by agstudio | 2005-08-24 23:24 | Ndenua & ta's info
Amongst The People: Live At The House Of Tribes / Wynton Marsalis
d0057347_11315117.jpgついに1週間後に Wynton の新譜が出ます。
(先月やったか今月やったか?の)SJでは後半に4ページほどさいて特集してまして、執筆者は忘れましたが(岩波氏とか後藤氏とか結構著名な方やったと思います)ほぼ絶賛な形でして、どちらかと云うと私はこれまでも折にふれて彼をチェキって来た方でして正直ライフログにするくらい今回も期待しております。
しかしこの人の評価はテクニカルな面が際立ちすぎるせいかほんと賛否両論でして、今回のHMVのレビューも「日本ではなかなか人気が出ないが、かなりの腕前は間違いない。」とか「“Dona Lee”では、なんとブラウニーっぽい。」等々、「そんな事書くあんたは何様や?」と問いたくなるようなご意見でして… 。
ま、様々な意見は皆様個々におありでしょうが、まずは聴いてから… でしょう。
確かに変に期待しすぎると、それが大きければ大きいほど「あれ!?」って事にもなるので。こういうのを見て一旦クールダウンしてから臨むのがいいのかも… ですね。

メンバーは、
Wynton Marsalis (tp)
Wessell Anderson (as)
Eric Lewis (p)
Kengo Nakamura (b)
Joe Farnsworth (ds)
Orlando Q. Rodriguez (perc=1,2,5,6)
Robert Rucker(tambarine=6)

曲目は、
1 Green Chimneys
2 Just Friends
3 You Don't Know What Love Is
4 Donna Lee
5 What Is This Thing Called Love
6 2nd Line

と云う事で、出来たら2.4.5.あたりはビシ!バシ!にいっといて欲しいすね!
乞う御期待!
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by agstudio | 2005-08-24 11:31 | music
東京JAZZ その2
d0057347_1248508.jpg今日はFMの放送もないので聴きたかった、と云うか見たかった(ズジャライフのあの美しさは見たなるわねぇ…)山中千尋はんも見れんし。
だからって訳ではないですが、昨日の演奏でもう1つ感じた事をば…。
それは三味線の上妻宏光バンドを聴いてでして。ま、これまでに三味線(3弦という厳しい表現力で)を使う人で西洋音楽との融合を測ろうとした人はまだないだろうと云う点では非常にすばらしいと思うんですが、聴く側からすると昨日の上妻バンドは何と云うか「イメージ通り or 予想通り」の演奏やった訳です。やっぱり新しい事をやってくれるんではないか!?と云うイメージが聴く前から強いせいもあるでしょうし、あるいは私が外国人なら三味線の音色だけでも新しく聴こえるのかも知れないですが、如何せん日本人な訳で。 JAZZ FES のお客さん相手に知ってる曲を、というのもあったんでしょうが spain や so what をやられても「ふ〜〜〜〜ん」ってな感じに正直なってしまいまして… 。「なら他にどんな方法論があるねん?」と逆に質問されると、確かにそこは非常に難しく、だからこそこれまでこういう試みがされなかった所以がそこにあるのかな… とも思ったり。
で、この人を聴いてるとやはり思い出すのが吉田兄弟でして。確か今年やったと思いますがアメリカでレコード店とか小さな会場でのイベントなどを回るツアーにカメラが密着してるTV番組を見まして、これがまたそこに映される緊張感や彼らの思いがヒシヒシと伝わる好内容でして、演奏は津軽に始まってその他オリジナル(確かどこぞの宣伝でも採用されてた)をやってたと思いますが、伝統とオリジナルを上手く取入れて、なかなかいい演奏やったな〜と感じたんです。
ま、上妻はんの映像を見た事ないし、吉田兄弟と違い1人でやってる(昨日はサイドに2本くらい三味の方おられたようですが、兄弟とは息の合い具合も違うでしょうしね…)とか、そういう色んな要素の違いはあるのかもですが、やっぱりああいう国際的な場所なんで、なんとかもうちょっとどないかあってくれたらなぁ〜と思うのです。いっその事サイド面は一切JAZZ屋は使わない方が良かったかも知れないですねぇ…
しかし最後のスペシャルセッションでは、しっかり存在感をアピールしてました(ま、御大のトータルな視点の指揮がすばらしかったのかもですが)し、これで何かを掴んでくれればいいのにな〜と期待する訳です。
とにかく、伝統楽器で新たな挑戦をする心意気には頭が下がるばかりなので、今後はさらなる独自の世界を吉田兄弟も含めて作っていって欲しい… と、そう思うのでした。
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by agstudio | 2005-08-21 13:03 | music
東京JAZZ
d0057347_143492.jpg今日昼間カーステを何気に聴いてるとほぼ半日やってるやないですか!?「東京JAZZ」が。しかもほぼ生で。
こらええわ!どうせ帰っても缶詰で仕事なんやし、こっちに来たら観たいと思ってた「Herbie Hancock's Headhunters'05」をBGMにしませう!と云う事で、今聴いてたんですが、こらあかん!書かずにおれんわ… と云う事で書いてる訳です。
内容は Watermelonman で始まり、中ほどに月末の新譜で santana とやってる曲を入れ、クライマックスへと向って Butterfly 〜 Actual Proof 〜 Hang Up Your Hang Ups と続く、盛上がり必須の展開でありました。中でも Butterfly はテーマをマーカスがbcl でやり、その時点で異様に渋いのに、御大をはじめ Roy 君のflhもかなり渋く、隙間をうまく使うWah Wah もいい仕事ぶりで、オリジナルに負けないいい出来となってました。そしてさらに終りをテリリンのドラムソロへと繋ぎ、ひとしきりのソロの後、ピタっと空間が空いたと思うと Actual Proof のイントロをドラムパターンで刻むと云う、通には哭きの入る繋ぎの展開!いやはや参りました。ところが緊張感がビンビンだったのはここまでで(いや、決してその後ボロボロって事でなく個々の演奏はとても良かったですが)、まずはRoy君が Actual Proof のテーマ入るとこ間違うとこから始まり、エンディングも思いのほかバラバラって終ってしまいまして… で、ラストの Hang Up Your Hang Ups も「勢い」重視な傾向が垣間見えてしまったように思ったのでした。
しかし何度も云うようすが、そういったところ以外の個々の演奏レベルはすんごいんです。ただやっぱり如何せんJAZZ FES の初日と云うか、やっぱりこれぐらいの方々もリハが出来てないとこんな感じになるのね… みたいな半分ホッとするような安心感をそんな部分に感じたりしました。ただこの人等に限って明日はまずこんな事はないでしょう。それがこのへんの人等の仕事やとも思いますんで。
でも今日の Actual Proof のレベルなら明日TKYも本人らの前でやったったら勝てたりして… って勝ち負け違うし、ま、せんやろけどね、さすがに。
やっぱりコソッと(ってどうすんのか知らんけど)やってくれへんかな… そしたらかなりおもろいやろうにね!
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by agstudio | 2005-08-20 23:54 | music
チルドビール3兄弟
d0057347_11533914.jpg酒屋に行きましたら、冷蔵の陳列棚に威風堂々並んでますこれらのビールを見つけました。新しいビールにそこそこ?目のない私は早速3つとも購入。飲み比べって訳です。
まずはそれぞれについての蘊蓄をばHPからひいてみます。
「豊潤」…厳選した良質な麦芽を通常のビールの1.3倍(当社比)使用。
ホップはチェコ・ザーツ産のファインアロマホップをふんだんに使用。多くが下面発酵でつくられる日本のビールの中で、あえて上面発酵にこだわった。多くのビールは醸造後、濾過を行います。「豊潤」はあえて濾過せず生きた酵母をそのままびん詰めしました。かすかに感じる液色の曇りは酵母のため。 等々だそうです。
まずはビンのデザインのインパクトに惹かれたんが実際です。味わいは所謂キリンと思って飲むと拍子抜けしますが、細かい気配りを感じるやわらかい味でした。
「まろやか酵母」…大麦小麦両麦芽をブレンド。上面発酵とアロマホップ100%。それ以外も「豊潤」に似てます。
こう改めて見ると製法似てますね。大麦小麦両麦芽をブレンドが一番の違いのようです。名前通り「まろやか」さを感じる上同様飲みやすいビールです。そのまろやかさは、どうも大麦小麦両麦芽をブレンドから来てるようですね。
「ホワイトエール」…これも上2つとほぼ似てますが、ホップに柑橘系の香りが特徴のカスケードホップを使用と云う事です。
多分にそのカスケードのせいで、所謂「ビール」を期待して飲むと「あれ!?」と思わされます。初めて黒ビールを飲んだ時の感じと云えば伝わるんでしょうか… つまりそんな感じです。で、柑橘系がほんとに際立ってるので料理を選ぶと云うか、最初からその味を知って料理と合わせて、さらに場所等も共に味わうって感じで、雰囲気も含めたトータルな味わいが似合う、そんな感じでしょう。
と云うふうに3つを飲み比べたわけですが、3つともに言えるのは非常にまろやかで飲みやすいって事です。なのでガッツリ系のストロング系を「ビール」と思われて、あるいは洗脳されている諸兄には、変な気を起こさず王道のラガーやドライが間違いないと思われます。
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by agstudio | 2005-08-18 11:53 | foods & drink
ブサンボマスター
d0057347_1450742.jpgコアなサンボファン?には怒られるでしょうが、たまたまフジTVの新人歓迎イベント?みたいなのをTVでやってて、その場に「はねトび(←リンク先にはキーホルダーまでこしらえてます)」で出てるらしい「ブサンボマスター」と云う「サンボ」をパロった塚地とかのバンド?と云うか、それが出てて、これが中々面白かったんすよね!
で、本来の「サンボマスター」はどんなんなん!?と思ってたら教育の「TR」に出るって事でその時(放送があったのは3ヶ月くらい前だったと思いますが)チラ見したんです。しかし何の予備知識もなく見たのと、ただ叫ぶって感じのLIVEに、その時は残念ながらパスさせてもらったんです。正直ブサンボのがええやん!くらいな… 感じでしたしね…
ところが、今、美咲はんの美しさだけが際立つ「電車男」のエンディングテーマがサンボの曲で結構ポップで何となくすんなりと入って来たんです。
さらにそうこうする内に以前パスした「TR」の再放送がこの土曜にあったので、これは再チェックの余地ありやな!と思った訳です。で、感想としては、3.40分の番組ですが、それなりに理解したようなつもりでおります。しっかりした主張もあり、サウンドは2の次みたいにいい乍らもそこまでエエ加減でもなく、重たそうなMCやテーマを持ちながらも曲はポップで、ま、面白い人等やな〜とまた勉強になった訳です。
確かにそのパフォーマンスは多少大仰な感じが暑苦しいと思わせるところも無くは無いですが、その場にいるとそれはそれで面白いやろ〜な〜と、そんなふうにも思わせてしまうだろうパワーをブラウン管越しにも感させられました。
ま、彼らが云うように彼らの曲でいつも爆発できるかは別にして、音楽を好きな人ならみな自分の好きな音楽で、いつもとは云わないまでもたま〜に夜中や車を1人で運転しながら「爆発」してるもんですんで、そのへんの気持ちは重々伝わりましたのです。
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by agstudio | 2005-08-15 15:02 | music