音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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祝!優勝
d0057347_22264173.jpgしてしまいましたなぁ〜
先月くらいまでは、0.5やら何やら云うてやきもきもしたはずですが、優勝してしまうと何か不思議なもんで、こう云うと贅沢なんでしょうが、何かもの足らんのです…
ほぼ140試合ですか、それだけ戦ってのもんやし、スゴイ!とは思うんですが、何でしょう? やはり一昨年の今年は近すぎるんでしょうか? 嬉しいけど、「ふ〜〜〜〜ん」みたいな自分もいる… そんな感じですなぁ〜
2003年まではほぼ20年に一回の優勝なんで、人生で優勝に3回ほど出会えたら「その人は幸運や!」などと実しやかに云われてましたが、85、03、05と、早くも自分がその3回経験者になってしまいましたし、今の野球界の調子なら、今後ももしかしたらもしかするような気もせんでもないし… 
しかしこれぐらいのタイミングの優勝で、嬉しさ半減(もしくはそれ以下)になってるようならV9の時の巨人ファンなんてどうやったんですかね? 苦しんでる人もおったでしょうね…
それはそうと胴揚げもビールかけも井川君は居てないようでしたが何でなんしょ?? エースやのに今年不甲斐無かったから「寛美のお仕置き」ですかね?(それとは逆に、なぜかビールかけに「おまえ誰や!?みたいな『進化論君』が居ててこれも驚きましたが…)誰ぞ井川君欠席の理由御存知でしたら、フルってコメント下さいませ!
と、まあそう云う訳で、優勝してまいましたんで自ずと日本シリーズですが、孫ヤフ−教と韓流ガムと母体傾斜ライオン、のどれが相手でも、知らん間に株買われてるトラの日本一は厳しそうすねぇ。でもここまで好きな事云うてきたんでついでで云わせてもらうと、どうせならやはり感動が欲しいので、先に3連勝されて絶対絶命になってもろて、最後に怒濤の4連勝で大逆転!くらいしてもらいたい! と勝手な願望がすでにフツフツと沸いておるのです…

P.S.
ちなみに今日はあの人らも2日酔いっすね。
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by agstudio | 2005-09-30 22:38 | sports
d0057347_14453844.jpg例によって、また新しい「微糖」を発見してしまいました。
←これです。
ネスレっす。
もう予想されてる通りですが「甘い」のです。
と、分かっていてもやっぱり買ってしまう私。
昼ご飯の後に、どうしても、口が、喉が、いやいや身体が、コーヒーを欲する訳です…
分る人にはむっちゃ分ると思いますし、思てます。

と、ここまで来た時、ふと思い出したのがワンダの青いので、確か「加糖」とか書いてました。これはこれまでの「微糖」よりはそこそこ甘くない印象を受けたのです。
しかし「加糖」でしょ!?
「微糖」とちゃうでしょ。なので取上げんかったのです。
ところで「加糖」と「微糖」はどうちゃうんですかね?
「加糖」は「加える糖」なんで、どのくらい加えるんかよく分りません…
そう云えば「微糖」も「微々たる糖」ですか、どのぐらい微なんか、よう分らんですね…
でも感覚としては「微糖」の方が「ごく僅か」な気がします。それでも「加糖」の方が甘くない… う〜〜〜ん???
ま、どっちにしろ現状ではまだ砂糖が入りすぎているとやっぱり思うんです。料理でも「お塩少々」とか云う「少々」でも、ほんの1つまみしか入れないですよね!?「少々」でそうなんですから「微」はもっと少ないと思うのです!

ま、ゴチャゴチャ云うんなら飲まんかったらいいんですが、やはりそういう訳にもいかんので、皆さんはこんな私を適当にほっといたって下さい。
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by agstudio | 2005-09-29 12:28 | foods & drink
Earth Wind And Fire / Illumination
d0057347_1025019.jpgEarth の新譜です。前作から一年半のリリースらしいですが、正直前作はあまり記憶にないです。
ところが今回はちょっと面白そうです。近年のサンタナのアルバムに触発されたという、若手アーティストとのコラボレーション・アルバム!と云う事で、Black Eyed PeasのリーダーWill I Amをフィーチャーした"Love People"、デスチャのKelly RowlandがOutkastのBig BoiとSleepy Brownと共に参加した"This Is how you Feel"、Floetry参加の"Let Me Love You feat"、その他ジャム&ルイス、ラフェル・サディーク、オーガナイズド・ノイズなどがプロダクションでバックアップ、って字面だけ見てるといかにも営業目的って感じですが、ところがところが、これが単に営業では終ってません。
なぜに? と考えて見るに、普通この手のものは目新しさ欲しさに企画されるケースが多いんですが、そこはEarth の偉大さと云うか何と云うか、考えてみたら今回コラボしてるアーティストやプロデューサー達みんなが、(それほどではないにしても)ある意味ビートルズ(日本的に云うとサザンとかですかね…)のように彼等が音楽の道に進む以前、もっと云うと物心つく前の子供の頃から自然とEarth に馴染んで育って来てるはずで、Earth はあって普通で、マクドが日本に上陸してから生まれたか否か、みたいなニュアンスとも云えるかと思いますが、要するに普通の人でも当然知っているし、ましてや音楽を目指した者なら知りすぎている状況で、みながEarth の作品を手掛けた訳です。そう考えるとこの仕上がり具合の確かさは非常に納得行くのです。いや〜ほんと、新しさとEarth の良さが、決して安易ではなく上手くミックスされた good な内容です。
最近ブラックなアルバムに面白みを感じれない日々を過してましたが、これでまた少しは楽しむ事が出来そうです。
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by agstudio | 2005-09-26 00:46 | music
こんがり秋生とやらを
d0057347_14274593.jpg飲みました。
サントリーからこの秋限定の発泡酒です。
こだわりは「製麦時に焙煎したロースト麦芽を使用(麦芽内使用率10%以上)すること」らしいですが、例によって、よくわかりませんでした。
「わからんのに書くな!」と云うお叱りもあるかと思いますが、まあよろしいやん!
味は、旨いですよ。発泡酒もその他の雑種もそうですが出た端は「ん…」と悩まされる感があったんですが、その後麦芽を増やしたり等改良されてるのと、こっちの舌も何回か飲む間に味に慣れてきてるってのとの相乗効果ですかね、最近のは当初より美味しくなったと思います。
ま、色んなビールモドキが現れても、それらが美味しいものであるなら、基本的に文句はないのであります。
ただ、この秋生、どうしてこんな装丁なんでしょう?
まるでチューハイですよね!?
秋な感じをイメージしてるんは分るんですが、ビール買いに来た人に見逃されそうですが…
やっぱりメーカー側としてはビールとの区別、なんでしょうねぇ…

P.S.
しっかしK-1燃えんかったなぁ… 
チェ=馬場ジャン鶴(「ばばじゃんつる」と一気に読みましょう!)って方程式を見い出した事くらいかな収穫は…
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by agstudio | 2005-09-24 14:31 | foods & drink
小川一デザイン事務所?
d0057347_0175583.jpg最近は少し前に比べメッキリ行けなくなった試聴ですが、先日小1時間ばかりする事ができまして、アトリエ澤野コーナーに7月31日に書いたラカトシュを見つけ再試聴してますと、目の前に写真のようなカエルがある事に気付きました。
『何やろ?』と思って手に取るに「JAZZ COLLECTION 2005 AUTUMN」と、この秋のアトリエ澤野のラインナップ紹介の小冊子でした。
中身もそこそこにどうも表紙のカエルが気になります。
一見、グリーンとブラックが目につきますが、ピンクもポイントに効果的に使われてる他、胴体の回りには薄く2.3重の色が施されている、中々の凝りよう…
それと、これも以前6月29日に取上げた福井利佐さんの切り絵を少し連想させられたのも興味をそそられた要因でした。 
『一体誰が…』と思い裏面を見るとタイトルの名前があったのです。
で、どんな人か知りたくなり、澤野のHPを見れば何らかの手掛かりが、と思いましたが宛が外れ、ググってもみたんですが、これも×…
私自体はカエル教でも何でもないんですが、なぜか何となくインパクトを感じたんですねぇ。ま、仕方ないので忘れないためにもここに書いて、今後も注意して行こうと思った、と云う訳です。
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by agstudio | 2005-09-22 00:20 | goods & products
微糖
d0057347_21505855.jpg懲りずに、またもや、飲んでみた訳です。BOSSを…
「微糖」「微糖」「微糖」と各社から出る度に、本物の「微糖」を求める私は毎回大いなる期待を胸にコンビニのレジに向うんです。しかし尽く玉砕でして… (ほんまアビキョウですな…)
もういい加減諦めたらいいのに、またそのショックが薄れかけた頃に、見てるかのように、新「微糖」が出て来るんです…
と、まあ、この出だしで重々お分かりでしょうが、今回も「甘い」です。
『ほんなら、無糖飲めよ!』と云いたい諸兄もおられましょうが、「無糖」では『違う』のです。ま、ここでその違いはいちいち語りませんし、語るもんでもない… と心得る次第でして。
と、云う事で、今後も「真の微糖」に出会うまで、この飽くなき 戦い…、いや 挑戦…、いや、この際何か知らんけど、とにかく続くのです。
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by agstudio | 2005-09-19 21:55 | foods & drink
モリカド
d0057347_23254350.jpg終りました。
ここ2.3日、多少涼しかったのでなめてたら、今日の暑いこと…  参りました。
赤とんぼチャイムから45分?バッチシやったって感じでありました。
嬉しい事に、スタッフが云うにはその会場でやった中で一番お客さんが集まってくれてたそうです。関係者も含め、ありがたい限りです。
内容は全体としてミドルで進みましたが、よくやる曲もテンポ1つでやる方も違った趣を感じれていいもんでした。多分また聴く側もそんな風に思ってもらえてたら嬉しいです。
で、そのまま近所の焼肉屋とも居酒屋ともどっちつかずの地元ならではな、お店で打上げ。こういう時にしかこのあたりのお店とか行かないと思うので、こんな地元風味溢れる店は、これまた嬉しいのです。ビールがまっこと旨く、話も色々出まして、これまた充実でありました。

と云う事で次回の予定は10月です。また左の「Live & …」をご覧下さい。

写真:わかりにくいですがこんな会場(前の組の時を撮影)でした。聴いてる時は反響と云うか残響音と云うか「返り&回り」が激しかったですが、やってる時はなぜかそれほど感じなかったのです。不思議…
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by agstudio | 2005-09-18 23:32 | Ndenua & ta's info
松茸
d0057347_9355798.jpg皆様はすでに食されたでせうか??
秋なんで… って事はないんですが、今しか食べれんといえばそうなんで「松茸」をば食しました。
残念ながら原形の段階で撮影するのを忘れてまして、割かれた状態の「焼き松茸」と、炊かれた状態(当たり前ですが)の「松茸ご飯」の2品です。
『うぉ〜リッチ〜!』とお思いの諸兄もおありでしょうが、ご安心下さい!当然、近隣国産です…
この方々は日本産に比べ香り云々とよく取り沙汰されてますが、今回のはなかなかイイ香りがしてまして、その点も満喫できましたし、「焼き…」では特有のシャキシャキ感も味わえ、庶民な私には充分でござ〜ました。
しかし、毎年この時期になると親の世代は口を揃えて「マッタケなんか、山に行ったらアホほど生えとったのに、まさかこんな高級食材になるとはな…」と、驚嘆とも落胆ともとれる感想を今年も云うとりました。
ま、そう云われると1度は「アホほど生えてるの図」を見てみたい気もせんでもないですが…
この季節、他にもい〜っぱい美味しい物がありますんで、松茸はもちろんですが、しばらくはそういった旬のものを色々出来るだけ楽しみたいな〜と思っております。
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by agstudio | 2005-09-16 00:24 | foods & drink
すんませ〜ん、「馬」生えてますけど…
d0057347_1085656.jpgよく通る地下街が10周年って事らしくセールをやってまして…
この地下街は少々高級感漂うオシャレなお店が並んでまして、個人的にはあんまり縁がないんですが、その雰囲気と近道って事もあり通らせてもらってます。
で、そのセールの宣伝装飾の1つに、この「お馬さん」と云うか羽根生えてますし「ペガサス」ですかね。それが柱の天井に近い上の方からニョッキリと人が通る方に向って生えてる訳です。この写真で見ると分りにくいかもですが結構な大きさでして、多分下に下ろすと、最低でも4畳一間くらいの体積はとりそうです。そんな大きさのものが少なくとも3体はあちこちに生えてまして、天井に近い位置にかなりの大きさで固定してる訳ですから素材としてはプラスチックやスチロール系で中は空洞な気がしますが、なかなか思い切った事をするもんです。壮観です。
これにどんな意味があるのか聞いてみたい気もしましたが、連日お伝えしてますようにそんな暇もないので、まあベタに想像するに「ペガサス見たく、さらに今後も地下街が栄えて羽ばたいて欲しい…」的なもんかと思います。
しかしイベント終ったらどうするんでしょう?
やはり壊して捨てちゃうんですかねぇ…
HEPの鯨やないけど、どこぞのスペースにオブジェとして置いても良さげですが…
ただ残念ながら下半身ないからねぇ、生えてる訳やし…
ま、見たい人は北の地下街、ウロウロしてみてくらさい!
まだセールやってると思うけど… 終ってたらゴミンね!
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by agstudio | 2005-09-15 00:49 | matter
スフォーク? はたまた フォプーン?
d0057347_924214.jpg止ん事無き事情により、ここ最近「SUGAKIYA」で昼を摂る事が多いんですが、あの高校時代あたりに食べた出汁の味は今も健在ですねぇ…
当時は、やはりリーズナブルが最優先でしたし、大手スーパーに行くと結構店鋪が入ってたもんでした。もう何年も食べてなかったんですが、久々に食べてもあの出汁の味はしっかりどこかに残ってたようで、一口で蘇りました。まあ、そのくらい個性的かつ記憶に残る味なんですねぇ。細かい成分とか分りませんが、いや大したもんです。
そして写真にあるこの「スプーン」と云うか「フォーク」と云うか、それとも合わせてみて「スフォーク?」なんか「フォプーン?」なんか名前は分りませんが、これも健在!初めて行った当時から使いにくいな〜と思ってましたが、先日ちょっと箸が持てなくて止むなく使ってみたんですが、そういう状態だと意外と使い良かったりするんですよね。変に今頃そんな事に気付いてみたり、久々に出会った味といい、なんとなく楽しい気分にさせられました。
しかし本当に何年も忘れ去っていたのに、いざ食べてみるとその味を一瞬で蘇らせる、そんな出汁を今も変わらず送りつづけている事と、「スフォーク?」か「フォプーン?」かの継続、の両方を貫く姿勢に、今後とも折にふれて通いたいな!と思ってる次第です。
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by agstudio | 2005-09-14 00:09 | foods & drink